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2008年4月

2008年4月30日 (水)

2008年4月更新記録

4月 1日 実物スースースーだけど 更新

4月 2日 『りぼん』のお花見セット 更新

4月 3日 第2回 私の古民家ビファーアフター実例~ダンボールの思い出~

4月 4日 冷蔵庫よ、フォーエバー! 更新

4月 5日 フェアリーケーキフェアー 更新

4月 7日 ビスクドールの世界展 更新

4月 7日 苺ショート偏愛 更新

4月 8日 音衛門、まいったぜござる 更新

4月 9日 ミハエルの誘惑 更新

4月10日 ローズマリーの記憶 更新

4月11日 この中にもあり。

4月12日 第3回 私の古民家ビフォーアフター実例~父との戦い~

4月14日  その1駆けて行く先はこれ、マーマレードジャー 更新

4月15日  その2 お持ち帰りDANDEE 更新

4月16日  ナチュリラ2、やっぱり買った 更新

4月17日  その3 ダンディーのフタは?? 更新

4月18日  レペット用の靴下作成 更新

4月21日  ナチュリラにやられた 更新

4月22日  早速、軽井沢へ行ってみた。  更新

4月23日  軽井沢のカフェへ行く  更新

4月24日  その4 布製ダンディー 更新

4月25日  第4回 私の古民家ビフォーアフター ~どうしても書けないこと~

4月26日 KOOSのオブジェ2 更新

4月28日 A子タンの世界 更新

4月29日 はり、誕生 更新

4月30日 リカちゃんサイズ 更新

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リカちゃんサイズ

Photo

きのう、「はり」と一緒にUPしようと思って
忘れてました。

こちらが2006年、いぬ年の時の年賀状。

自作のお人形と、
骨董屋さんで買った犬を撮りました。


この犬はなんと、日本製です。

お人形は、りかちゃんと、
ちょうど同じ大きさぐらいです。
身体も全部ビスク(陶器)で出来ています。


去年のいのししは、
ちょっとさぼってしまって
アンティークの絵葉書から
画像を頂戴してしまいました。

今年は、牛か~~。
困ったな~~

って、だいぶ気が早いですね。

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2008年4月29日 (火)

はり、誕生

Photo_5

皆さん、こんにちわ。
にゃにゃの画像になっている
はりねずみです。
(なんちゃって~~)

今年は、ネズミ年だったため、
年賀状の画像に使おうと思って作成しました。
簡単なベストを作った後の
起毛リネンのあまり切れで作りました。


はり、(こいつの呼び名)誕生の様子

Photo_3

手前のパチンコ玉の小さそうなものは
ステンレスボール。
これを、お腹の中につめるんだよ。
お腹が空かないようにね、えへっ。
(それは、うそ)


一応、ピンクッションなので軽いと困る。
重さを出すためにつめるのだ。

Photo_4
ふぅう~~、やっとお腹がふさがった。
ちょっと、ひと休み。


「あっ、これいいかも」

糸を手押しする姿にしたらかわいいかも
急遽、手をつけることにする。

毛も、ぼうぼうだから、カット。

そして、今の「はり」に至る。

Photo

他の画像を撮るまでの
間に合わせのつもりだったけど、
けっこう、こいつでいいかも。

みなさん、これからもよろしく

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2008年4月28日 (月)

A子タンの世界

A_4

実家の掃除をしていたら、
りぼんのおまけBOOKが出てきた
やっぱり、(私の世代では)
『りぼん』といったら、この人。
A子タン、こと陸奥A子さんである。

A子タンの描く男の子、
A子タンの描くインテリア、お店に
憧れたなぁ~~。

     

みな、友達もA子タンに習って、
A子タン風のポエムを書いてみたり、
絵の上手な子は
A子タン風のイラストを描いたりしてたなぁ~。

かく言うワタクシも、はずかしながら
好きな男の子のことを
A子タン風に、日記に綴ったものだ。


お陰で、今でも
この当時のA子タンのイラストを見ると
その子のことを思い出す。

(大人になって、再会し、激変していた彼。
 よくあるオチです。
 会わなければ、よかった。
 思い出はそのままにって、パターンです。)

 

A子タン、辛いよ・・・

あの恥ずかしいほど、
ロマンチックな気持ちに浸ってた結末が、
こんな風だなんて。
(ロマンチックな気分に浸っていた
 恥ずかしい自分のことも、忘れたいものだが。)


でも、その時代に
A子タンの漫画があったことは、よかったなぁ~




左の『樫の木陰でお昼寝すれば』は
70Pのマンガです。
昭和51年9月号の付録デス。

右の『LoveMarchen』
(陸奥A子の愛のメルヘン・ミニブック)
16Pのポエム集です。
イラストと共に、
A子タンのポエムの世界炸裂デス。
いつの付録なのかは、不明。


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2008年4月26日 (土)

KOOSのオブジェ その2

Koos_2

うちにやって来た人、
友達であろうが
宅急便のお兄さんであろうが、
一番に目にするのは、これであろう。

koosの箱の塔である


玄関はとても、狭く
移動しようとチャレンジした末
作り付けだとわかった
下駄箱ではとても収納しきれない。

下駄箱の収納量は
1列に3足くらい、それが5段。(計15足)
スリッパ、だんなくつ、私のくつ
どう考えても、収納しきれる訳ない。
ブーツなんて、もちろん入らない。


置き場所に困った末、
ある shop で、koosの箱を積み上げ
ディスプレイに使っていた。

これだ!!

早速、マネしてみたのだが、
他の人には、
ただ乱雑に箱が積まれてようにしか
見えないんだろうな~。
しかも、下の箱から、
くつを取り出すのが面倒で履かなくなった。


他に何か、いいアイディアが無いものかと
ずっと、考えてきたが、何も浮かばない


いっそ、手が届かなくなるまで箱を積み上げてやるか!

(となりに、レペットの箱の山もできたら、
 それはそれで、素敵である。)

やぶれかぶれになっている昨今である。

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koosのオブジェ ←その1は、こちら 

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2008年4月25日 (金)

第4回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~どうしても書けない事~

第3回 私の古民家ビフォーアフター実例  ~父との戦い~
                         より、続く
カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』で読めます。

今はまだ、不用品を処分するという
目的があるからいい。
でもそのうち、
いくら何でも不用品が片付く日がやってくる。
そうしたら、その先どうしたらいいのだろう?

