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2008年3月25日 (火)

憧れの人in生活業界その1 堀井和子さん 毛塚さん 土器さん

Photo_2
私のモットーは
”ミーハーに生きる”である。

10年くらい前までは、そう豪語していたが
最近はさすがに口にできず、

”他人に迷惑をかけなければ
時にはミーハーになってもよい”に
なっている。

生活業界と言おうか(ほっこり業界?)
出版業界で人気の
カリスマ主婦の方々にも
イベントやセミナーなどを通して
お会いすることができた。

堀井和子さん、毛塚千代さん、
土器典美さん、内田彩仍さん
青柳啓子さん、天沼寿子さん等の
方々である。

堀井和子さん

(写真手前のガラスのボウルは
堀井さんのイベントで買ったもの。
底に『radiant shade control』と書かれている)

長年憧れていた方で緊張しすぎて
何を話したかよくおぼえていないが、
テーブルのコーディネイトのことを
質問すると、
あの妖精風?の話し方で
(誰かが堀井さんのことを妖精のようだと、
書いた文章を読んだことがあるので)
私に分かるよう丁寧にご説明くださった。

グレーのウエストに細いベルトのついたスーツを
着ていらして、
それがとても見るからにお品がよさそうで
堀井さんのセンスを物語っていた。



毛塚千代さん

ひとこと言葉を交わしただけで
すぐに、気取りのなさが伝わってきた。
本当に何の気負いもなく、
楽しんでやってらっしゃるご様子。

インテリアを通して
皆、毛塚さんに希望をもらった。
でも、きっとあのインテリアがなくても
毛塚さんにお会いしたら、
毛塚さんご自身の人柄だけで
すぐにファンになってしまうだろうな。

わたしが
「玄関の漆喰は
どんな風に塗られたのですか?」
(漆喰の土台はどうなっているのか?)
というようなことを質問すると、なんと

クロスの上から直接塗ってしまったという。

この大胆さがまた、毛塚さん流。

ファッションは、フレアースカートに
とてもかわいらしいカーディガン。
この先、いくつになっても
かわいらしい格好が似合う方なんだろうな。

土器典美さん

土器さんは、日本で初めて
イギリスのホーローものを持ち込んだ方だと
言われる。
土器さんのアンティークセミナーを
受けに行ったのだが
たくさん、ホーローものが見られると抱いていた
わたしの勝手な期待は打ち砕かれた。

受講者の男性が長々と
自分の骨董歴を話し出し、

土器さんは「そうですね~。
自分の好きなものが一番なのです」
を繰り返すのみ。

う~~~ん。

しばらくの間、わたしは物足りなかったなぁ~と
思っていた。

でも、今気づいた。
あの講座はあれで素晴らしいものだったんだな。

土器さんにホーローのうんちくを語られても
あまり、おもしろくなかったかも。

他に、ひとつ印象に残った言葉は、

「1つ買ったものが、自分の基準になる」

という事。
確かにそうだ。この言葉は深い。
やっぱり、アンティークが好きで
長年携わってこられた方なんだな。


土器さんの印象は、女性だけれど
男前という言葉が似合う
かっこいい方だなぁと思った。

講義が終わり、歓談になった時
お話したら、とたんにとても
打ち解けた風にお話くださって

「あねご、どこまでもついていきますぜ」と
お慕い申し上げたいような感じだった。

革のジャケットを着ていました。




内田彩仍さんに続く

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