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2008年3月

2008年3月31日 (月)

2008年3月更新記録

3月 3日 SABIさんの楽しみ方 更新

3月 4日 オシャレさん 更新

3月 6日 ひま祭りよ、永遠なれ 更新

3月 7日 ぐりとぐらのピンクのカステラ 更新

3月10日 ウサギは1年後  更新 

3月10日 いちばん好きなカフェ 更新
       (ウサギは1年後 より つづく)

3月11日 初クリスピー 更新
       (いちばん好きなカフェ より つづく)

3月12日 大家族の中の1人っ子 更新

3月14日 KOOSのオブジェ 更新 
       (KOOSのオブジェ2もあり)

3月15日 アンティークに見えないかな?? 更新

3月17日 手作り花柄ホーローバスケット 更新

3月18日  魔性の花ーパトリシアー 更新

3月19日 ほっこり日本流 更新

3月20日 アンティが30個 更新

3月21日 ミニebagos 更新

3月24日 第1回私の古民家ビフォーアフター~ゴミの山~

3月25日 
憧れの人in生活業界その1 堀井和子さん毛塚さん土器さん

3月26日 憧れの人in生活業界その2 内田彩仍さん

3月27日 憧れの人in生活業界その3 青柳啓子さん

3月28日 ビルケン風 更新

3月29日 「リンネル」買った? 更新

3月30日 「早矢仕ライス」名前だったのか。 更新

3月31日 今度はsi-si-si風 更新

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今度はsi-si-si 風

Sisisi_3

先日、身の程をわきまえず、
「シメカジが好きだ」と
のたまわった私であるが実は、
今一番好きで愛用しているブランドは
si-si-si 』 (スースースー)である。

(もしかしたら、お値段的に
 一番愛用しているのは
studio clip」(スタジオクリップ)
になるかもしれない。)


去年の秋、si-si-si でかわいいスカートを見つけた。
Sisisi_6こんな感じで
プリントのスカートに
ファーのベルトが
ついていた。
「ベルトだけでも
使えそうだし、いいなぁ~」
と、思ったものの、
見つけたのは、
初秋で、もう今からでは
生地が薄そうで
寒くて履けないかもと、購入を諦めてしまった。

ばかだった。
そんな品に限って、買っておけばよかったなぁ~と
すごく頭に残る。
ベルトだけでも、同じようなものを作ってみようと
製作に取り掛かった。


そして、私はここでも
いつも思う教訓を思い出した。(自分で、いつも思う教訓)
手作りは材料で半分くらいは、出来上がりが決まってしまう
ということだ。

まず、ファーがみつからない。
こんな長さのファーは手に入らなかった。
ファーたっぷりのベルトとのイメージが早くも変わる。
たまたま買い置きのデットストックもののレースが
あったから、いいようなものの
これを新たに探しに行ったら、
ものすごく労力がかかったであろう。
見つかったかどうかも、わからない。
リボンは、近所のお店に買いに行く。


そして、製作するのに、
ファーにひびかないよう注意し、かつ、
革なので硬く、思ったより、時間がかかる。
2~3日掛かってしまった。
製作費用は
ファー 1500円くらい
レース 1500円くらい
リボン  400円くらい だったと思う。

見てくれた人は、お世辞で
「売れるよ~、売ればいいのに」といってくださるが
製作費用3400円、
製作時間2日間として、
1日の手間賃1000円にしたって2000円。

これを5000円以上で買ってくれる
奇特な人はいるとは、思えませ~ん。


まぁ、憧れのものを楽しんで作れたのであるが、
結果として、
「スーを買ったほうがよかったのではないかなぁ~」
と、頭をよぎるたびに、必死で否定している自分がいる。

Siup_2



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2008年3月30日 (日)

「早矢仕ライス」名前だったのか。

Photo

アンティークの講習会があり、
東京フォーラムまで出かけた。(有楽町)
桜の木は無かったが
チューリップの花がたくさん咲いていて、写真を撮っている人が多い。
わたしも1枚。ぱちり。