本当にこの家を直すことができるのだろうか?
傾きかけたこの家を。
だんなもわたしも全くのシロウトである。


これが、この建物を取り壊し、
新しい家を建てるのであったら、
もっと浮き浮きと、不用品の処分を進めたことであろう。

でも、この場所にも別の場所にも
今のところ、新しい家を建てることはできない

だんなが、私と出会う前に
自分の家を建ててしまったからだ。
住宅ローンもしっかりと残っている。


その家に今、私たちは住んでいない。
家のある場所は、私の実家からも、今の自宅からも
車で30分以内のところにある。

では、誰が住んでいるのか。
だんなの両親である。

続きを読む "第4回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~どうしても書けない事~"

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2008年4月24日 (木)

その4 布製ダンディー

その3 ダンディーのふたは?? より つづく

これは、何でしょうか?
布製のダンディー??

Dundee_2

そうです。
全く、ふざけてますね。

私が作った、ダンディーのティーコゼです

    Photo_9


                            

  

 











   

Photo_10

 裏側です。












作っただけで、実用はまだ、していません。

こんなもののために、
構造は?縫い方の順序は?と、色々考えて作りました。
もう、縫った順序を思い出せないくらい、
複雑でした。

その情熱どこから来たのか
今の私には知る由がありません。

きっと、このロゴにはまっていたんだろうなぁ


ペーストジャーをティーストレーナーにしています。
このアイディアはかわいいでしょう?

Photo

その5 マーマレードレシピ につづく

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2008年4月23日 (水)

軽井沢のカフェへ行く

Photo_2

中軽井沢にあるカフェ cottage 415 さんへ向かう。
最近、新しいお店は
中軽の方が沢山できているみたいだ。

軽井沢は地元感覚で出かけられると昨日書いたが、
実はここ4~5年、
軽井沢との縁は遠くなっていた

私が心の拠り所として
とても大事にしているお店が1件あるのだが
そのお店に出かける以外は、
ほとんど軽井沢には立ち寄らなかった。


なぜって、軽井沢には、
ちょっとお茶をする、おしゃれなcafeがなかったからだ
(cafeが無い場所には、私は出かけたくない。)

続きを読む "軽井沢のカフェへ行く"

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2008年4月22日 (火)

早速、軽井沢へ行ってみた。

Nest_robe

4月20日、日曜日は軽井沢のプチ解禁日でした。

プリンスのアウトレットモールは
1年中営業しているようですが、
街中は冬の間は
ほとんどのお店が閉まっていて静かです。


私は埼玉県の田舎に住んでいます。
実は都内に出るのも、軽井沢に行くにも
同じ時間が掛かるのですが、
なぜか、軽井沢の方が地元感覚があるのです。
(20代の頃、周りの友達含め皆、
 デートに出かけるのは軽井沢でした。)

その、軽井沢にネストローブがオープンする
と言うではないですか!
これは、地元民?としては、是非行って見なければ。

続きを読む "早速、軽井沢へ行ってみた。"

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2008年4月21日 (月)

ナチュリラにやられた

Spics

恥ずかしながら?告白します。

ナチュリラ2で内田彩仍さんが着用していた
spic&spanのワンピース、買ってしまいました
私の言い訳聞いて下さい。


先週末、用事があり、池袋に出かけました。
だんながトイレに行きたいというので
パルコに入り、
(洋服が欲しくなって)ジャーナルは危険地帯だから
他の階で待っていることにしました。

ぶらぶら見ていくうちに、かわいいワンピースが。
引き寄せられるように、眺めていると
接客してきた店員さんの勧めで
やっぱり、試着がしたくなりました。


試着室に向かう途中、例のワンピースが目に入る。
あれ~~?これはもしかして。」
そう、店名も見ずにはいったお店は
spic&spanなのでした。

「ナチュリラに載ったものです~。
 前回のナチュリラに載った色違いのものもあります。
 再販でなぜか入荷してきたんですよね」と、申される。

『私は、なぜ再販で入ってきたか、
 なんで、ナチュリラで人気があるか判っているから、
 ちょっと、ミーハーすぎて??恥ずかしくて着れない』
旨を伝える。

しかし、彼女は「内田彩仍さん」はご存知ないという
(ウソ?ホント~?)

spic&span購入層も
『non-no』 『 baila』 『more』層なので、
「全然大丈夫ですよ~。」と
納得するような、納得できないような説得をして下さった。

確かに、店内を見渡しても
spic&spanは、ほっこり風のお洋服はあまりない。
見つけるほうが困難。リネン物も数少ない。
きれいめOL御用達のブランドのようだ。

ブロックチェックも、ほっこりの流行を取り入れたのでなく
spic&spanで、毎年出しているものだと言う。


う~~~ん、
せっかく、あったのだから試しにと、スケベ心が働いて
先に見たワンピースと例のワンピース
両方試着してみることにする。




そして、結局、
ナチュリラ掲載のワンピースの方が気に入ってしまった・・・


本日、改めて『ナチュリラ2』を眺め、自分なりに考える。
あまり無いセンスで
「どうしたら、
 同じワンピースだと気づかれないように着れるか」
それを考える。
やっぱり、隠すしかない。

苦し紛れのコーディネイトは、以下の通り。
                               後ろです
Photo Photo_4

                                                               
濃い目の組み合わせにしてみた。
自分で編んだストールを腰にまいて、
オーバースカートのようにしようと思う。

(ブログに堂々と、ご披露できるような
 レベルのコーディネイトではありませんが、ご勘弁を)   

これなら、他のものに見えないかなぁ?と願うものの、
そこまでして、隠す必要もないかと、
今思った。

堂々と着ましょう!



