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2008年2月21日 (木)

冬限定のお手伝いさん

Sutoubu   

毎日、寒くてたまりませんが
それでも私は冬が好き。
暑いのがにがてなこともありますが
冬は、家事も手抜き?ができて
尚更良い!

なぜって、食事の支度を手伝ってくれる
ストーブがあるからさ。

小学生の頃、叔母の家に遊びに行き
叔母が店番をしながら(洋品屋をしていた)
ストーブの上で、カレーを作っていたのを目撃。
ストーブの上で、おもちやお芋を焼いたことはあるが
カレーとは!
当時カルチャーショックをうけました。

そして、現在、我が家のストーブの上は
朝から晩まで隙間がない。
ストーブの上を空けておくことは女の恥
とばかりに 何かのせている。
(現在3台稼働中)

朝おきると、とりあえず鍋に
しいたけとこんぶをいれ、だしをとる。

昼ごろ、そのだしでなにか煮物を作り出し、
夕飯のおかずにする。
そして、だんなに
「一日がかりで煮込んだからおいしいでしょう」と
もったいつける
ガス代のことを考えなくてよいので、
朝から晩までおもいきり煮込める。

ストーブにあたりながら、
ときどきかき混ぜるだけでできてしまう。

それは、うれしいのだけれど
こまったことに、食べきれないほど、作ってしまう。
なぜって、
ストーブのスペースがあいているともったいなくて。
(本末転倒だ)

そして今凝っているのが、
ストーブの上に網をのせ 野菜を焼くこと。
(じゃがいもやかぼちゃでも
おいしいのだけれど
スライスに時間がかかるので、あまり焼かない。)

特におすすめは、きのこ類。
(これはちぎってのせるだけ。かんたん!)
しめじなんて、カリカリになるまでやくと
スナック菓子のようでおいしい。
塩だけつけて食べる。

ここでも、だんなに
「この網は、堀井さんの本に
(堀井和子さん。大ファン。)
度々紹介される、京都の辻和の網なんだからね。
由緒正しいんだから」と
とりあえず、講釈たれることも忘れない。
(手抜きを指摘されることを避けるため、えらぶる。)

でも、堀井さんは特別のトーストを焼くときしか
使わないと 書かれていた。
わたしがこんな風に使っちゃって、申し訳ないです。

画像は1番早く湯がわくアラジン。
これこそ、掘り出し物価格で買ったと満足してます。
8年位前だったかな~
まだ、アラジンがブレイクする前?だったので
近所のリサイクルショップで6000円で買えました。
(今の相場は知りたくない。
安く買ったと信じていたいから)

これを買うときは、だんなの反対にあった。
「いらない!」と、「何で欲しいのかわからない」と。
(夏だったからかなぁーー)

でも今とても役にたっていて    尚且つかわいいので
鬼の首をとったかのように、
「やっぱり、買ってよかったでしょう~~」と
定期的にいうことも忘れていない。


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