講習終了後は、
「ターシャ・テューダー展」に行こうと思っていたが
講師の方にお茶に誘われ、とても光栄に思い
ターシャは、あっさりと諦めた。
女性同士のおしゃべりは思ったよりも(想定内?)長くなり、
時刻も6時を過ぎてしまったので、東京駅周辺で遊んで帰ることにする。
(だんなを、長く待たせてしまってあせったが、
 ひとりでのびのび遊んでいたようだ。)


まず、本好きとして1度は行って見たかった
丸の内 オアゾ』へ行く。(丸善が入っている。)
お腹がすいているため、早速レストランを探す。
選んだのは、「M&C cafe」
丸善名物のハヤシライス、早矢仕ライスが食べれるお店である。

続きを読む "「早矢仕ライス」名前だったのか。"

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2008年3月29日 (土)

「リンネル」買った?

Photo


ほっこりファッションの話ばかり
になってしまいますが、
最近の私のブログに
検索ヒットでいらして下さった方の多くは、
昨日発売の雑誌
リンネル』をチェックなされたのでは
ないでしょうか?

わたしも早速、買いに行きましたよ。
そして、じっくり読もうとスタバに出かける。
早速ページをめくると、
「あれ、このヒッコリーのストライプはもしや?」
(p7)

ドキドキしながら、ページをめくる。
やっぱり、注連野さんだ~。(しめのさん)
(ジャーナルスタンダードLAX プレス)


もしかして、同じ素材のもの??
はじめて、
{憧れの人と同じものをもっている}という
喜びがどんなものかわかった。

でも、わたしはLAXで買ったのではなく
普通のジャーナルで買ったんだけど?と思い、
値段をみると
やっぱり、一ケタ違う。
しょぼ~~~ん。
(一ケタ違うというのが、すごいね)


私がこのワンピを買ったのは1月の末であった。
その時、お店の人から
「とても人気があるから、
買えるのはワンアイテムのみです」と言われた。
色違い、アイテム違いが買えないということだ。
(他にブラウス、チュニックもあった)
購買に数量限定があるとは
何かの雑誌にも載ったのだろうか?


しかし、注連野さんに憧れるものの
私はシメカジがとても似合わない。
身長が低いことが大きく影響していると思う。
(150センチ以下なのだ)
そして、当たり前だがあんなセンスはない。

注連野さんがオーバーオールを他の雑誌で
着ていたのを、「素敵」と思い
オーバーオールを探し、数点試着してみるが
どれも、ピエロのようになる。


やっぱり、だめかぁ~~。
身長の高い人のほうが、シメカジは似合うんだろうなぁ~。

多分、
自分にはシメカジは似合わない。
自分の雰囲気にもあってないと、判るから
より憧れるんだろうなぁ~。



他に思った、超個人的感想。

先週、初めて
ネストローブのワンピースを買った。
家で着てみたら、思っていたより裾が長い。
「直せばいっか~」と思ったら、
裾がスカラップになっていた。
「だめだ~、失敗したなぁ~」と思っていたところ
ネストローブのプレスの人も
結構長め丈だった。
このブランドはこれでいいのかと、
ちょっと安心した。

内田彩仍さんは、
黄色いスカートの着こなしがかわいかったな。
(首の巻物やレース系じゃなく、)
この人のこういうカジュアルなコーディネイトが
見てみたいなぁ~。


読まれた皆さん、どうでしたか?
よかったら、感想お聞かせくださいね。



( リンネル、ナチュリラ更新記録 )

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2008年3月28日 (金)

ビルケン風

Room_shose


最近また、スタバで甘いものが飲めなくなってきた。
寒い時にはおいしかった
キャラメルマキアートやカフェモカの甘さが辛い。
(どちらかというと辛党の私)

あったかくなったんだなぁ~。
こんなことでも実感。


今年の冬、可哀相なことに
水遣りをほとんど放棄していた
薔薇たちも、たくさん新芽をつけている。
「あれ~~、いつの間に。」

とたんに愛おしくなり、たっぷり水を与える。
「あぁ~~、又水遣りが大変な季節になった」
と、思いながら。
ガーディナー(もとい)ベランダー失格である。
(ベランダーだから、水遣りが大変なんだけどね)

