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2008年5月

2008年5月31日 (土)

2008年5月更新記録

5月30日 乙女のための体型占い 更新

5月29日 第7回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~未知との遭遇~

5月28日 乙女の文通 更新

5月27日 いちご祭り 二日目 更新

5月26日 いちご祭り 一日目 更新

5月23日 第6回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~決行~

5月22日  ほっこり男子? その2 更新

5月21日 群馬県の軽井沢へ行く 更新

5月20日 ほっこりファッションの手抜きとこだわり 更新

5月19日  ビスクで1番好きなこと 更新

5月17日  「さっちん110番 2巻」  更新

5月16日第5回私の古民家ビフォーアフター実例~捨てられない~

5月15日  ほっこり男子? その1 更新

5月14日私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 完結編

5月13日私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 3/4

5月12日私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 2/4

5月11日 私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 1/4  

5月 9日 GW世田谷CAFE巡り 完結 更新

5月 8日 イギリス猫 更新
 
5月 7日 GW世田谷CAFE巡り 2/3  更新

5月 6日 GW 世田谷CAFE巡り 1/3 更新

5月 3日 京都西陣、妄想への味 更新

5月 2日 美容効果あり? 更新

5月 1日 その5 マーマレードレシピ 
.

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2008年5月30日 (金)

乙女のための体型占い

Akoup
なんだコレ??
学生時代のノートの間から出てきた。
陸奥A子タンイラストの
りぼんのふろく
であることには、間違いないのだが


えっ、身長と体重のメモリをあわせ
太っているか、やせているか
チェックをするもの??

思春期の乙女たちに
なんて過酷なものを与えてくれたのだ!!

当時の私は果たして、
あわせてみる勇気はあったのだろうか??

今の私はというと・・・
今流行の『バナナダイエット』に手を出し
かえって、2キロ太ってしまった。
バナナダイエットを始めてから
すごくお腹がすく。
食欲旺盛になってしまった。
(これは、果たしてバナナのせいかどうか
 わからないが、)

えいっ、もう結果はわかっているさ。
どこまで、『太め』とでるか見届けてやる。
と、数字をあわせてみると
なんと、『ふつう 』(しかも、細めよりのふつう)

うそでしょう??
どう考えてもおかしい。
よくある算式の測定だと
私の身長ではあと5キロ以上は
痩せないとまずいはずである


そうか、そうか。
かなりゆるめの基準で当時の乙女たちに
希望を与えてくれたんだね。

しかも、裏には相性占い。
Photo
体型で相性が合う、合わないを決める
ちょっと乱暴なものだが、
これだって、乙女には親切だよね。

自分はともかく、
相手の体型は都合よく、
相性のいいものに決定してしまえば
いいんだもの。

ちょっと、夢を与えるグッズだったかも。ねっ。

A

昭和54年 11月号のふろくです。

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2008年5月29日 (木)

第7回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~未知との遭遇~

第6回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~決行~
より、続き


ゴミ処理場についた。
まずは入り口で鉄板の上にのり、総重量を計る。

Photo_6

続きを読む "第7回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~未知との遭遇~"

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2008年5月28日 (水)

乙女の文通

Photo_6 

実家を片付けていたときに、
出てきた手紙の束。
50通くらいあった。

消印は大体、
昭和28年から32年
(なんと、最古のものは55年経っている。)

もう、孫がいる叔母が
お嫁にいくなんて、まだまだ先。
まだ、若かりし高校生の頃、
文通していた人からきた手紙だ。

文通、この響きだけで
  なんて、乙女なの。きゅんとくる。)


手紙の中身をみることは、はばかれるので
封筒やハガキだけ眺める。

山口縣都濃郡都濃町
山口縣下松市花岡大黒町
高知県中村市
和歌山県有田郡箕島町

地名だけで、うっとり
もう、現在では残っていないような地名。
(現存しておりましたら、すみません)
同じ日本ではなく、物語に出てくる町みたい。


男の人とも文通していて、
まぁ、なんておませな叔母 !
と、思うものの、
暑中見舞いのハガキの内容は

思うように勉強がはがどりません。
 お互いにこの夏休みを健康で明るく過ごしましょう


との事。
あぁ、これはこれでたまらないな。
清く、正しく、美しく

切手はみな、同じ。
ワントーンなのが、とってもレトロ。
そして、封筒の宛名は、万年筆で縦書き。
サイズはとても小さなものもある。
そして今では考えられないほど、かわいい

Photo_7

Photo_8

こんなかわいいものが
本当に日本で
普通に流通していたのでしょうか?

(雑貨屋さんなど、もちろん無い時代。
 町の文房具屋さんで売っていたんだよね?)


乙女な女子に健全な男子が暮らす国。
あぁ、行ってみたいなそんな国。
(特に、山口縣花岡大黒町あたり)

これから、夢見心地に妄想にふけります。

遠い空の皆様、御機嫌よう。
左様奈良

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2008年5月27日 (火)

いちご祭り 二日目

Photo_2


やっぱり、かわいいいちご
下にひいたレースが生クリームみたいで
おいしそうです。

写真のグラスは
本当は、キャビアを入れるための
アンティークのグラスですが
こんなのにいれたらどうかな?

Photo_17

小学生の頃、買ってもらった、
いちごのガラスカップ

Photo_13
Photo_14
いちごより、カキ氷を入れるのに
使っていました。
もちろん、お味はいちごミルク。



WEDGE WOODのワイルドストロベリーは
残念。持っていなかった。

Photo_12

代わりに
フランスの伝統的陶器 バルボティーヌ
かなり柔らかな粘土で成型し
もようの部分が盛り上がっています。


Photo_9

昔、よく食べたサクマのいちごミルク。
最近は、なかなか見つけられなくなりました。
あまりのかわいさに
包装紙をのばし取って置いたりしました。
(でも、使い道がなくて、結局捨てた)
Photo_10


こっちのチョコも昔からのおなじみ。
Rimg14911_2 

Photo_15 


やっぱり、いちご
かわいくて、おいしいな







 

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2008年5月26日 (月)