追伸

このspick&spanのワンピースは裏地もついているし、
夏には1枚で着れるよう、
袖ぐりもぴったりして脇がみえないようになってます。
やっぱり、ほっこりブランド?中でも
ちょっぴり、お値段高いだけあるなと、感じました。

このタイプのワンピースの他に同じ生地で
キャミソールワンピースも売ってました。

それから、同じくナチュリラで内田彩仍さんが持っていた
「TEREE ROUGE」のかごも売ってましたよ。




追記

今日は2009年3月下旬です。

なぜか、ワタクシ的には、超削除したい
『ナチュリラにやられた』を見に来てくださる方が

最近、多くて、恥ずかしくてたまりません。

もう、こういうスタイルはしてませんよ。
1年前のスタイルですもの~~~


って、言い訳させて下さいね。

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2008年4月18日 (金)

レペット用の靴下作成

Photo

今年のお正月、
春に向けて靴下をせっせと編みました。

そのうちの1つ。
棒編みの靴下は数あれど、
 かぎ針のものはめずらしかろう
」と
喜び勇んで、完成させました。

とりあえず、レペットにあわせてみるつもりです。


ここから先、お見苦しい写真が続くかもしれません。
お覚悟ください。





Photo_3



   う~~ん。
 変だ~~。
 包帯みたいになっちゃってるよ。
 
 こんなハズでは・・・



そうだ!上にもソックスを重ねてみよう。
早速、師匠
(着こなしの師匠とあがめている方。
 実物スースースーだけど 参照)

のところで、買った『ビュルデサボン』のソックス
2625円と合わせて見る。

Photo_5 




さっきよりは
マシになったであろうか?





大体、このレペットの色が悪いのだ。と、
今度はくつに八つ当たりしたくなる。

35のサイズのレペットは、なかなか売っていなくて、
色よりもサイズを優先させて買った結果、
あまり、使いこなせていないグリッターであった。


よし、こうなったらレペット総動員だ。
と、言っても2足しかもっていない。


今年の新色で勝負!

Photo_7






う~~ん、
やっぱり、これかな。







とりあえず、努力が水の泡とならなくてよかった。

しかし、上記の写真は
皆、自分で撮影したものでした。
かがみこんで、自分の足元をとるのは大変だった。

はたから見ると、かなり
おかしな人に見えるんだろうなぁ~と
自分でその姿を眺めて笑ってやりたいと思ったが
叶わぬことであろう。

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2008年4月17日 (木)

その3 ダンディーのフタは??

お持ち帰りDANDEE  より、つづく

ミルクガラスダンディー こんな感じです。

Photo_17   

    Photo_26    

                                             
Photo_20    Photo_25  

     

 
    

更に裏にも、文字が

Photo_16    Photo_16       


ミルクガラスの方は、
何種類あったのかは、わかりませんが、
それでも、フタのロゴなどを見ると、
黒と白の芸術にうっとりとし、他のものも見てみたくなりますね。


それでは、陶器のフタは、どうだったのかというと
2~3年ほど前、あるショップでみることができました。


厚めの白い紙が
フタの形に添ってきれいに折りたたまれてました。
ショップの人と
「めずらしいですね~。
 まさか中身が入っているってことはないですよね?」
「まさかね~?」と、
お話しながら、開けてくれました。

紙のフタの下にも、
真ん中に丸く穴が開いた紙の中蓋があり、
中身は・・・


もちろん、入っていませんでした。

でも、ゴミとして処理された陶器ジャーが
紙のフタ付きで残っていたということは、
昔の時代にも、
この陶器がかわいくて、捨てるのがしのびなく
洗ってフタまで取っておいた人がいるのかなぁ~と、思うと

「そうでしょう!そうでしょう!」と、うれしくなりますね。


ダンディーの話、まだ続きます。
その4 布製ダンディー につづく

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2008年4月16日 (水)

ナチュリラ2、やっぱり買った

Photo_18

昨日、発売の『ナチュリラ2』早速買いに行きました。

まず最初に思ったのは、
「これからでも購入可能な春夏の新作を紹介」のところ。

・・・そんな、苦しめないでほしい。
これから、買えるだなんて。
欲しい品物に、すぐtelする程、(気恥ずかしさも手伝って)
マメな性格じゃない。


とりあえず、真っ先に注連野さんのページを開く。

素敵だな~。
しかし、リンネル買った?でも書いたように
身長の低い私に、シメカジは似合わなかった。

今年の冬
恐れ多くも ジャーナルスタンダードLax の門?を
たたいたことがあった。
でも、Laxの服は
私が着ると諦めざるを得ないほど大きかった。

結局、その時は、
ブラウスとシャツを購入したのだが
「シャツは小柄な方がブカッと着ると素敵です」と
店員さんは、言ってはくれたものの
パンツに関しては
「う~~ん、大きいですね。」と言ったきり、
やはり、GOサインは出なかった。
フォローの仕様がなかったのであろう。

でも、やっぱりシメカジ素敵だな~。
ストライプ柄のローブとサロペットが特に欲しいなぁと
思った。(思ったけど、諦めている)



わたしは恥ずかしながら、
今までずっとガーリー路線できていた。

雑誌命名よる、『内田彩仍さん風ナチュラルガーリー』が
流行る前までは、
『ナショナル・スタンダード』が好きであった。
(今は無き、ブランド。デザイナー若林ケイジ。
 とってもガーリーなブランド
 ジュディマリのYUKI やaikoが着用していたことも有名)

ここ10年くらいは、ガーリーな路線だったので
もう、レース、ペチコートなどは飽きてしまった。
年齢的にも悲しいかな、
少し見直さなければならなくなってきた。
しかし、シメカジも似合わないとなれば
どうしたらいいのだ?


と、いう訳ではないのだけれど
今回のナチュリラでは、後藤さんの「シンプルナチュラル」が
一番、参考にしたいなぁと思った。

特に、「モリカゲシャツ」のワンピースが気に入り
早速、ググッたが、
「モリカゲシャツ」は、関西に2店舗のみ。
注文もセミオーダー。予約いっぱいみたいだし、
なかなか手に入らない代物であった。残念。


そして、これも超私的な意見だが
「後藤さんは、巻物を多様していないんだな」と思った。

私も、巻物、(ストール、マフラーのこと)が
大好きでついつい、買ってしまう。
しかし、上手に巻けないのであまり、身につけない。

でも、誰でもストールを巻けば、
それなりのスタイル(ほっこり)に見えてしまうので、
同じに見えてあまり好きではない。
      ↑
(上手に巻けないくせに、偉そうだ)

後藤さんに目がいったのは、
巻物をしていない写真が多かったので
より、スッキリ見えたのかもしれない。

注連野さんの巻き方は、もはや芸術的だ!