部屋の中のものも、季節モノなのに
気づけば1年中置きっぱなしというものも
たくさんある。
このルームシューズも気づけば2年くらい
出しっぱなしだった。


この時は、ビルケンシュトックが好きだったんだね。

(ビルケンシュトックとはkoos同様
 ほっこりファッション御用達のブランド。
 私は足が小さいので、
 ぺったんこ、小さめサイズありの、
 ほっこりくつの流行を大変喜んでいる。)

つま先のラインがビルケン風になるよう
何度も試作を重ねたっけ。
作ることだけが、楽しくて1度も履いてないや。


一緒におそろいの素材でベアも作った。

Photo
そろそろ、しまったほうがいいのだが
しまうとしまうで、
しまったことを忘れてしまうんだよね。

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2008年3月27日 (木)

憧れの人in生活業界 その3 青柳啓子さん

Photo_2

青柳啓子さん

いつでもニコニコしていらして、
この方のまわりは
パ~ッと華が咲いたようなオーラがある。
一番、スター性が高い方ではないかと思う。


青柳さんがライフワークにしているという
ワイヤークラフトと布花、
両方のレッスンをうける機会があった。

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2008年3月26日 (水)

憧れの人in生活業界 その2 内田彩仍さん

憧れの人in生活業界 その1 より続く

Photo

内田彩仍さん

物静かな印象。
決して大きな声はあげなさそうな雰囲気。
口数は少ないものの、一言一言
きちんと考えてから、お話していた。
芯の強さを感じた。

私は偶然その時、
内田さんと同じebagosを持っていた。
(これは知らなかった。
 後で見たらバージョン違いのようだ)
内田さんの第一声は

「私も同じbagをもっているんですよ~」

これはきっと、
内田さんの殺し文句だな。
何人かのファンサイトで同じ事を言われて
喜んでいる方の日記を見たことがある。


彼女が今、
ほっこりファッションをリードしていると言ったら、
多くの方の賛同が得られることだろう。

(わたしは、シメカジが好きになりつつあるが。
 ジャーナルスタンダードLAX、プレス
 注連野さん。)

オークションなどでも、
「内田彩仍」さんの名前が入るだけでも、
人気があがるのだから。
皆、彼女のセレクトが好きで同じものを
もちたいのだ。
(私も多分にもれず、影響された)

それなので、きっと
内田さんに会いに行く人は
1つや2つ同じアイテムをもっていることでしょう。
本人の内田さんから
「同じものをもってる」といわれたら
ファンはとてもうれしいだろうな。


内田さんお得意の
手作りリネンのバックが展示されていた。
作品の実物をみてみると、
文字のチェーンステッチは
写真で見るより、繊細。
思っていたより、細い糸で刺されていた。

スモッキングの刺繍も揃っている。
布の始末、糸の始末ももちろんきれい。

これが、この方の世界なのだなぁ~と
しみじみと納得。

やっぱり、丁寧かつ繊細でないと
人の心をうつことができないのだ。

注目のお洋服は
ヨーク切り替えのリネンワンピース
白のかぎ針編みストールを巻き
足元はレペットでした。




憧れの人in生活業界 その3 青柳啓子さん に続く


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2008年3月25日 (火)

憧れの人in生活業界その1 堀井和子さん 毛塚さん 土器さん

Photo_2
私のモットーは
”ミーハーに生きる”である。

10年くらい前までは、そう豪語していたが
最近はさすがに口にできず、

”他人に迷惑をかけなければ
時にはミーハーになってもよい”に
なっている。

生活業界と言おうか(ほっこり業界?)
出版業界で人気の
カリスマ主婦の方々にも
イベントやセミナーなどを通して
お会いすることができた。

堀井和子さん、毛塚千代さん、
土器典美さん、内田彩仍さん
青柳啓子さん、天沼寿子さん等の
方々である。

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2008年3月24日 (月)