いちご祭り 一日目

もし、許されることならば、
私もアイドルのように (?)
『好きな食べ物はいちご!』と言ってみたい。
わたしは、いちご好き。
食べ物としても好き!
最近は、お皿に移す間もなく、
洗いながら行儀悪く、
あっという間に、食してしまう。
もちろん、
色と形のかわいさにも、やられている。

しかし、芸能界では
今うわさのCHIAKI千秋
いちごの権威らしい。
色々ないちご、いちごグッズを紹介した本を
出版している。
Book_3


私も、真似して、ちょっぴり
[nyanya'sいちごBLOG] を

Photo_2 

実家でみつけた
いちごのハンカチと、
この布で小学校の体操着入れを
作ってもらったことを思い出します。



Photo_3

いちごを食べるために作られたSPOON

へたまで描かれていて
眺めているだけで楽しくなる。

Up


アンティークの復刻版として
キットで売っていたピンクッション
へたくそに出来あがったところが
かえって、よい味を出しました

Photo_4

Photo_6
今、いちばん気に入っているいちごはこれ。
イギリスのデザイナーのネックレス
いちごはやっぱり、全世界で愛されているのだ!

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2008年5月23日 (金)

第6回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~決行~

Photo


第5回私の古民家ビフォーアフター実例~捨てられない~

より、つづき


とうとう、待ちに待った日?がやってきた。

だんなは、午後半日しか休みをとれなかったが、
1回くらいは捨てにいけるであろう。

会社の同僚から
中型バンも借りてきた。
1000キロ=1トンまで乗せられる
bigな車である。


いよいよ、ゴミ屋敷 (とは、呼びたくないね。)
から、不用品を詰め始める。

Photo_5 

家から取り出し、乗せるだけでも
結構手間が掛かる。


「もう行かないと、間に合わなくなるぞ」
と、声をかけられるが
こんなチャンスめったにない。

なるべく多くの不用品を詰めたい。


Photo_4

でも、4時半のタイムリミットに近づいた。
車の中もそろそろいっぱい。

Photo_6

Photo_7


これ以上詰めるのは、
あきらめ
ゴミ処理場に向かうこととする。



次回は必見です。すごかったです!


以前の記事
、及びこの続きは
カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』で読めます。

第7回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~未知との遭遇~
につづく

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2008年5月22日 (木)

ほっこり男子? その2

Koos_2 

先日、スタバで
顔見知りのバリスタ君から、
コーヒーを噴き出したくなるような事を
言われた。


その時、口に含んでいなくて
本当によかった。


「いつも、ビルケン履いてる人がくるなぁ~。
と、思って見ていたんですよ。」

との事。(私の事である。)


普通のビルケンならいい。
しかし、それは履きこんで履きこんで
2年ほど前に、捨てようと思ったが
あまりの馴染みの良さに、捨てられず、
開き直って、
本当の突っかけサンダルとして
いまだ、着用していたものだった。

底のかかとの方がもう、擦り切れてない。
人に見られると、恥ずかしい、
顔が赤くなるようなものを
履いてでかけていた。


だって、ジャージ姿で来るような人もいる
田舎のスタバだよ。
いつも寝る前の1杯を飲みに、
ふらりと出かけるスタバだよ。
すっぴん、髪はぼうぼう、はねてる。
ダラ~っと行くスタバだよ。
仕方ないよね。



更に、彼の言葉は続いた。


「いつも、『天然生活』とか、『クウネル』とか
 暮らし系の雑誌、読んでますよね?」


ほんとうに、よかった。
コーヒーを口に含んでいなくて。


あぁ~~~、恥ずかしい。
いかにも、ほっこりな人である。

見られていたのか!
癒しの空間のはずのスタバでも
これからは、気が抜けない。

(彼は、もちろん悪気はなく、
 彼も、暮らし系の本が好きで
 同行の志をみつけたとばかりに
 好きな雑貨屋さんや、カフェを教えてくれた。
 私も、もちろん好きなお店である。)


考えてみれば、そうだよね~~。

他のバリスタ君と話していたときにも
聞いたのだが、
その彼は以前、
有名パティシエのお店で働いていたという。
(ため息が出てしまうほど、すごい有名店。)

盲点だった。
スタバに従事している人達は
やっぱ、カフェの仕事を選んだだけあって
カフェ、スィーツ、暮らし系に強い人達だったんだ。


これからは、襟をただし、
スタバに行かせてもらいます。

(気持ちの中でだけ)

愛用のビルケンは、まだまだ捨てられません。
近所のスーパーに
買い物に行くときだけにします。


今最も、履きやすく愛用しているのは、
写真のKOOS!
あまりのヘビーユーズに
ぼろぼろにならないよう、気をつけよう。

(やっぱり、つっかけタイプが楽チンだ~)


追記**

前回のほっこり男子? その1
を見て、だんなは、
エボニーアイボリーも知っている」と言った。

なぜ??
私はEbony ivoryの服、持ってないぞ。

(靴下を何足かもっているくらい。)

のち、「えぼあい!」「すぴすぱ!」
と呟いていた、だんな。
やっぱ、赤ん坊と一緒なんだな。

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2008年5月21日 (水)

群馬県の軽井沢に行く

Photo_3

軽井沢インターを降り、中軽井沢も過ぎる。
今日行くcafeはちょっと、遠いみたい。
山も、もうひと山越える。
インターを降りてから、1時間近く走っている。

そして、巡り巡って着いたところは
群馬県!!