内田彩仍さんに関しては
蛇腹のバックとExpartのサンダルは
合わせて使えばお揃いに見えるのだなぁ~
と感心した。

私も両方もっているのだが(バックはLeeの通販で買った)
見る人が見れば、明らかにマネをしていると
思われるので、却って一緒に持てなくなった。
(自意識過剰かもしれませんが)


それと、spic&spanのチェックのワンピースが
かわいかったな。
「コットンフレンド」春号に
同じようなヨーク切り替えのワンピの型紙がついていたので
作ってみようかなと思う。
(でも、うわさによると、
『コットンフレンド』の型紙は大きいと聞く。
 誰か、ご存知の方いらっしゃったら、教えてください。)


他、ebagosがいくつか載っていたのでうれしかった。

以上、何の参考にもならないでしょうが
極私的な感想でした。



( リンネル、ナチュリラ更新記録 )

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2008年4月15日 (火)

その2 お持ち帰りDANDEE 

Mini_4 

今回も『DANDEE』の話です。
駆けて行く先はこれ、マーマレードジャー 
 より、つづく)


ほんとうに、
ダンディーは色々なバージョンがありますね。
写真はミニミニDANDEEです。

うちにある一番大きなものとの差はこれ位。

Photo_2

この小さいものは、
ホテルの朝食に使われていたと、聞きました。

こんな陶器にマーマレードが入っていたら素敵ですよね。
絶対、お持ち帰りします。


他に我が家にある、めずらしいものといったらコレ!
陶器でなく、ミルクガラスで作られた『DANDEE』です。

Photo_5


「陶器以外は邪道かな~?」と思ったものの
レアだったので、購入しました。

その3 ダンディーのフタは?? に続く

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2008年4月14日 (月)

その1 駆けて行く先はこれ、マーマレードジャー

先週、この写真の中にある
アンティークの事をお話ししたいと、書きましたが
この中にもあり。 より つづく)

Photo_3

そう、皆さんお分かりですよね。

陶器ジャーでした。
Photo_7 


集めてらっしゃった方も多いと思います。
私もコレクションをしていた訳ではないのですが
気づけば20個近くもっていました。


初めて買ったのは1999年1月。
骨董ジャンボリーで、京都のお店からでした。
アーリーバイヤーのチケットを買って
開場と同時にお目当てのshopに駆けてゆく。

当時は、この陶器のジャーが人気の的で
同じ年頃ぐらいの人がみな、目指していたものはコレ!
30個くらい並んでいたものが、
開場から20分以内には、完売してしまうのでした。



そして、その当時
陶器ジャーの中でも人気の的だったのが、
2大マーマレードポットと呼ばれる
『フランク・クーパー』と『ダンディー』

Photo_5 
それまで、陶器ジャーというと
『virol』(ヴァイロールについては後ほど)が
主流でしたが、
変わったロゴ、
寸胴のフォルムで物をいれるのに都合がいいためか、
人気は『ダンディー』たちに移っていました。


『ダンディー』と『フランク』を比べても
『ダンディー』のほうが、大きさやロゴ自体が豊富なためか
shopでは、
『ダンディー』を見かけることのほうが、
圧倒的に多くなっていきました。


『ダンディー』ジャーは、1873年から1950年まで
製造されたといいます。
『DANDEE』は、地名で果実園のたくさんある
スコットランドのマーマレードの産地です。
スコットランド、3番目の大都市だそうです。


以前、デポーの天沼寿子さんのアンティーク講座を
受講した時に、陶器ジャーに関して
とても印象的なことを伺いました。

多くの方がご存知のように、陶器ジャーは
産業廃棄物として、地面の中に埋められていました。

講座を受講した当時は、
狂牛病が流行しており、
ファームへの立ち入りが禁止になっている。
もちろん、土地を手で掘り起こすことができないので、
入荷してこなくて、困っているということでした。


アンティークの値段ももちろん、
現在の社会情勢に左右されるのですね。

今、その土地の陶器ジャーはどうなっているのか、
無事掘り起こすことができたのか、
他人事ながら心配です。(もったいないですものね。)


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お持ち帰DANDEE  に つづく

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2008年4月12日 (土)

第3回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~父との戦い~

第2回 私の古民家ビフォーアフター実例 より続く
カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』で読めます。



物の処分は父との戦いでもある。


父ももちろん、
物を捨てることを嫌ってきた人間であったのだから
考えてみれば、当然のことであった。

今まで、何度も物を処分しようと、説得してきた。
重なる説得に、うなずきながらも
いざ、行動に移そうとする度、父の懇願が始まる。


父「俺の服は、着ているのだから捨てないでくれ。」
私「だって、押入れの奥から出てきて、穴も開いてるよ。」
父「いいや、さっきまでこれは着ていたものだ」

 (父のいない隙に捨てる→父忘れる)

続きを読む "第3回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~父との戦い~"

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2008年4月11日 (金)

この中にもあり。

Photo

最近、ちっともアンティークのことを書いていないなぁ~

と、気づいた私。



上記の写真は、台所の棚ですが、

この中にも、アンティークありますよ。
気づかれる方は多いと思いますが。


来週は、このアイテムについて、連載したいと思ってます。

お楽しみに~~(してくれる方がいると、いいなぁ)


駆けて行く先はこれ、マーマレードジャー につづく

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2008年4月10日 (木)

ローズマリーの記憶

Photo
関東は今年はもう、桜も終わりです。
うちでは、気がつかないうちに、
ローズマリーの花がたくさん、咲いていました。
ローズマリーは、「海の露」という意味だそうです。
(海なし県に住んでいる自分には、ピンときませんが)


更にローズマリーは、
紀元前からあるため、様々な伝説があるようです。

聖母マリア様が、
イエスの産着をローズマリーの茂みに干していたため、
ローズマリーが薬効をもったとか、

「ロミオとジュリエット」のジュリエットの棺に
ローズマリーが入れられたとか。
(ローズマリーの香りは、記憶力を強めるため、
 「記憶、思い出」の象徴だそうです。)

又、香りがいつまでも残るため、
「愛における貞節」のシンボルであり、
花嫁は、これを必ず身につけることになっており、
ヘンリー8世の妃は、この枝で作った冠を頭にのせたとか
うんぬん、かんぬん。

この他にも、たくさん、
日本人の私には、伺い知れぬほど、
数多く、いわれがあるらしいです。

Rosemary

私が思うことはただ1つだけどな~。
ローズマリーと、じゃがいもがのったピザが食べたい
薄いパリパリ生地で、チーズなし。
じゃがいもをローズマリーで炒めてもいいな。

そのかぐわしい香りを嗅いでも
お腹がすくだけである。
記憶力はよくならないと、思う

しかし、ローズマリーの香りを嗅ぐたびに
じゃがいものピザが思い出される。
これは、記憶力がよくなった結果なのか?)