第1回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~ゴミの山~

Rimg6715_4



時間を作っては、
実家のゴミ及び不用品を処分している

あまりにも、捨てても捨てても

次々と発掘される不用品の山に呆然とし、


何か達成感が欲しいと思い、
今月より、不用品を詰めた
ゴミ袋の数を記録することにした。

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2008年3月21日 (金)

ミニebagos 

Photo
ミニミニebagos作ってみました。

今回、欲しかったけど、諦めたモデルをイメージしました。

ブライダルバックスで、作られた定番のエバゴス。

いつかは、欲しいなぁ~

Photo_2
中は、一応リネンで覆い、レースの被せモノ風にしてみました。



先日のリネンワンピースの子
(→ほっこり日本流 )に持たせたら

ちょっといいでしょう?

Photo_3

写真には上手にとれなかったけど、バックの中には

一応、エバゴス風お財布もはいってます。




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2008年3月20日 (木)

アンティが30個

Photo

昨日、本屋に出かけたら、
新しい北欧雑貨の本がでていた。

『北欧やすらぎの雑貨』家庭画報別冊。

ページをめくると、
何やら見たことのあるレアな
アンティヌルメスニエミのポットが目にはいる。
フィネルのお鍋も見たことあるぞ。

店名を見る『 Coma Goma 

”オーナー、すごいことになってるッスね”

心の中でひとり、ツッコミをいれる。


こんなことを書くと
メジャーデビューしたアーティストを
インディーズの頃より知っていたと自慢する人と
同じようであるが、(否、全く同じだ)

Coma Gomaは、openする前から
話を聞き、楽しみにしていた。



オーナーは長野県で代々レストランを営む家の
確か3代目??
(だったかな?まちがってたらすみません)

現在、Cafe兼パン屋さん兼
雑貨屋さん(北欧アンティーク有り)を営む
やり手でCooLな男性である。
もちろん、北欧雑貨もとても詳しい。


「ただ者じゃないですねー」と生意気にも突っ込むと
「ただ、好きなだけですよ」と、サラリとかわす。


商品の値段を見る。う~~~ん。

都内の有名どころと変わらない値段である。


これが、商品知識のないお店だと
都内と違って地価が安いのだから
その分、値段を安くしてくれないかと思うところだが
このオーナーには絶対、言えない

都内の相場、品物の人気を知った、勉強した上での、
絶対的自信の現われの値段だと判るからだ。


北欧雑貨にはだんなが、めずらしく夢中になった。
ファイアーキング同様、
男のマニア心をくすぐるものがあるのだろう。

結果、購入をセーブする者はなく、
買った後、2人でブチブチ言う。


「オーナー、うまいからなぁ~」
「踊らされちゃってるよね~」

言うことは悪口に近いが、内心は悪い気はしていない。
やっぱり、付加価値だろうか。

「あの人が言うのだから、仕方ない。」
「あの人が言うのだから、確かだろう」

という、納得である。


そして、まだ
あまり人に知られていないであろうお店から
買うことにも楽しみがあった。


それが、一昨年、お店に行った時に、
オーナーが
「すごいことになってますよ」と
サラリと
しかし、心なしかうれしそうに声を掛けてきた。


果たして、売り場をみると、
すごいことになっていた。

アンティヌルメスニエミのポットが30個くらい
フィネルのお鍋もずらり、その他もろもろ。

「すご~い」
聞けば、都内に店をOPENするというじゃないか。

そしてついこの間、そのshopも
今度は青山に移転したらしい。


ほんと、すごいことになっちゃって!

