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2008年3月24日 (月)

第1回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~ゴミの山~

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時間を作っては、
実家のゴミ及び不用品を処分している

あまりにも、捨てても捨てても

次々と発掘される不用品の山に呆然とし、


何か達成感が欲しいと思い、
今月より、不用品を詰めた
ゴミ袋の数を記録することにした。

3月 2日  燃えるゴミ袋大 13個
        (以下 大)
3月 5日  大 4個
3月11日  大 5個
3月13日  大 8個 
        燃えないゴミ(以下 危険物) 3個
3月16日  大 6個  危険物 3個
3月20日  大 2個
3月22日  大10個  危険物 6個
3月23日  大14個  危険物 6個

なんと、びっくり、
今月だけで燃えるゴミ大62個、危険物18個だ。


それ以前にも、ゴミ大30個、危険物3個くらいは
出している。


 ゴミ袋大1つあたりには、毛布なら3枚。
セーターなら15枚くらいは入る。
(パンパンになるまで詰め、
 破けたらガムテープで補強)

それでも、まだ終わらない。
祖父、祖母、叔父、叔母のものまで出てくる。

「何で、今まで誰も処分してこなかったのさ。
 何で、私がひとりでやらなくてはいけないのさ。」

疲労感のため、かなり泣きがはいる。


しかし、これらの不用品を処分し、
一刻も早く、実家に引越さなけらばならない。

これは、早急に行なわなけらばならない、
ミッションである。
今までも、早くしなければと、
ヒタヒタと危機感に煽られていたが、
そのうちにと、逃げてきた。
でも、もう猶予がない(だろう)。


片付けに手をつける前までは不用品より
建物の状態に、絶望的気分に陥っていた。

1番古いところは、100年経っているという
おんぼろ家屋。
立派な古民家なら、文句はいわないところだが
もちろん、そうではない。

雨漏りはする。たたみはべこべこで抜けそう。
外観はトタンで補強されている。
押入れは鼠が出て以来、開けてないであろう。

極めつけは、お店をやっていたため
玄関ドアがない。(シャッターだ)
床もコンクリの打ちっぱなし。
台所の排水なども、溝が掘られ
カバーがないまま、床下をながれている。
台所、トイレ、お風呂
水周りは状態を書くのにかなり、勇気がいる。
その他、諸々。

書いているうちにどんどんブルーになってしまう。
これをどうやって、自分たちで直すというのか?



今、中古住宅を自分たちでリフォームして
住む人が増えてきたが、
私たちは趣味が高じて、
このおんぼろ家屋に住みたいわけではない。

できることなら、私は、この家に住みたくはない。
でも、ここに引っ越さなければならない
諸々の理由があるのだ。


(以下、週1で更新していく予定です。)
カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』で読めます。

第2回 私の古民家ビファーアフター実例~ダンボールの思い出~
につづく


22日、23日で捨てたもの。(詰めたものかな?)
(数量はおおよそです)

下駄3足、石炭、バケツ3つ、洗面器2つ、
母セーター30枚、私の中学の時の制服、カバン、教科書
皿10枚、古着35枚、フォーク、スプーン30本
20年位前の雑誌(約30センチの高さ 5個)
ハンドバック5個、ハンカチ20枚、風呂敷15枚
座布団カバー40枚、毛布4枚、湯のみ30個
花器4個、湯たんぽ2つ、植木鉢5つ、針金ハンガー40本
袢纏3枚、空き缶30缶
贈答用毛布、シーツ等が入っていた箱41個
上記のものが詰まっていたダンボール 21箱
(箱を破くのは、かなり泣きがはいった)


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古民家ビフォーアフター」カテゴリの記事

コメント

片付けお疲れ様です!
それにしてもすごい量ですね。
古くからずっと暮らされているお家だから、それだけ物の量も多いのでしょうね。
きっと、我が家も転勤が無ければ、捨てるに捨てられない物たちですごい事になっていると思います。

まだまだ、大変なミッション(?)は続きそうですが、頑張って下さいね!

投稿: mana | 2008年3月24日 (月) 22時26分

manaさん、又々コメントありがとうございます。 
実は、このことを書くのは、かなり勇気がいったのですよ。
書いてからも何度、消してしまおうかなと思った事か。あまりにも、身内のだらしなさを(私も含まれる?)暴露しているようで、お恥ずかしいです。
 まだまだ、ゴミ捨ては続き、どう処分していいかわからないものが、沢山ありますが、がんばります。
励ましてくれてありがとう。

投稿: にゅめ | 2008年3月24日 (月) 23時10分

中学時代の制服とかもう、ゴミに出してしまったんですか?何だかわたしは、思い出が詰まって踏み越えられないんですよね

投稿: ぷくぷく | 2008年3月29日 (土) 03時12分

ぷくぷくさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

わたしもモノを処分するにあたって、
なるべく深く考えないよう、
心を鬼にしてやってます。
もちろん、1回では捨てられず、
何回も考え、
ようやく捨てられたものもあります。
とにかく、100年以上住み、なおかつ
大家族だっただけあって、物が多いんです。家は狭いのに。
中学時代の制服は、かびが生えていたので
結構簡単に、判断できました。

投稿: にゃにゃ | 2008年3月29日 (土) 09時52分

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