あっ、でも、今晩の夕飯のおかずが決まった!
じゃがいもスライスを
ローズマリーを散らして焼いてみよう。
サンキュ!ローズマリー。
1品決まったよ!

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2008年4月 9日 (水)

ミハエルの誘惑

Photo

銀座は私にとって、まぁ安心できる街であった。
なぜなら、
お気に入りのブランドの服を扱うお店や
雑貨屋さんがないから、
散財を心配しないで、ゆっくりと歩けた。

(しかし、『ジャーナルスタンダードLessage』が
 open してしまった。
今やこの前の道は歩かないようにしている)

三越店内も、まぁ大丈夫であろう。
時間があったのでスィーツを見る前に、
店内をぶらぶら眺める。
そして、いつも何となく遠くから眺めるだけの
ミハエル ネグリン』 に近寄ってしまった。


ここは、イスラエルのデザイナーによる
コスチュームジュエリーのブランドであるのだが
いつもは、アクセサリーに目が行かず
ヴィクトリアン テイストのカードなどを眺めていた。
でも、銀座三越店内では、売り場面積が少なく
アクセサリーしか扱っていないようだ。
離れようとしたところ、店員の女の子が

「お客様の雰囲気だったら、
うちのお品は、お似合いになりますよぉ~」

と、声をかけてきた。

う、うそっ!)
セールスの常套句と採るとしても、
とても、そうは思えない。
今まで、ミハエルネグリンの輝きはきらびやかすぎて
誰が、こんな派手なものをつけるのだろう?
ドレスを着ないと似合わない感じだけど?
やっぱり、ゴージャスなスタイルの方々が愛用するのだろうか?
その割に、売り場は若い女の子がほとんどだけど・・・

と、ずっとその購買層を疑問に思ってきたのだ。
(お値段的には、本物のゴージャスな人は買わないであろう、
 買いやすいプライスである。)

わたしはその時、ゆるめのナチュラルスタイル??
(どんなスタイルだ。それ。
 ビュルデのブラウスに、SH-HIRAIの膝丈スカート、
 スパッツ、レペットを履いていた。)
どう考えても、この準ほっこりに
原色の輝きのアクセサリーは似合うと思えなかった。


「似合うわけ無いけどなぁ」と思いながら
ちょっと、覗いてみる。
試しにつけてみると、「うわっ、キラキラ」
着けているうちに「案外いいかも」と思い始める。
私の選んだものは、特に原色系でなく、
ベージュ系だったので、違和感も少ない。

そして、あっという間にハマってしまった。
欲しくなってしまった。
「みなさん、色をコーディネイトされて買われていきますよ」
というので、
ベージュ系で揃えてみるかと思い
いろいろなアイテムをみせてもらうが
やっぱり、ネックレス、ブレスレットとなると、
キラキラ具合が初心者にはついていけなかった。

まよった末、指輪と髪留めを購入。


勧めてくれた彼女を見ると、
パレッタ2つ、髪留め5本くらい、ネックレス2~3本にピアス
ブレス2~3個、指輪5~6個とつけているのが
とてもかわいい。
「すごく、かわいいね~。色も合ってるし、
 コーディネイトしているの?」
と、聞くとそうだという。
「じゃあ、他の色のバージョンとかもあるの?」と聞くと
もちろん、YES!
給料、ほとんどこれに、かけてますから」との事。


好きなものに、損得考えず、ドーンと投資する思い切りの良さ。
私は、こういう人が大好きである。
ジャンル問わず、こんな人の話が聞きたいし、
こんな人から買い物したい。

そんな人から買えて、ラッキーであった事を告げ
売り場を去る。

その後、家事をするのに邪魔になるので
夜なると、取り出してつけてみる。
「本当に、似合っているのかなぁ?」と口にだすものの
内心では案外、気に入っている。
「私も思い切って、全身ミハエルネグリンにしたいなぁ 」と
とんでもない欲望がむくむくと湧いてくる。
(そうなると、ファッションも変えねばならないだろう。
 大変な投資である。)

家の近所にも、
ミハエルネグリンを扱っているお店ができたみたいだし、
今日にもそのお店に行ってみたい勢いである。

やっぱり、デパートを舐めたらあかん。
なにかしら、欲しいものを用意して待っている。

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2008年4月 8日 (火)

音衛門、まいったでござる。

Photo_5
苺ショート偏愛 より 続く


生菓子は食べたので、
おみやげは焼き菓子にしようと決めていた。

三越地下へ向かう。
その中で、栗のお菓子を扱う
仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門』が目に入る。

栗を使った焼き菓子ばかり並んでいる。
なにやら高級感が漂ってくるところが気に入った。
「栗のテリーヌ」
(うわ~~、この表現おいしそう~。)と思い
値段をみたら、なんと1万円。
そこはかとなく、上品さが漂ってくる訳である。
丹波栗、讃岐和三盆、使っている素材も
高級でたまらない。
しかし、1万円は出せないよ。

よく見ると、今回の三越・伊勢丹合併による
特別商品が出ていた。
栗いっぱいのパウンドケーキ
こちらがいつもは、2500円のところ、
2000円であるという。

しかし、こちらの中にはいっているのは
栗納豆であった。
(値段が1万円、5000円と下がるに従って
 栗のランクが変わっていく。)

一瞬、悩むが
『音衛門』は、京都のお店で、
関東ではここ銀座三越しか扱っていないということと、
栗の入っていない、和三盆だけのパウンドケーキでも
おいしそうに見えたので、
とりあえず、試しにと思い、
「栗いっぱいのパウンドケーキ」を買うことにする。


今朝、1切れ食べてみた。

さすがでござる。」
まいったでござる。」

(何故、こんな口調になったのだろう。音衛門だからか?)