最近、北欧モノには手をださないよう
長野のお店にはご無沙汰してきたけど
久しぶりにオーナーの
「すごいことになってますよ」を聞くのも悪くないな。

でも、うちの支払いがすごいことになっちゃうかな。

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2008年3月19日 (水)

ほっこり日本流

リネンワンピース、ようやく出来ました。

私のでは、ないです。

人形のです。こんな感じ。

Photo

人形は、3年前に
出来上がっていたのですが裸のままでした。

彼女(人形のこと)は

ドイツ人形のリプロなので

リネンワンピースは寝巻きのようだと思ってそうですが

これが、日本の流行なのだから、がまんしてもらいます。



koos風ブーツも作りたかったけど

いつ、仕上がるかわからないので、

それは、追々。。

Photo_9
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2008年3月18日 (火)

魔性の花ーパトリシア

Photo_4

ホーロー花柄に引き続き、
欲しくても高額で買えなかったモノと言ったら、

やっぱりスージークーパーでしょう。

日本では、およそ15年程前にブームがきて
どんどん値段がつり上がり
ティーセット30万、40万の値段が
平気でつけられていました。

スージーが欲しくて、イギリスまで出向き、
毎日アンティーク市をめぐったのに
日本のバイヤーが買いあさったあとで
ひとつも手に入らなかった。
何をしていたんでしょう、私。


結局、近所の雑貨屋さんで
ようやく初めて手に入れたのは
タイガーリリーのC&Sならびにケーキ皿でした。



アンティークもほんと、株と同じだなぁ~
と、しみじみ思う。

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2008年3月17日 (月)

手作り花柄ホーローバスケット

Photo

 アンティークにも流行があるもので
6~7年前に、
花柄のホーローが流行りました。

無地のホーローに見慣れた目には
かわいい花柄はとても新鮮で
私も花柄ホーローがすごく欲しかった。


 でも、shopで見せてもらったのは
当時の価格で5~6万円。

絵付者のサイン入りだと10万円と
言われた。

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2008年3月15日 (土)

アンティークに見えないかな??

Photo


骨董市でアンティークを物色するのは
骨董好きの醍醐味ですが、
(思わぬ出会いに大出費)という危険が
待ち受けているので
なるべく出向かないようにしています。


 しかし、家にいても今や
ネットshopの誘惑が待ち受けています。

お気に入りのテイストのものを扱っている
shopは、常にチェックしてしまいます。

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2008年3月14日 (金)

koosのオブジェ

Koos


 すっかり、春らしくなりましたね。(花粉症も全開)
今までの格好で外にでると、暑いくらいです。

そろそろ、毛糸のストールなど、
手洗いを始めました。
(お風呂場の蓋に干すため、少しずつ。
全部洗い終わるのは、しばらく掛かるなぁ。)

となると、
そろそろこれも片付けなければなるまい。


今やほっこりファッション?
(主に、リネンワンピースやブロックチェック、
 ブラックウォッチ、ペチコート等が好きな方。)
大好きな人たちの定番。
koosのブーツ

(でも、『装苑』にkoos のCMが入っている。
 好きなのは、ほっこり好きだけじゃないのかも)

ドラマ{斉藤さん}でも、真野っちがよくはいている
ブーツです。

私も3~4年程前に見つけ
熱狂的に気に入ってしまったのですが
その時はまだ、扱っているお店も少なく
サイズも大体37からしか展開していませんでした。

欲しいなぁ~
(大きいのはわかっている。)


諦めきれず試着はしてみるものの
37のブーツは歩けないほど大きい。
私は足のサイズが21・5(33でいいと言われた)
koos以外の靴もなかなか合うものはなく
靴のおしゃれは、あきらめていました。


それが、昨年頃より、koos大ブレイク!
近所のモールでも扱うお店が出来、感激。

おまけにネットなどで
よ~く探すと、35のサイズが発見でき
私はkoosにのめり込んでいきました。

今までの反動もあってか
昨年はかなりkoosにつぎ込んでしまいました。


これは去年夏の終わりに買った
koosのブーツ。

ずっと眺めていたくて
部屋に飾ったところ、冬の間そのままになってしまった。

ラベンダーで防臭剤も作ってみた。(ブーツ右)
ただし1個
(1個作ったら、自家製ラベンダーは終わってしまった。)