高速に乗って降り、走った先が
群馬県とは、ちょっと納得がいかない??
(ほぼ、群馬県にて日々を過ごす埼玉県人の私)

それでも、まわりは雑木林で静かなところだ。
駐車場から5分ほど、てくてく歩き
到着!
本とコーヒー 麦小舎 さん


(ほっこり好きの人なら知っている人も多いであろう)
ミュージシャン伊藤ゴローさんが
雑誌『自給自足』に掲載されたカフェの中から
12のカフェをセレクトし、
そのカフェのイメージにあった曲を、
tico moon  naomi&goro らで
演奏したCDが出ている。
(『自給自足』)
この麦小舎さんは、その中にセレクトされている。
ずっと、行きたいと思っていた。

(私はこのCDのカフェの全国制覇を目論んでいる。
 遠くは福島から福岡まで広がっている)

続きを読む "群馬県の軽井沢に行く"

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2008年5月20日 (火)

ほっこりファッションの手抜きとこだわり

やっぱり、我慢できなかった。
「だって、『自給自足』(雑誌)にも、
 18日はイベントがあると書いてあったし」
「ちょっとならいいよね!」
「早く、帰ってきて、その後やればいいし。」

と、訳のわからない言い訳を書いたが
要は家の片づけをする予定を変更して 
前から行きたいと思っていた、
cafeに出かけたいな、という事。
**日曜日、お出かけした話です**


最近は、おでかけファッションにも気合いが入らない。

どうも、私はハマると、とことんハマるタイプとなのだが
1度に2つのことは、ハマれないらしい。
ブログを始めてからは、結構ブログにハマっている。
その結果、その前に
鬼のようにハマっていた
ほっこりファッションがおざなりになっている。

(買い物しすぎていたので、
 自分としては  『助かったぁ~』
  でも、最近は、一眼レフのデジカメが欲しい)


とりあえず、出かける先は軽井沢なので
寒いだろうと、
トレーナーのような、
厚手のカットソーのようなものを着る。
それでも、studio clip の衿にレースのついた
白い、ちょっとかわいいものを選ぶ。
それに、ビュルデサボンのカットワークレースの
白いスカートにした。
(ひざ下丈で、ボリュームもあまりないため
 レースのスカートとはいえ、
 そんなに派手な印象にはならないはず?)

Photo_2

(今朝、撮ったので
 しわくちゃです。
 すみません)





「でも、白っぽすぎるよねっ」
と、思うものの、
もう私には考える気力がない。
トレーナーを選んだ時点で
今日はもういいや」という感じである。


でも、せっかくだから
まだ下ろしていないEXPERTでも履いていくか!

EXPERTも、最初はBrownを愛用していた。
でも、キャメルもやっぱり欲しくて
2~3ヶ月前に予約したのが、
ちょっと前に届いた所だった。
しかし、待っている間に温度差が生じ
少し、感動が鈍く、まだ履いていなかった。
(もう、そろそろ、
 原点のビルケンにもどろうと、思っていた。)


bagは、大好きなため、
bagだけは、ちょっと近所にでかける時でも
どれを持っていくか、
いつも真剣に考える。

前『おネエman's』で
「くつとbagの色を、お揃いにするのは、
 ひと昔前の流行だ」と

言っていたが、
やっぱりお揃いの色の方がきれいみたいだよね?

ナチュリラの内田さんのように
あの蛇腹のbagが合うのだろうけど
やっぱり、前に書いたように
そこまでは、恥ずかしくて同じにできない。

考えた末、KOOSのbagにする。
これでも、キャメルの革がついてるから
まぁ、いいだろう。

Expart
Koos














そして、ここにもこだわり!
アクセントとなることを願い、
スタバのタンブラーも茶系にする。
(どこに行くのでも、
 出かける時はとりあえず、スタバのタンブラーをもつ)

Koos_2


これで、準備はOK!
出発する。

群馬県の軽井沢へ行く につづく

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2008年5月19日 (月)

ビスクで1番好きなこと

Photo_4 

ビスクドールを作るときの1番の楽しみ!!

(まず、最初の作業
 粘土を型に流し、型をとり、はずす。)

その時に、型からはみ出した粘土を
ナイフでけずることだ。



写真のような、
ちょっと複雑な人形は
削るところが沢山あってとっても良い。

でも、深追いは禁物。
深追いすると、ピシッと割れる。


うふふふふ、たの・し・い。

いくらやっていても飽きない。


でも、すぐ終わってしまう。
これが、終わると
表面を磨き(焼き)肌を塗り(焼き)
睫毛などの絵付けに入る。

これを完成し、次の人形を作るまで
粘土を削る作業とは
出会えない。



何かに似ている、これ。
そう、お祭りの型抜き。

紙にくるまれた薄いお菓子を
針などでつついて
型を抜く、あれですよ。

私は子供の頃から、型抜きが大好きだった。
いつも見かけるとやっていた。
飽きてしまった友達が
先に帰っても、やめなかった。
ひとりでいつまでもやっていた。
大人になっても、
(今現在でも)見かけたら迷わずやる!


あぁ、ビスクにあの技術が活かされるとは
思ってもみなかったよ。


削る前に、洗面器などに水をはり、
その中につけて柔らかくし、
削り易くするのだが、
私は自宅では、コレを使っている。

Jag2
使い道のなかった、アンティークのJag.

専用の用途を与えられ、光栄であろう。

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2008年5月17日 (土)

「さっちん110番 2巻」

Photo

引越しのとき大変になるからと、
実家においてある昔の漫画は
現在の我が家に持ち込むことはご法度であった。

(それでなくても、本に囲まれて暮らしている)

でも、あまりのホコリゆえ、
これからは手入れ方々、読みふけりたいと思う。



『 さっちん110番 』
 (なぜか2巻)山田路子著
(てんとう虫コミックス)


なぜ、110番なのかといえば、
さっちんはクラスの
みんなの悩み事の相談にのってくれるから。

養護施設にいた女の子も妹に。
クララのように、
歩けなかった女の子も歩けるようにしちゃう。
更には、
担任の先生のお嫁さんまでみつけてあげちゃう。

2巻だけでこの大活躍。


この時代は「うわさの姫子」も人気だった
みたいだけれど
わたしは
さっちんのガーリーさが大好きよ!