しっとり、ほろほろ。大人の甘さ。
そして、知らずのうちに、私は目を閉じ
その味を反芻している。
(なんで、人はおいしいものに出会うと
 目をつぶってしまうのだろう)
甘かった。
でも、キーンと突き刺さってくる甘さではなく、
滋味滋養が伝わってくる甘さである。
濃厚なので、一度にたくさんは食べられないが
この一切れがあれば、幸せになれる。



まいった。
こーゆー出会いを求めているから
スィーツ巡りがやめられないんだな。
いつかは、1万円に挑戦だ。

(そして、このあと又、
 三越のデパ地下で運命の出会いがあったのだが、
 それは、とても長くなるので、また後で。
 何しろ、その売り場の店先に1時間半は滞在したのであるから。)

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2008年4月 7日 (月)

苺ショート偏愛

Photo_4

ビスクドールの世界展 より続く


お昼は、松屋近くの『つばめグリル』にした。
ここは、店内改装のため、4月20日以降
2年間の休業に入ると、聞いたからだ。
『つばめグリル』の支店はたくさんあるので
このお店の味を2年間全く、味わえなくなるという訳でないが、
記念に1度行ってみることにする。

入ってみて、
「このレトロチックな店内で食べるのも素敵なんだけど、
改装せざるを得ないよね。」と感じる。
奥の客席に向かうには、
厨房の真ん中を横切らなければならない。
「えっ、ここ入っていいの??」
(一瞬案内されながらも躊躇してしまう。)

和風はんぶるぐステーキを食す。


お腹がいっぱいになり、
別に甘いものを欲していた訳ではないのだが、
銀座に来たなら、寄らなければならない処がある。
それは、『三笠会館』だ。
「銀座、會館」この響きだけでも、うっとりとしてしまう。


今まで、私は何度も甘党ではない と、書いてきた。
でも、いちごのショートケーキは別 だ。
なんだ、かんだ言いながら、
色々なところのイチゴショートを食べてきた。

『TVチャンピオン』で優勝したパティシエのお店まで
高速道路を使い、たどり着いた事もある。
カリスマパティシエと呼ばれる方々の
いちごショートも食べた。

しかし、カリスマパティシエのお店で
いちごショートを頼むのは、邪道であろう?
いちごショートはフランス菓子ではなく、日本生まれなのだから。
礼儀を重んじる、私には注文できない。
(売っているのだから、別にかまわないのである。
 こだわっているのは私だけなのだが)
結果、だんなの頼んだものを少しもらうが
やっぱり、失礼ながらパティシエの力の入った
新作ケーキのほうがおいしかった。



その結果、今自分の持てる情報の中で
いちごショートナンバー1を決めるのなら、
三笠會館のいちごショートケーキがナンバー1なのである

定番、いちごショートのナンバー1を決めるのは勇気がいるが
それでも、あえて1番と唱えよう。それくらい、おいしいのである。

口にいれた瞬間に、じゅわっと消えてしまう。
「えっ、今のスポンジ入ってた?」というくらい、
ふわふわのスポンジで、生クリームと一体化している。
生クリームの甘さ、固さも、
人それぞれ好みが分かれると思うが
甘すぎず、濃厚すぎず、私の好みにはマッチしている。

しかも、『會館』
店内は、ヨーロッパのカフェのように、
黒光りする木の壁。鏡張りの壁もあり。
給仕さん(あえて、こう呼ぶ)は、
あくまでも礼儀正しく、きびきびと働いていて気持ちよい。
その雰囲気も
「伝統あるショートケーキを食べているのだ」と
美味しさを倍加させる。



銀座を歩いていると、ここはやっぱり、老舗の宝庫だった。
今まで、マスコミ情報に踊らされ、
「スィーツの町は、自由が丘だ」と思っていたが、とんでもない。
いまや、銀座がスィーツの中心なのではないかと、思われてくる。

『キルフェボン銀座店』は、1時間待ちだった。
老舗の『鹿乃子』も人がいっぱい。
よしながふみのマンガにも紹介されている
『ピエールマルコリーニ』も、長蛇の順番待ちの列。
道を一本変えれば、ワッフルにも行列ができている。

何度、ミーハーな私は、
『ピエールマルコリーニ』の行列に
加わりたいと足を止めたことか。でも
「いかん、ここでは(多分)私の味わえる甘さの限界を超える」と、
自分を戒めた。
(しかし、美味しいところほどしつこい甘さはないものだが・・・
 後日、是非チャレンジしたい)


三笠會館に着くまで、上記のような誘惑がたくさん待っていたよ。
でも、やっぱり私はここでよかった。
銀座に三笠會館がある限り、この地で
他のスィーツを味わえる日は来ないのではないか?
と思えるくらい、美味しいかったよ。三笠會館のいちごショート!


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(銀座ときたら、デパ地下。今回はスィーツのおみやげも買いました。
 →つづく) 

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ビスクドールの世界展

Photo_3

昨日は、お人形作りを師事して下さっている
古関くに子先生の個展が銀座の松屋で行われているので、
受付のお当番に出かけた。

受付をしていると、さずが銀座だけあって、
色々な人がやってくる。
白髪の紳士。
ナップザックを背負ったカメラマンのようないでたちの方。
くたくたバーキンをもち、
Gパンをはいて着崩したかっこい女の人。
手をつないだまま、みてまわる若いカップル。
「THEお金持ち」と呼びたくなるようなファッションをした方。
(ツバのある帽子をかぶり、サングラス。
 値段はみるからに高そう)

でも、特に印象的だったのは、
「こうなりたいなぁ」と思うような理想的なおばあ様がいらした。
すっと、背筋をのばし、ヒールのあるくつを履き、
屈みこんでお人形を眺める姿は
写真におさめたいくらい絵になっていた。