「結構、かごとブーツって組み合わせかわいいなぁ~。」

眺めてはそう思う。
しかし、1度履いたら、もう部屋には飾れない。

こうなると、もう
いつ下ろしたらいいのかきっかけがつかめず

いっそのこと、
ブーツ型の置物を買ったと思うか
それとも
冬の間の室内履きにしようかどうか
その選択を真剣に考えている。


まぁ、とりあえず名残惜しいが今はしまって
来年、考えてみようか。



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2008年3月12日 (水)

大家族の中の1人っ子

Photo_2

 私は1人っ子だが、生まれた時は9人家族だった。

祖父、祖母、父(父が長男のため、父の兄弟)

叔父2人、叔母2人、母、私。  合計9人だ。


私が成長するに従い、父の兄弟はそれぞれ結婚し
独立していった。
最後に残った末っ子の叔母も
私が小3の時に、結婚し家を出て行った。

自営もしており、忙しかったのだろう
とても小さな頃は、父や母と一緒にいられた
記憶はほとんど無い。


でも、いつも家の中には誰かがいて
いつも誰かが私と遊んでくれていた。

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2008年3月11日 (火)

初クリスピー

いちばん好きなカフェ より続く

Photo_6


原宿から川口までは、結構時間が掛かってしまった。

イオンの場所もみつからず、帰ろうと
高速入り口を目指したところ、
その途中で無事発見。

やっぱり、どうにかなるものだ。
クリスピー・クリーム・ドーナツを目指す。
(以下 クリスピー)

 去年、年末頃よりだんだん、私のまわりで
クリスピーを体験した人は増えていった。

そして先月、地元の美容院に行ったときも
美容師の女の子が、クリスピーを食したら、
「ふわっとしていておいしかった」と言っていた。


私はあせった。
こんな田舎でもクリスピー体験者は広がっているのだと。

これは、ぐずぐずしていられない。
一刻も早く食してみなければ。


{しかし、まず最初にお伝えしておくけれど

 私は甘党ではない

 パティシェだ!SWEETSだ!と騒ぐわりには
 ケーキ1つを食べきるのは大変だ。
 
 生クリームは大好きなのだが、
 砂糖の甘さは全然受け付けない。

 ドーナッツも1年で1個か2個食べるくらいであろう。)


でも、新しモノ好きゆえ、クリスピーは食べてみたいのだ。

Photo_7
川口を選んだのが幸いし
待ち時間も10分くらいで済みそうだ。
嬉々として列に並ぶ。

並び始めるとすぐ、前方よりお店の人が
ドーナッツの試食を配り始めた。

揚げたてのオリジナルグレイズドを
なんと1人1個ずつ。


「おぉ~~、なんて太っ腹なんだ!
 自信の現われだね」と、
絶賛し
パクリと食す。




 ・・・・・

私は目が点になり、無言で固まった。


甘い~~。甘すぎる~~。



sugarのコーティングが施されていたのだ。

生地はふわふわでおいしいのだが
わたしにとって、この甘さは辛い。拷問のようだ。

だんなもその様子を察し、黙って私の残りを受け取る。



私は、とっさに列から抜け出したくなる。

しかし、試食を食べてしまった。
列にもロープが張られ、抜け出すのは勇気がいる。
「どーしよう。どーしよう。」

この気持ち、何かに似ている。



そうだ。絶叫マシンに行列しているかのようだ。

引き返したい。でも、今更引き返せない。
ドキドキしてきた。

周りは「いくつ買おうかぁ~」と、
和気あいあいで楽しそうなのに。


そして、申し訳程度にたった2個だけ
甘さひかえめそうなものを、買って帰った。

こんなハズではなかった。
みんなおいしいって、言ってたのに。


{味覚には個人差があります。
 私は甘いものは、にがてでした}

でも、1度は食べてみたかったのだから、
本願成就で良しとしなければね。


(買ってきた某オールドファッションのような、
 トラディショナルケーキは甘くなかった。
 よかった。)

 


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2008年3月10日 (月)

いちばん好きなカフェ

ウサギは1年後 より続く



ウサギプゥトワを出たら、

暗黙の了解のうちに向かうのは、アンノンクックである。

Photo_2
 私は何を隠そう、このカフェが一番すきなのである。

何故だろう?
 