昭和53年2月 初版
なんと、30年前の漫画でした。

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2008年5月16日 (金)

第5回私の古民家ビフォーアフター実例 ~捨てられない~ 

カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』

第4回 私の古民家ビフォーアフター ~どうしても書けないこと~
より、続く

Photo

連休中のある日、
とうとう押入れの1つが空いた。
天袋まで、
一緒になったかなり大きな押入れであった。

最近は、ゴミ袋の量も少なくなってきた。

4月29日 ゴミ大5 危険物5
5月11日 ゴミ大3 危険物1
5月12日 ゴミ大2
というところ。
でも、これは必ずしも良いことではない

捨てたくても思い入れのあるもの
はたまた、
どう処分していいか判らないものたち
が増えてきたということだ



困った・・・困った。
物を移動するだけに終わってしまう。

寝かせすぎて40~50年。
不用品というよりは、
もはやレトロな物、古道具と化している。
(高価な骨董品は出てこない)
物を並べた家の中は、まるで骨董屋の店内のようだ。

私には、捨てられない
古びた鍋、家電製品、ざる。などなど。
ガラクタにしか見えないのに。
着物も大量に出てくる。
洋服よりも多いんじゃないだろうかと、思うくらい。


そして、私の最も愛する漫画の数々
単行本は良しとしよう。
(しかし、何百冊あることか。)
問題は雑誌である
ホコリだらけ、ページもくっついてしまっている。
他人から見たら、即ゴミ袋行きであろう。
でも、私にはできない。

子供時代、ほとんどの雑誌は
両親の手により処分された。
これは、その中を奇跡的にもくぐりぬけてきた
本たちなのだ。
今では信じられない程、
豪華な顔ぶれの連載漫画が載っている。
それを捨ててしまうなんて、
ばちが当たってしまうのではないか。
「これを後世に残すことが
私の生まれてきた意味なのではないか」
とまで
考えているのに。

でも、汚い
捨ててしまえたら、どんなに楽になるだろう!
見なかったことにしたい。
いっそ、私の知らないうちに捨てていてくれたら。
とまで、願った。


とりあえず、廃品回収の業者に
お店で使っていた、
厨房什器、包丁磨ぎ器、スライサー、
ミシン、パソコン3台、コンポ2台、ビデオ
等、
無料で回収できるものは、回収してもらった。

その空いたスペース(お店だった部分)に、
ごみ袋やふとんを数組押し込める。
→ますます、見た目がゴミ屋敷になった。


ゴミ袋につめるのは、困難と思われる品を
集めておき、まとめて
ゴミ処理場へ持っていくことにした。

しかし、ゴミ処理場は平日の4時半までしか
やっていない。
だんなに会社を休んでもらわなくてはならない。

今まで、何度も頼んでいるのに
なかなか休みが取れないらしい。
ゴミ屋敷と化してしまった実家を眺めながら
イライラとその時を待つ。


そして、とうとうその時がやってきた!

第6回 ~決行~ につづく


以前の記事
、及びこの続きは
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2008年5月15日 (木)

ほっこり男子? その1

Koos_bag

ほっこりファッション(リネンワンピ、重ね着)
好きな皆様のだんな様、彼氏、
周りの男性の反応はいかがですか?

うちのだんなは、結構ほっこり好き。
というか、もともと
『人目を気にするな 』
『自分の好きなようにすれば 』

というタイプなので
私がどんな格好をしていようが、かまわないらしい。
(しかし私は、逆に言いたい!
 『少しは人目を気にしろ!』
 『自分の好き勝手にするのを少しおさえろ』と!!)

以前、私はピンクハウスを着ていたことがあった。
(テディベアを作る人=ピンクハウスを着る)という
誰も言わないが、暗黙の了解のある時代があった。

その時も、私の方が
『恥ずかしい。人に見られる。外に出たくない。』
消極的だったのに対して、だんなは

堂々と、着ろ!堂々としていれば人は見ない』と
積極的に、奨励していた時代があった。
(一番の理由はせっかく買ったのだから、
 もったいない。ということらしいが。)


そんなだんななので、
ほっこりは、例えペチコートをはこうが
シンプルで良い!』というのだ。
だんな自身も着せられる服が
『カールヘルム』や『パパス』から
『無印』中心になったのでホッとしていることだろう。
(家計にも優しい選択である)

だんなの知っているほっこり?ブランドは
『ARMEN』と『spick&span』と『koos』


『アーメン』と『スピック&スパン』は、
名前を知っているだけである。
たまに、唐突に「すぴすぱ!」と言い出す。
赤ちゃんが、言葉を覚え始めた時に、
意味もわからず、
言いやすい言葉を話しているようなものである。
しかし、『KOOS』は、大好きらしい。


洋服を買いに行く時、大抵だんなもついて来て待っている。

お店の人は皆、「いいだんなさんですね~」と
 お世辞をいってくれるが、
 ちがう!そうじゃない!

 マイペースなだけ!いつでもHis world。
 何処にいても、自分の世界に浸っていられるだけ。
 たまに、待っている後ろからそぉ~と、近づくと
 鼻歌を歌っている。
 (しかも、メロディでなく伴奏を歌っている)
 手帳に変な数字を書き込んでいたりする。
 (宝くじの予想をしている)
  まぁ、半分くらいは椅子で居眠りをしている 

しかし、KOOSのあるお店だけは、入ってきて
私を差し置いて、店員さんと
「これ良いですね~」と話していたりする。
なんとなく好き』なんだそうだ。
そして、私は「要らない」というのに、
「これ買えばいいのに~」と気楽に言う。
(支払いのことは、まるっきり考えていない)

革製品が好きみたいだ。
以前にも、
私の大切なebagos(エバゴス)のお財布のにおいを
嗅いでは「いいなぁ~」と言っていた。
私は止めてほしくて、
思い切って、もったいないが、金運をあげるため、
だんなの誕生日に

(いくつも理由がないと、思い切りがつかなかった)
だんなにもエバゴスの財布を買い与えた。
(といっても、まぁだんなのお金なのだが)
それでも、私の財布のにおいの方がいいと言う。


写真のKOOSのbagも最初は私が使っていた。
しかし、ショルダーは、私には肩が凝って辛かった。

そして、お出かけのときはいつでも
かごbag (もちろんebagos) を持つのだが
バッグ自体重さがある。
重くなってくると始めは、
ebagos のバッグをだんなに持ってもらったのだが、
やっぱり、自分で持ちたい。

考えた末、だんなにKOOSのショルダーを持たせ
私のバッグの中身をその中に移すことにした。

結果、オーライ

だんなも大好きなKOOSのバッグでお出かけできて
ご機嫌なことであろう??