先生のお人形たちも(とてもかわいいのは、大前提だが)
やっぱりというか当たり前というか、
私のお人形と違って、
気品と自信に満ち溢れたいる。

私を見つめたいのなら、どうぞ 」と、言っているかのように
いすに座り、人形と同じ目線でいると、
こちらが一瞬、たじろいでしまいそうである。


これだけの老若男女が
(2時間、受付をしている間、人が途切れることがなかった。)
先生のお人形を見にきている。
これは、改めてすごいことだなぁと、感じた。

こんなにたくさんの人達に
自分の作品をみてもらうことができるのは、
やはりトップの限られた人達だけであろう。
ビスクドールを初めて見るであろう人の心にも
何か感じるものを残すことができる。

私には、何年たっても、
それを実現することはできないかもしれないが、
モノを作ることはやっぱり、
「人に感動を与えることができるのだな。
 素晴らしいことなんだ」と、改めて感じた。


(さぁ~、このあとはランチと銀座スィーツです。→つづく)
苺ショート偏愛 に続く


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2008年4月 5日 (土)

フェアリーケーキフェア

Photo_2


『Fairycake Fair』 [フェアリーケーキフェア]は 
(そのあとに 『and milktea』がつくのが、正式名称らしい。)

Tokyo station city GRASTA (グランスタ)内にある。
ぶっちゃけ、東京駅の中にあるので
入場券を買わなければ、入れない。
130円×2人分(260円)割高になる訳である。
「おいしくなかったら、許さないからね!」と
やや、ケンカ腰に店に向かう。

しかし、『フェアリーケーキフェア』は
トレンド及びスィーツのミーハーとしては、
是非とも押さえておかなければいけないお店であった。
このお店の存在を知ったのは、『装苑』、今年の1月号。
「2008年、装苑が注目する人、もの、こと」として紹介されていた。
(「装苑」は、ファッション雑誌である)
プロデュースしているのは、菓子研究家のいがらしろみさん。
これは、是非とも行かなければ。

おまけに、昨年年末ボ~ッとテレビをみていたら、
今年のスイーツトレンド(つまり、2007年のトレンド)をやっていた。
1位はドーナッツ (クリスピークリームドーナッツ等)
2位はカップケーキ (フェアリーケーキフェア等)
3位はパティシエスイーツ (トシ・ヨロイズカ等)との事。
益々、気持ちは盛り上がっていた。


お店の人は、皆ろみさんと同じストライプの白衣?を着ていた。
かわいい。
カップケーキも小さくてかわいい。
とりあえず、何も考えず目についたものを注文する。
「いちごのショートケーキ」と「バナナケーキ」である。
(後から、考えてみたらちょっと
「いちごのショートケーキ」は高かったなぁ~。
他のものの1.5倍の値段なんだもの。冷静になればよかった。
 いちご=450円。 バナナ=300円)

Photo_4

こちらは、「プリン」350円である。


食べてみた結果、プリンが1番おいしかった。
ケーキの底に、キャラメルソースがひいてあり、
それがほろにがで、絶妙だった。
バナナケーキもおいしかった。
いちごのショートケーキは中にジャムがはいっており
(ろみさんの真骨頂なのだろうが)1番甘かった。


しかし、わたしは3種を少しずつ食べたのだが
総量1つ分も食べ切れなかった。
(残りは当然、だんなが食す)
やっぱり、甘党でない人間には辛い。
それなのに、なぜ甘いもの屋さんに行きたくなるのだろう??
目が卑しいんだな。
食べなくても、かわいいお菓子をみているだけで、うっとりする。

「フェアリーケーキフェア」はその点でとても楽しめるお店といえよう。
ちっちゃなケーキがたくさん並んでいて
絶対女の子は(私は女の『子』ではないが)こーゆーの好きだと思う。

(ミルクティー頼まなかったよ。でも、ストレートティーを頼んだ。
 ティーはイギリス菓子の店として、なるほど、おいしかった。)

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2008年4月 4日 (金)

冷蔵庫よ、フォーエバー!

Photo
結婚するのを決めた時に、うれしかったのは、
何よりも、自分の好きなように部屋作りができることだった。
はっきり言って
『結婚=好きなインテリアで暮らす』この図式しかなかった。
部屋に賭ける情熱は人一倍あったと思う。
(なんせ、実家がアレなもので)

私の頭の中には、
アンティーク、アンティーク家を揃えたい
それしかなかった。
しかし、きっちりと、貯蓄に励むタイプではなかったので
予算がない。
(だんなも大きな買い物のあとで、貯金はなかった。)
(今も昔もなんて、無計画な2人なんだ!!)

その結果として、
最初は和物の大正ロマン風の家具を買い揃えた。
当時、2~3万で買えた。
大正ロマン風を扱うお気に入りの骨董屋さんは
家より、遠く離れた場所にあり、
だんなのワゴン車で、ガタゴトと片道4時間かけ
いつも自分たちで引き取りにいった。

(今もそれらの家具も現役で使っているのだが)
やっぱり当時流行っていた
アンティークパインの家具がどうしても欲しかった。


そんな時、親がひとり娘の結婚に際し、
「タンスくらい持たしてやらなければ、恥だろう。
そして、その中には着物をぎっしりと詰めねばならないだろう」
という、非常に近年マレな、古風な提案をしてきた。

私は大チャンスだと思った。
「お願いだから、タンスと着物の代わりに
パインのテーブルとパインの食器棚を買って欲しい」と
お願いした。
そして、必死の頼み込みあって、その提案は可決された。
友達からのお祝いの品も、アンティークのカップをお願いした。
(これで、とりあえずはいいぞ。)


問題は、電化製品である。
私は、家具さえ揃ってしまえば、電化製品には全く興味がなかった

洗濯機と炊飯器だけ新しく買い、他のものは
実家で余っているものか、
お互いその時、使っているものを持ち寄ることにした。
私が、電子レンジ、テレビ、CDコンポ
だんなが冷蔵庫、電話機、掃除機、ビデオを持ってきた。

みな、結婚した当時でさえ、
10年以上経っている電化製品たちであった。
結婚生活ももう、10年以上を越し、
これらのものは次々とこわれてしまい、
今現役で働いているのは、テレビと冷蔵庫だけである。
(テレビも画面が歪んだり、たまに色が抜けたりして
 もう、やばいかもしれない。)