 他のカフェだと、飲み終わると
「すぐ出なくちゃ悪いかな」と勝手に思い

そわそわしだすものの、
ここだと
本当にのんびりできて、ずっと座っていたくなる。
(他のお客さんたちも滞在時間が長そうだ。)



以前、よく行く洋服のshopでcafeの話が出て

私が「アンノンクックが好きだ」というと、

そのshopの系列だという。

びっくり!

そして、「アンノンクック」ができる前に

大好きナンバー1だった「ドロール」も、そうだという。



なんと!
わたしはその会社に衣食をわしずかみされていたのだ。

なるほどね~~。



写真は「おからのパンプキンロール」

だんなは、「スコーン」
(もちろん、私が少し食べたいからスコーンにさせた)


 

アンノンクックでまだまだ、時間は早いので
これからどうしようか?という話になる。
しかし、先ほどの思いがけない買い物で

もう、ショップを見て歩くのは、こわくてできない。


この誘惑の多い地(裏原宿、表参道)を
一刻も早く離れたほうがいい}と決断し

食品の買い物も兼ねて、
イオンモールに行こうということになった。


何で、この大好きなカフェで
こんな所帯じみた話をしなくてはならないのかと思うものの

イオンモールめぐりも結構大好きだ。

 

 そして、わたしはずっと行ってみたかった
イオンモールがあった。


うちからは、都内にでるよりも面倒な場所なので大変だが

ここからなら、車で40分もあれば大丈夫だろうということで
所在地もわからないのに、決定。


 それは、イオンモール川口キャラだ。


ここには、まだ日本に{新宿、有楽町、そして川口}と

3店舗しかないあのドーナッツ屋

クリスピー・クリーム・ドーナッツ」が入っているからだ。




以下、明日続きます。



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ウサギは1年後

Photo

土曜、日曜、両日とも稽古事のため
都内へ向かう。
土曜日はビスクドール。
日曜日はミニチュア。(ドールハウス)

両方とも、マニア??な稽古事のため、
習いにきている人も
様々な稽古事を経験したつわもの達揃いだ。


私はもはや、芸の上達を望むというよりは、
情報収集、モチベーションをあげるために
通っているようなものだ。


そして、稽古が終わったあとの、
都内散策がほとんどの楽しみだ

(と言ったら、「月謝がもったいないから辞めろ」
 と、 だんなに言われるだろう)

日曜のミニチュアは午前の稽古のため
午後は自由に使える。



また、頼んでいた品の入荷連絡があり、
ウサギプゥトワに。


そして、私は見てしまった。
またもや、新作bagの入荷を。

今、アンティークより何より
私の心を捕らえて離さないこのbag.
ebagos (エバゴス)


春夏、秋冬。1年に2回のコレクションがあるのだが

わたしはずっと、どんなに欲しいものがあっても
1回のコレクションで買うのは1つのみを守ってきた。

(そして、転売はしない。
 必ずプロパーで買う
。という

 ebagosに対しての私なりの愛あるマイルールもある)

それなので、決めるのには覚悟がいる。


でも、あれは、どうしても欲しい。
大好きなブランドなのだが、 正直、使い勝手は悪い。

(その不便さも込みで、愛してやまないのだが・・・)



でも、あのバックは使いやすそうだよ


だんなを呼んできて、みせる。

この間、買ったばかりだし、
絶対ダメって
言われるだろうけど、とりあえずね。

しかし
だんなの顔をみると、だんなも満更でもなさそうだ。

ebagosの個展にも一緒にでかけ
職人さんが製作するところも見たことがあり、
だんなもebagosに関しては、関心を示している。


そして、以前

「最後に重たくなって持ち歩くのは俺なのだから
俺の持ちやすいものにしてくれ

と、のたまわったこともある。(それもそうだね)



結局2人とも、そのバックをとても気に入ってしまった。

秋冬はお休みすることで、購入を決定した。



(見ると欲しくなるから) お店の人にも、堅く

新しいコレクションが出ても絶対連絡しないでください

とお願いする。

(でも、彼女はきっと、「わかりました」といいながらも
 律儀に連絡くれることでしょう。今までもそうだった。)


