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2008年3月20日 (木)

アンティが30個

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昨日、本屋に出かけたら、
新しい北欧雑貨の本がでていた。

『北欧やすらぎの雑貨』家庭画報別冊。

ページをめくると、
何やら見たことのあるレアな
アンティヌルメスニエミのポットが目にはいる。
フィネルのお鍋も見たことあるぞ。

店名を見る『 Coma Goma 

”オーナー、すごいことになってるッスね”

心の中でひとり、ツッコミをいれる。


こんなことを書くと
メジャーデビューしたアーティストを
インディーズの頃より知っていたと自慢する人と
同じようであるが、(否、全く同じだ)

Coma Gomaは、openする前から
話を聞き、楽しみにしていた。



オーナーは長野県で代々レストランを営む家の
確か3代目??
(だったかな?まちがってたらすみません)

現在、Cafe兼パン屋さん兼
雑貨屋さん(北欧アンティーク有り)を営む
やり手でCooLな男性である。
もちろん、北欧雑貨もとても詳しい。


「ただ者じゃないですねー」と生意気にも突っ込むと
「ただ、好きなだけですよ」と、サラリとかわす。


商品の値段を見る。う~~~ん。

都内の有名どころと変わらない値段である。


これが、商品知識のないお店だと
都内と違って地価が安いのだから
その分、値段を安くしてくれないかと思うところだが
このオーナーには絶対、言えない

都内の相場、品物の人気を知った、勉強した上での、
絶対的自信の現われの値段だと判るからだ。


北欧雑貨にはだんなが、めずらしく夢中になった。
ファイアーキング同様、
男のマニア心をくすぐるものがあるのだろう。

結果、購入をセーブする者はなく、
買った後、2人でブチブチ言う。


「オーナー、うまいからなぁ~」
「踊らされちゃってるよね~」

言うことは悪口に近いが、内心は悪い気はしていない。
やっぱり、付加価値だろうか。

「あの人が言うのだから、仕方ない。」
「あの人が言うのだから、確かだろう」

という、納得である。


そして、まだ
あまり人に知られていないであろうお店から
買うことにも楽しみがあった。


それが、一昨年、お店に行った時に、
オーナーが
「すごいことになってますよ」と
サラリと
しかし、心なしかうれしそうに声を掛けてきた。


果たして、売り場をみると、
すごいことになっていた。

アンティヌルメスニエミのポットが30個くらい
フィネルのお鍋もずらり、その他もろもろ。

「すご~い」
聞けば、都内に店をOPENするというじゃないか。

そしてついこの間、そのshopも
今度は青山に移転したらしい。


ほんと、すごいことになっちゃって!

最近、北欧モノには手をださないよう
長野のお店にはご無沙汰してきたけど
久しぶりにオーナーの
「すごいことになってますよ」を聞くのも悪くないな。

でも、うちの支払いがすごいことになっちゃうかな。

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