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2008年5月14日 (水)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 完結編

Up_2 

(これが、ビスクを始めるきっかけとなった
 記念すべきドレスベアです。
 大きさは12センチと小さいですが
 ちゃんとブーツも履かせました。)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 3/4
より、続く

(折につけ、人形に関する事柄が集まってきてた)

 
人形を習い始めた頃だった。
人形のことをもっと知りたいなぁ~」と、
思っていたのだが
ビスクドールに関しての書籍は国内では
ほとんど出版されていなかった。
(写真集なら少しだけ見つかった)

そう思っていた頃、
骨董市に行き、アンティークレースを物色していたら
同じお店で同じくレースを見ていたあるお客さんと、
ふとしたきっかけで、お話をしだし、
彼女がお人形の大家だということがわかった。
お人形の創作作家ではなく、
お人形に関するエッセイを発表していた。

当時、多くの人形の写真集には
彼女の一文が載せられ、
彼女の絶版となった著書は
オークションなどで、定価の10倍の値段で取引されていた

私は彼女の本の存在を知り、
その本から沢山の知識を得た。
その中には、他の人形の本も紹介されており、
それを順番に図書館から貪るように借りまくった。
(地元の図書館の蔵書には無かったため、
 送料自分もちでいいから、
 他の図書館より取り寄せて欲しいと頼んだ。)

彼女と偶然、出会えたことはラッキーだった
でも、何故会えたのだろう??


1年ほど前も、
「もうそろそろ人形はいいかな?(止めようかな)}
と、思った時に、
あるアンティークshopから、
「人形とアンティークレース」に関するセミナーがあると
案内状が来た。
私はアンティークレースの方に惹かれ、
出席することにした。


出席して、びっくりした

出席なされているかたは、
著名な方が多く
限られた方たちのサロン的イメージがした


どう考えても
私のところに、案内なんてくるはずないのに?

何かの手違いで送ってしまったのではないか?
周りを見回しながら、
その場にいて、いいものかどうか、
激しく躊躇した。

しかし、心の中ではびくびくしつつも
表面では、平静を装い、セミナーを楽しんだ。

(それから毎回セミナーの案内はくるので、
 もう大丈夫だろうと、思っている。)
そして、せっかく
人形のセミナーを受けたのだから
人形作りも、もう少し続けてみるかと思い直した。


いいんだよ。それで。
人形続けていけばいいんだよ

誰か、神様にでも言われているようである。
こうなると、ベア作りまで
人形に出会うために、あったかのように思えてくる。

今だって、人形のことは好きかどうか判らないのに。


本当に人形に対して、私の扱いはひどい!

教室もあまり出ていない。
人形は作ったら、作りっぱなし。
頭、ぼうず?(カツラを作っていない)
からだは裸(ドレス作っていない)
置き場所がないからと、大きなものは作らない。

前回、前々前回の人形の写真は
 カツラを完成していないため、ぼさぼさヘアー、
 ようやく作ったのは下着のみため、
 顔のアップのみになっております。



こんな私なのに、いいの?? 

人形が私をどこに運んでくれるのか?
これから又、
何か新しい縁を運んでくれるのかどうか?
いつしか期待するようになった。

人形に恩返しできる日もくるのであろうか??
疑問だが、とりあえず進む。

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2008年5月13日 (火)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 3/4

Photo_3 

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 2/4
より、続く


そして、私はビスクドールの教室に通い始めた。
肝心の洋服の教室は
人形に慣れたら通おうと思ったまま、
現在も通っていない

初めての作業。
『粘土を磨き、削る』
毎回、毎回、次は何をするのか
想像がつかなかった。
(本を読めば書いてあったけど、実際はうろたえた。)

筆をもつ、息を止め、線を描く。
1本描くだけで、ものすごく集中を要した。
初めての人形を完成させるのに半年以上かかった。


そして、いつしか、
こんなにも頭の中をからっぽにできる
作業は無いことに気づいた。

イライラしていたり、悩み事があったりしても
教室で作業をした後は、
何もかも忘れて、さっぱりしてしまうのだ。
サウナに入ったあとみたいに清清しい。
こんな事は今までに無かった。

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2008年5月12日 (月)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 2/4

Photo

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 1/4
より、続く

あくまで、bearの技術を磨くことに専念すればいいのに、
私はbearと何かを合わせて、表現してみようと思った

そして、ヴィクトリアンキルトの大家のお教室
デコパージュ、刺繍、他、色々な教室をはしごした

みな、くまのためだった。


何をしていても、何を見ても、くま、くま、くま。
くま作りに役立つことはないか、いつも考えていた。

しかし、結局最後まで
コンベンションのコンテストには出品できなかった。
落選して、がっかりすることが
怖かったのだと思う。


幸いなことに、
友達のアンティークSHOPや、
知り合いの銀座のアンティークSHOPにも
自分のbearを置いてもらえた。
でも、あんまり、売れなかったな・・・


でも、悔し紛れでは決してないのだが
私には、bearを売ることは、
無理だなと思った。
売れないで、手元に帰ってくると、ホッとした

くまに対しての思い入れが強すぎるのだ。

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2008年5月11日 (日)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 1/4

Photo_7   

アンティークが好きで、ビスクドールを作っている
(注*これは私のことですが)

これだと、いかにも花柄ワンピースを着用し、
薔薇の花をこよなく愛し、
金縁のアンティークcupで午後のティータイムを過ごす、
コテコテなマダームのようだ。
しかし、もちろん私は花柄の洋服は着ないし、
好きな品々は、アンティークというよりむしろJUNKだ。

人形だって、別に好きじゃなかった

今だって、人に「人形好き?」と聞かれたら
かなり戸惑いながら 「 うん (多分) 」と答えるのが
精一杯だろう。
こよなく愛しているのとは違う。

それなのに、何故お人形の教室に通っているのかというと
それは、テディベアのためだった

 

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2008年5月 9日 (金)

GW世田谷CAFE巡り 完結

GW世田谷CAFE巡り 2/3 より つづく

Up

このエスプレッソを見て、
「あっ、あのお店ね」と、
判る方もいらっしゃるんじゃないかな?

