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2008年4月22日 (火)

早速、軽井沢へ行ってみた。

Nest_robe

4月20日、日曜日は軽井沢のプチ解禁日でした。

プリンスのアウトレットモールは
1年中営業しているようですが、
街中は冬の間は
ほとんどのお店が閉まっていて静かです。


私は埼玉県の田舎に住んでいます。
実は都内に出るのも、軽井沢に行くにも
同じ時間が掛かるのですが、
なぜか、軽井沢の方が地元感覚があるのです。
(20代の頃、周りの友達含め皆、
 デートに出かけるのは軽井沢でした。)

その、軽井沢にネストローブがオープンする
と言うではないですか!
これは、地元民?としては、是非行って見なければ。

わくわくする気持ちと共に恐怖??も湧いてきたのですが
(前の日、例のspic&spanのワンピを買ってしまったため
 もう、買い物するのは、是非とも避けたい)

好奇心には勝てませんでした。


軽井沢を走る。
まだ、open しているお店は 1/3 くらいみたい。

『 nest robe 』あった!

はやる気持ちを落ち着かせ、店内に入る。
「アウトレット品もあるというし、万が一の時はそれを」

感想は・・・

まだ、軽井沢もプレオープンみたいだし、
7月8月になれば、もっと品物入るのかもね~~

というのが、正直なところでした。

その後、やはりopenを楽しみに待っていた
cafeに行きました。     (→ 続く )
             軽井沢のカフェへ行く

(しかし、ここで
ウザイ事を我ながら書いていると思いますが)

お時間がある方は私の持論をお読みください


私は洋服を買うときはプロパー主義である

(そりゃあ、お金が有り余っている訳ではない。
 新しい洋服を買うときは、金銭面も含め、すごく悩む。
 好きな洋服がバーゲンで安く買えれば、うれしい)

それを、踏まえた上での、プロパー主義ということです。


OL時代より、
給料のほとんどを洋服につぎ込むほど
洋服を愛してきた。

それなので、
今でも大好きなブランドには、敬意を払っているし
誰にも知られなくても、身に着けているだけでうれしい。

お店のインテリアも、
接客している方が、すごく教育を受けいて
丁寧に応対してくれることも
お値段の内に入っていると思う。


ショップの店員さんに、アドバイスを受けること
店員さん、他のお客さんのコーディネイトを眺めること
全て、合わさって、私にとっての
『お洋服を買う』というイベントが完成される




それなので、私は軽井沢の洋服のshopは
ほとんど利用した事がない。

店員さんたちのほとんどが
夏の間の期間限定のアルバイトで
そのブランドを好きで働いている人が少ないからだ。
知らないまま、働いている人が多いと言ってもいい。
(プリンスのアウトレットは、最近行ってないので判らないが)

安く買えるのはとても、魅力的なのだが
私はセンスに自信がないので、
ショップの人のアドバイスが欲しいのだ。
そして、その人はそのブランドを好きでいて欲しい

前の日、都内で
コム デ ギャルソン トリコ』を眺めた。

ちょっと、ほっこりの格好では、敷居が高かったのだが
私が今は着用していなくても、
ずっと『コム デ ギャルソン』をリスペクトしている事、
「タオ」さんの服に憧れている事を
店員さんにお話すると、
買い物はしなかったのだが
気持ちよく、応対しお話してくれた。

彼女は生涯をギャルソンに捧げる程、
ギャルソンを着込んで(そして似合っていて)
ギャルソンに惚れ込んでいるのだなと、すぐに感じられた。

(勝手を承知で)
好きなブランドに従事する人には
こういう気持ちを持ってもらいたいのに・・・

昨日の今日だったので、痛切に感じた。

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