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2008年4月28日 (月)

A子タンの世界

A_4

実家の掃除をしていたら、
りぼんのおまけBOOKが出てきた
やっぱり、(私の世代では)
『りぼん』といったら、この人。
A子タン、こと陸奥A子さんである。

A子タンの描く男の子、
A子タンの描くインテリア、お店に
憧れたなぁ~~。

     

みな、友達もA子タンに習って、
A子タン風のポエムを書いてみたり、
絵の上手な子は
A子タン風のイラストを描いたりしてたなぁ~。

かく言うワタクシも、はずかしながら
好きな男の子のことを
A子タン風に、日記に綴ったものだ。


お陰で、今でも
この当時のA子タンのイラストを見ると
その子のことを思い出す。

(大人になって、再会し、激変していた彼。
 よくあるオチです。
 会わなければ、よかった。
 思い出はそのままにって、パターンです。)

 

A子タン、辛いよ・・・

あの恥ずかしいほど、
ロマンチックな気持ちに浸ってた結末が、
こんな風だなんて。
(ロマンチックな気分に浸っていた
 恥ずかしい自分のことも、忘れたいものだが。)


でも、その時代に
A子タンの漫画があったことは、よかったなぁ~




左の『樫の木陰でお昼寝すれば』は
70Pのマンガです。
昭和51年9月号の付録デス。

右の『LoveMarchen』
(陸奥A子の愛のメルヘン・ミニブック)
16Pのポエム集です。
イラストと共に、
A子タンのポエムの世界炸裂デス。
いつの付録なのかは、不明。


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