Cafeの本だけじゃなくて、
インテリア雑誌にも、取り上げられる事の多い
松蔭神社にある「 cafe Lotta 」です。

松蔭神社??
埼玉者にはどこにあるのか
今まで見当がつかなかったのですが
地図で調べたら、経堂から案外近くでした。

 Photo_33

Photo_29
こちらのお店は
築40~50??年の民家を改装されたという。

参考にしようと、ジロジロ店内を眺める。

Photo_3

Vir  

 


  テーブルの上に
 ちょっとレアなミニミニVirol







カフェオレボウルなども飾っており、
アンティーク好きの
友達の家に遊びにきたような雰囲気。

気取った感じはなく
アットホームという言葉がよく似合う。
商店街の中にあり、
お客さんもいっぱいで、
とても親しまれているんだろうな。

カレーを頼む。
おいしい。

これで700円。東京で700円。
すばらしい。



Photo
エスプレッソもふわふわミルクで苦くなかった。

近くにあったらいいな。こんなお店。
でも、無い・・・


あ~ぁあ~、東京はいいなぁ~
カフェがいっぱいあって。
結局、田舎はスタバしかないから、スタバに行くんだよ。
かわいいcafe出来ないかなぁ~~

と、楽しんだはずなのに、文句を言い出す始末。
(スタバにも八つ当たりしている。)

  ***************

カフェをまわっただけなのに、結構疲れた。
そのまま、どこも寄らず帰路に着く。
家で夕食を作り食べた。

時刻も9時40分となった。
でも、なぜか落ち着かない。そわそわしている。
ずっと、いつ言いだそうか考えていた。
もう、タイムリミットだ。

ねぇ、やっぱりさ、スタバ行きたいんだけれど

さっき、スタバに文句を言った自分を憶えているので
言い出しずらい。
「そう言うと思ってた」と、
だんなも心得たもので
閉店まぎわのスタバに、急いで車を走らせる。


はあ~~、やっぱりスタバが一番落ち着く。
アメリカーノがおいしい。
いつものバリスタさんたちの顔をみると
ホッとする。


遠くのおしゃれなカフェより、近くのスタバなのだな。
結局わたしは

と、寂しく納得した日でした。
 

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2008年5月 8日 (木)

イギリス猫

Rimg11879_5 

最近、気に入って読んでいるのが、この本。
イギリスについての本だ。
とっても、
ガーリーで岡尾さんチックな本である。
(スタイリスト・岡尾美代子さん)
寝る前に、大切に1ページずつ、眺めている。

その中に『イギリス猫』 のページがあった。
私も真似して、
イギリスであった猫たちをご紹介します。

Angel_5
Angel_6 
『Angel』という、骨董市にいく途中であった猫ちゃん。
毛がふかふかしていて、とてもかわいかった。


Londonから、電車で2時間くらいだったかな??
Bath(バース)の町。イギリスの有名な観光地。
barh=バスの語源にもなった処で
古代ローマ人が温泉を発見し、
大きな入浴場を作ったあとがあります。

The_3 

Photo_7  

この街角を歩いてきた
バースの猫。

 




Photo_20
Photo_19   
かなり、お愛想を振りまいてくれて
こちらが恐縮してしまうくらい、触らせてくれた。
猫に飢えていた私は、
彼(?)のおかげで旅行中乗り切れた。

Photo_14 



バースにあった
アンティークレースのshop



そして、こちらが連れ帰った猫ちゃん。

Photo_15
ポストカード。
他の国のものより、こっくりとした色合いに感じる。
クリスマスカードみたいです。

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2008年5月 7日 (水)

GW世田谷CAFE巡り 2/3

GW世田谷CAFE巡り 1/3 より 続く

Photo_2 


ロバロバCAFEさんの近くには
『Cura2』(クーラ)というカフェもある。

ここのケーキは
ロバロバさんでも食べられる。
帰りに、寄るつもりだったのに
ついがまんできずに、1つ頼んでしまった。

お・い・し・い

必ず、寄って(又)休憩し
お持ち帰りの分も買って帰ろうと
即断する!

Cura_2

すぐに、着く。






しかし、残念なことに、お店は満席だった


仕方ない、
ほんとうに仕方ない・・・
悲しいが、我慢だ。



お持ち帰りの分だけ、選ぶ。
焼き菓子が6種類くらい、
あとはjamが10種類くらいあったかな?

フルーツケーキ、フィナンシェ、ガトーセル
に決める。


お楽しみの翌日、
慎重に食べ進める。
 
1口、頬張るごとに眉間にしわが寄ってしまう。
おいしすぎるのだ!!

今まで、カリスマパティシエと呼ばれる人達の
焼き菓子を何件かいただいたが、
おいしいところは半分くらいだった。
(そりゃあ、もちろん、おいしい。
 でも、驚嘆するほどじゃなかったという事。
 生菓子と焼き菓子は両立しないのか?)

焼き菓子、おいしいところは、こんなにもおいしいんだ!
さすが、世田谷cafe。

甘党ではないと言い張る私でも
この焼き菓子なら、
1度に10個くらいは食べられちゃうかもしれない
でも、おいしいものは
そんな風に食べてしまっては、バチがあたる。
少しずつ、味わわなければ。

(正直、サイズも小さい。
 思わず計ってみた。
 4.5 x 5.5 x 1.5 のサイズで350円。
 でも、許せる。
 許してしまう。だっておいしいもん。)


フルーツケーキ
生地自体が甘くて、おいしかった。
「音衛門」を軽くしたような生地。
使っている材料がいいんだろうな。

フィナンシェ
生地がフワッとしつつ、バターの味も味わえる。
バターの後味がしっかり残るのに、しつこくない。

ガトーセル
まわり、さくさく。中ふわふわ。
そして、ちょうどいい塩気。
[サクっ→ホロっ→甘→塩→ラム酒] 風味が
順番に襲ってくる


なんで、こんな焼き菓子ができるのだろう??
変わった材料を使っている訳でもないのに??