わたしは、バックを購入できて、うれしいはずだけど
なぜか、歩く足取りが重い。


「はぁあ~~、買っちゃった。

ここを歩けるのも、1年後かぁ~~
1年、この通りにこないのは、辛いなぁ~。
 
アンノンクック(cafe)もあるし」と気持ちが沈む。


結局、秋冬物も見たいんだな。

ウサギ以外にも、
ebagosの誘惑があるお店はあるし、
そこにも、近寄れないとなると

やっぱり、
マイルールは守ったほうがよかったのかもねと

早くも後悔するが

それでも、早速袋からとりだし、
新しいebagosを使い始めた昨日でした。




いちばん好きなカフェ へ続く

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2008年3月 7日 (金)

ぐりとぐらのピンクのカステラ

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好きでついつい、買ってしまうものがある。


それは、わたしにとって
ホーローであり、コランダーである。

モノによって、
穴の開き具合が違うので、おもしろい。

気がついてみれば、家に8個もある。


でも、コランダーは懐が深く

何でも、受け入れてくれるので、大丈夫。




(それぞれ、モノ入れになっている。)

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2008年3月 6日 (木)

ひな祭りよ、永遠なれ

Photo_5 

「そういえば、ひな祭りだったけ?」と

又、前日になって思い出した。

(ロビンさんのブログを読んでいたときです)
Robin Goodfellow

 最近は、モノ忘れも激しくなっているし、
世間のことにも、疎くなっているようだ。


今更、お雛様もなんだし・・・


しかし、まがりなりにも、お人形の教室に通っている
この身の上。
ここは、ひとまず人形でも飾ろうじゃないか。

そうだ。ちょうどロビンさんで戴いてきたバスケットがある。
これを使おう。

(ほぼスイカの種大の大きさの種を
  繋いで作られたバスケット)

Photo_2

よしよし。

実は、こいつらはとても小さい。

こんな感じ。一番左は携帯電話。

Photo_3

一番、右の手編みの服をきている子は
アンティークだが、他はみな
自分で作った。

左の赤んぼと、哺乳瓶、小鳥はビスク (焼き物)だ。

いつも、こんなものばかり作っているので
ビスクの先生からは
「月謝がもったいないわよぉ~」と優しく助言されるものの
こーゆーのが好きなのだから、
仕方ないよね。

ベアとうさぎは手縫いです。

Photo_6

よし、よし、これなら
万が一忘れて、来年まで飾っておいても
違和感ないぞ。


モノ忘れが激しいのは、嫌ですね。



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2008年3月 4日 (火)

オシャレさん

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ここ2~3日で急に暖かくなってきましたね。
そろそろ、冬物を整理しようかと、
手編みの靴下でほつれてしまったところを
修繕しました。
すごく、丁寧に暮らしている人のようで
気分が良いです。


今年は、お正月の頃より、
来るべき季節に向けて準備を重ねてきました。
(でも、本当は春は嫌い。花粉症だから)

まぁ、そんな大層なことではなく、
ほんのちっぽけなことです。
リネンのワンピースを育ててきたのです。

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2008年3月 3日 (月)

SABIさんの楽しみ方

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私は中途半端な田舎に住んでいる。
自然豊かな、誰もが思い描く心の故郷。
のどかな山の中の田園風景。
The田舎ではなく、

近所にコンビニもスーパーもあるけれど
私が最も必要とする
cafeや洋服屋さん、雑貨屋さんってものが
全くない田舎だ。

駅前にも何もない。
あるのは、自転車預かり所と自動販売機だけ。
駅のキオスクだって、午後3時には閉まってしまう。

しばらく、家でうつうつと過ごすと
「あぁ~~、何か見たい」(お店巡りしたい)と 気持ちが爆発し、
電車にのって出かけていくのが、雑貨屋さんの
SABIさんです。
ここにくるとようやく命永らえたように
「ふぅー」と息がつける。




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