この冷蔵庫もだんなが独り暮らしの時に使っていたという
小さなサイズである。
もちろん、この大きさに充分不自由を感じている。
いつも、「入らない!もっと大きなものが欲しい」と文句もいっている。

でも、わたしは冷蔵庫を買い換えるつもりは全然ない。
(夏場はすごく、こまるけど)
いつまでも使っていたいと心から思っている。
もとは、ブルーグレーの色だった冷蔵庫。
インテリアに合わないからと、自分で塗り替えた。

「こんなことをしてしまっていいのだろうか?」と
最初は躊躇したが、塗りあがりを見てかわいかったし、
その時、初めて
「これからは、自分でいいと思ったように暮らしていいんだな」と
実感した。

冷蔵庫よ。今までも充分がんばってきてるけど
(25年は経過したであろう)
お願いだから、いつまでも動いてね。

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2008年4月 3日 (木)

第2回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~ダンボールの思い出~

第1回 私の古民家ビフォーアフター実例  よりつづく
カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』で読めます。)


今のところ、1/4くらいは、不用品を処分できたであろうか?
とにかく、実家はモノが溢れている。

昔は家族の人数が多かったが、
(9人家族。詳しくは、大家族の中の1人っ子をどうぞ)
今は、私も家を出て、その分モノが減っていていいはずなのに
久しぶりに見たら、返って増えていた。
それは、戦争体験者の祖父、祖母、父、母の頭の中に
”不用品を処分する”という概念が全くなかったからだ。

続きを読む "第2回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~ダンボールの思い出~"

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2008年4月 2日 (水)

『りぼん』のお花見セット

Photo

実家の書類を整理していたら、
めずらしいものが出てきた。
昔の「りぼん」の付録である。
ちょっと、ググってみたら、1970年代後半から
1980年代初めの頃のものみたいだ。

りぼん乙女チック3羽ガラスといわれた
陸奥A子』『田淵由美子』『太刀掛秀子』のものは
使ってしまい、ボロボロだがそれでも、まだ取ってあるものがある。
(恐ろしく、物持ちがいい)
この時は、多分4コマ漫画家とギャグ漫画の方たちによる
異色の付録セットだったのだろう。
(待てよ、セットであったかどうかは不明)

みを まことの『キノコ・キノコ』のイラストがあるものは、
(左上)昔、新幹線などで使われていた
広げて使うタイプの紙コップである。
右上はみよしららの『マホーランドのマジョリカ』
紙のおてふきが入っている。(のであろう)
下の2つは土田よしこのコースターである。

(多分セットであったなら、ピクニックセットとか名前がついてそう。)

Photo_2
(裏はこんな感じ)
Photo_3


季節柄、お花見も兼ねてちょうどいい。
使ってみようか




など太っ腹なことは到底思えない。
ここのところブログで、
洋服についての愛を語ってしまったが、
一番、愛情を注げるのは、昔の漫画であろう。
(現在の漫画も、もちろん好きです。)
(いや、お洋服とマンガは別物です。)

これを発見してしまったことで、煩悩が生まれた。
今まで忘れていたくせに
『マホーランドのマジョリカ』が読みたくなってしまった。
(『キノコ・キノコ』は、この間復刊されていたので
 いつでも読めるだろうという、驕りがある。)
『マジョリカ』は、入手困難だろうな・・
遠い目になる。

4年ほど前に、私は大きな夢をほぼ達成した。
それは、漫画家の山岸凉子の作品を全部所有することである。
(あと、1冊だけ入手できないものがある。
 これは、もう無理かもしれない。イラスト集は集めていない)

家周辺の古本屋さんのみならず、神保町もモチロン、
旅に出かければ、必ず現地の古本屋さんもチェックした。
オークションであまりの高値に諦めたり、競り勝ったり。
そうして、集め終わった時には、
うれしさよりも寂しさが勝ってしまった。
「あぁ~、これでもうお凉様の昔の作品には出会えないんだ~」
喪失感に打ちのめされた。

でも、まだまだ他に読んでみたいものはあった。
今度は『マジョリカ』か。
どんな形でめぐり合えるのか、楽しみである。



(マンガ好きの方、よかったらたまに
本好きのスターバックスマニア で、マンガのこと書いています。よろしくお願いします)


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2008年4月 1日 (火)

実物スースースーだけど。

Si_3

昨日は、買わなくて失敗した si-si-si でしたが
( 今度は si-si-si 風 )
今日は、買ってちょっと失敗しちゃったかなぁ~という
スースースーです。

今年の春もののケープですが、
昨年の8月頃にお店の方より、資料を見せてもらい
予約をしていたのです。(長かった)
いつもだったら、
絶対試着をしないと購入しないと決めているのに、
このかわいさと、店長の
「私も予約しました」の一言で、決めてしまった。

私は、彼女を”師”だと心の中で仰いでいる。
いつもかわいらしい格好をしているので、
「素敵ですね。どこのものですか?」と聞くと
彼女のお店で扱っていない
ブランド名が返ってくることが多々ある。
やっぱり、『お洋服命』なんだな。


長い間、待ち望んでいたケープであるが
私が着てみると
マントのようになる。
それでも、かわいければいいが{てるてる坊主}みたいだ。
あぁあ~~~。
トップスがこれだけボリュームがあると
下もおのずと限られてくる。
師にも聞いてみたが、『ワンピースかな』
他の選択肢は提示されなかった。
ネットショップものぞいてみるが、みなワンピと組み合わせてあった。

ワンピースを着るたびにあわせてみる。
う~~ん、なんか変。
今も着用し、鏡の前で確認してみた。
(わかった、私の極端な、なで肩がいけないんだな。)
どうにかならないものかと、鏡をにらむがどうにもならない。
開き直って着てゆくしかないだろう。


まだ寒くいので(まだ、待つんだね)
いつもは、リビングに掛け、眺めている。
自作のバックと並べると、とてもかわいい。

眺めているうちに、諦めきれず、
1日に1回は必ず
 「何とか、よい組み合わせはないものか」と、
 自宅ファッションショーとなる。
 これはこれで、楽しんでるといえるのであろうか?

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