それぞれに違う食感。
シロウトがつくると、食感の違うケーキなんて作れない。
大体がみっしりと目のつまった
しっとりケーキになってしまうのに。

あぁ、また夢想が始まる。


お菓子を習いに行きたいな。
あまり知られていなくて
お友達同士のように楽しめるケーキ教室に。
そして、ちょっとずつ集めた
アンティークのケーキ型を使い、
とてもちっちゃくて、かわいいケーキを焼くのです。
お庭にさいてた小さな白いお花をつんできて
小さなJamのボトルに飾ります。
手作りのクロスを引くのも忘れてはいけません。
お皿はどれにしようかな。


あぁ~~、永遠と続いてしまいそうです。
(たまには、こういう風な文章も書いてみたくなります。)

しかし、実際はめんどうなことは嫌い
普通に食べてしまいました。

Photo_3

GW世田谷CAFE巡り 完結 につづく

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2008年5月 6日 (火)

GW世田谷CAFE巡り 1/3

Photo_8

我が家のGWは毎年、
だんなの仕事の関係で全く無いに等しい。
結局、日曜日しかお休みにならなかった。

貴重な1日をどう過ごそうと考えた結果、
普段行きたくても、行けなかった
東京のCAFE巡りをしよう
という事になった。
(本当は軽井沢に行こうと思っていたのだが
あまりの混雑振りに断念した。)


世田谷はCAFEの宝庫だよ~~。

しかし、世田谷に普段用事はないし、
私鉄で移動しなければならないため、
なかなか出かけていくのに
めんどくさい土地であった。田舎モノにとっては。


今回、どうしても行ってみたかったのが
経堂の『ROBA ROBA CAFE』

「ロバロバカフェ」さんは

カフェ&ギャラリーで、
いつも作家さんの作品展示を行っているようだ。
そして、ミニブックが多数、置いてあるという。
今回の展示もなんと、古本市
(行ってみたいが、すぐには行けない関西のお店)
大阪の「ちょうちょぼっこ」さんも参加
されているという。
Shop_card_2 





 ←shop card たち









あぁ~~~、否が応でも期待がたかまる。
ドキドキ。
早足になるのを押さえながら、歩く。

途中、気になるお店もあり、
思わず足を止めてしまうが、先を急ぐ。
Photo_9

Photo_12 



あった!!





急ぎ、店に入り、
とりあえずは古本を物色する。

Photo_15   
 
 普段は展示スペースで
 あるで、あろう場所。
 
 ここに古本が
 並べられていた。
 











Photo_17  

 ミニブックのコーナー







ひと通り、興奮気味にながめ、物色したあと、お茶にする。

Photo_23 

コーヒーを頼む。
出てきたカップは、(多分作家モノで)
ロバロバカフェの名前入り。
コレがもし、販売されていたら、
私はきっと買って帰った。かわいかった。


しかし、ロバロバカフェさんは、
私にとっては、落ち着かない場所である。
音楽は好みのものが静かに流れ、
他のお客さんたちも、
とても静かに本を物色なされている。
それなのに・・・落ち着かないとは。

そう、席につくものの
1分も経つと、
また本を見てみたくなってなってしまうのだ。

大人しく、座っている暇などない。


そして何かの折に、
お隣の人の会話が鮮明に聞こえてくる。

「駅の向こうの、おじいさんとおばあさんが
 やっている古本屋さんが」

「もう1件、漫画専門の古本屋さんがあって」

「3件ありますね、駅の向こうには」


とても、興味深いセンテンスだ。


私は、私よりとなりの席に近い
だんなに合図を送る。

「聞け!」
「聞け!古本屋の場所を」

「耳をすませろ」


一生懸命、念じながら表情で訴えるが、
やっぱり、こういうところにくると、
普段以上にボーッとしてしまう、
だんなには通じなかった。
「何?どうしたの?」しか繰り返さない。

この男には無駄だった。

Photo_24

買ったのは、2冊。

三宅艶子の『ハイカラ食いしんぼう記』
(この本が手に入ると思わなかったよ。
 ラッキー!
 ずっと、欲しいと思っていた。)

森田たまの『ヨーロッパ随筆』
(これ又、すばらしい。
 例え、森田たまでなくても、
 ヨーロッパ旅行の古本はたまらないのに。
 「たま」とは。)


いかにも、古本好き乙女
(乙女でないのは、重々承知しているが
 古本の世界に関しては、乙女の表記で通したい)

が、選びそうなセレクトで少々気恥ずかしいが
私の中では、とてもベストな選択であった。
よかった!
わざわざ埼玉の田舎からやってきて
手ぶらじゃあ、寂しいことでした。


ロバロバカフェさん、とても気に入ってしまった。
お店の方も、笑顔が素敵な人だった。
また来てみたいなぁと、激しく思った。


GW 世田谷CAFE巡り 2/3 につづく

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2008年5月 3日 (土)

京都西陣、妄想への味

Photo_4

遠くのイオンモールに行った時に、ちょっと
お楽しみにしているものがある。

(というか、これを目当てででかける)


京都西陣発のシュークリーム。
オアフ


最初はとなりにある
『FLO』のケーキを買おうとしていた。
(以前、いちごのロールケーキがおいしかった。)
けれど、残念というか、ラッキーというか
その日は、売り切れていた。


(どうしようかぁ~。
 甘いものが買いたくて
 1時間以上、車を運転してきたのだ。)

仕方ない、シュークリームでいいかぁ~
始めはなめてたね、オアフを。

パッと見、レトロなロゴと庶民的な店構え。
売っているスィーツも
シュークリームとプリン、ロールケーキだけ。
お値段もシュークリーム1個160円と
とても親しみやすい雰囲気。
今まで、積極的に食べてみたいとは、
思わなかった。


でも、一口食べたら、
ごめんなさい。オアフさん。
すごくおいしいです。
カスタードクリーム、絶品です。


(今まで、私の食べた中での
 シュークリームベスト3に入るかもしれない)


おいしいと、思ったとたん、
都合のいい妄想が膨らむ。

やっぱりね!
関西発のお菓子屋さんは間違いない!

西陣というのが、又良い。
レトロな商標からも、
町の人達に愛されて
子供連れの奥さんや、
学校帰りの学生などが買い食いしてきたような、
愛されて○十年というような、
庶民的雰囲気が漂っている。

あぁ~~、行ってみたい。
西陣の町を歩きながら、
このシュークリームをパクつきたい。

妄想の分だけ、またおいしくなる。


しかし、京都の愛されるお菓子屋さんが
埼玉のイオンモールに
出店するなんて、ありえる?
もしかして、巨大企業?

少し、心配になり、
いけない・・・夢を壊してはいけない
と思いながら、ググッてみた。

それによると、
よかった。ほっ。
京都のお店はやっぱり思ったとおり、
レトロチックだった。

そして何と、京都以外では
埼玉県が主に
出店の場所だった。
思わぬ恩恵に預かっている訳だ。

しかし、あまりに
気前よく、カスタードクリームがつまっているため
私は1度に1つ食べるのがやっとだ
このことがとても、悔しい。


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2008年5月 2日 (金)

美容効果あり?

Photo

その5 マーマレードレシピ より 続く

いち『カルディ』に行ってきました。

ジャムのコーナーは、
フランスものが
ほとんど、占拠していました。

サンダルフォー
レピキュリアン
ミオジャム
ボンヌママン

イギリスものは??と探す。


ようやく、『ロバートソン』が見つかる。
しかし、ブラックカラントjamのみ。

ロバートソンはたしか昔
テディベアの守り神と呼ばれる
『ゴーリー』(黒人の人形)がラベルに
ついていたっけ。

やっぱり、そのビンは捨てられず、
10年は保存したであろうそののち、
やっぱりこの間、決心し捨てたばかりだ・・・


それと、もう一種類、
シバース(このブランドは知らなかった)の
グレープフルーツマーマレードというのがあった。

これを買って行こうかな~と、
ほとんど決めていたのだが、
ちょっと上記のビンが目についてしまった。
しかし、ドイツものだよ。
どうしよう??


しばし、悩んだ末、ドイツものに決定した。
ドイツのジャムは『アネスベスト
ローズヒップのjamだった。

めずらしいし、何より
私はパンを食べるときは、もっぱら
ハードタイプをそのまま、食べる。
jamをつけることは、ほとんど無いので
使い切るかどうか、悩んでいたのだ。

その点、ローズヒップなら
紅茶やお湯にとかして、飲めるかもと
考えた結果であった。
(試してみた、ぐーgood

美容効果も期待しなかったと言ったら
ウソになるであろう。
Photo_2
こんな風に、フタのロゴもシンプルで
ちょっと北欧チックなのも、気に入った。

また、
これも捨てられぬビンとなるのであろうか・・

Photo_3 
(ローズといえば、おまけに)
放っておきっぱなしの割りに元気に咲いてくれてる
我が家のミニ薔薇。
この薔薇は一度、鉢を
ベランダ枠に置いておいたところ、
(我が家は2階)
ぶつかり、下に落としたことがあるのに
お花を上にしたまま、
植え込みにささり、難を免れたという
ラッキー、強運の薔薇です。

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2008年5月 1日 (木)

その5 マーマレードレシピ

Wilkin

その4 布製ダンディー より、つづく


さて、ダンディーの肝心のお味はいかがでしょう

現在のダンディーは、
ガラスのボトルに入って販売されているようです。
なかなか、国内では出会うことは無いですよね。


私は1度だけ、食べたことあります。
アンティーク雑貨、最ブームの時でしょうか?
(確か、天沼さんのアンティークの本や
 毛塚さんの最初の本が出版された頃だったかなぁ~?)

チェーン店系のアンティークshopで
ミルクガラスに入ったダンディーが売っていました。
(HOVISクッキーもここで手にいれ、食べました。)
(このブログを始める1ヶ月前までは
 箸たてにそのボトルを使っていたのに、
 一念発起して、捨ててしまったのです。何てこと!!)


厚めのぼってりしたミルクガラスに
楕円形の紙のラベルが貼られていました。
ホワイト&ブラックではなく、
オレンジのイラスト等も書かれていました。

お味は、皮付き果肉がたっぷり入って
少しねっとりとしたリッチな大人っぽいお味でした



そして、ある日
イギリスのケーキ作りの本をみていた時
このダンディーに関する記事を見つけました。

『スコットランドのダンディーには、名物料理が2つあると
 何を隠そう、
 このダンディーマーマレードとダンディーケーキ
 だそうな。
 18世紀はじめに、初めてマーマレード工場ができ、
 マーマレードが商業的に作られる様になると、
 オレンジの皮が大量にあまり
 副産物として、これをオレンジピールにして
 風味付けに使い、独特のケーキができるようになったそうな』

ダンディーケーキの特徴的な材料は
干しぶどうと、オレンジピール、オレンジの皮が使われています。


そして、また数年後、
やはり、スコットランドの名物菓子として
オレンジ・スコッチプディングのレシピを見つけました。
(もちろん、オレンジの絞り汁とウィスキーが入ってます)

日本人の私が思っていたより、
スコットランドはオレンジの国なんですね。


そして、イギリスの事と、お菓子の事では
権威である北野佐久子さんの
イギリス菓子の本にも
マーマレードケーキのレシピが載っていました。
パウンドケーキにマーマレードを加えたレシピ。

北野さんはホームメードのマーマレードを加えるのが
1番と書かれていますが
市販のものなら『ウィル・キン・アンドサンズ』が
気に入っているそうです。(写真ボトル)

う~~ん!
わたしも『ウィルキン・アンド・サンズ』は
大好きである。(特にレモンカード)
(英国王室御用達)
ロゴにも嵌っていた。
Wilkin_2

(あれで、
 陶器のものがあったらなんて素敵なことでしょう!キラッ
 あるのかなぁ~??)


なんだか、マーマレードの食べ比べがしてみたく
なっちゃいました。
マーマレードのブランドも流行廃りがあるみたいで
今は何が流行っているのか?
ちょっと近くのカルディファームまで
ひとっ走りいってきます~


美容効果あり? につづく

ケーキのレシピ、
著作者に申し訳ないと思い
ここに記すことができませんでした。
特に、国内でご活躍の
北野佐久子さんのものは、記すに偲びないため、
ダンディーケーキのみ
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