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2008年5月21日 (水)

群馬県の軽井沢に行く

Photo_3

軽井沢インターを降り、中軽井沢も過ぎる。
今日行くcafeはちょっと、遠いみたい。
山も、もうひと山越える。
インターを降りてから、1時間近く走っている。

そして、巡り巡って着いたところは
群馬県!!

高速に乗って降り、走った先が
群馬県とは、ちょっと納得がいかない??
(ほぼ、群馬県にて日々を過ごす埼玉県人の私)

それでも、まわりは雑木林で静かなところだ。
駐車場から5分ほど、てくてく歩き
到着!
本とコーヒー 麦小舎 さん


(ほっこり好きの人なら知っている人も多いであろう)
ミュージシャン伊藤ゴローさんが
雑誌『自給自足』に掲載されたカフェの中から
12のカフェをセレクトし、
そのカフェのイメージにあった曲を、
tico moon  naomi&goro らで
演奏したCDが出ている。
(『自給自足』)
この麦小舎さんは、その中にセレクトされている。
ずっと、行きたいと思っていた。

(私はこのCDのカフェの全国制覇を目論んでいる。
 遠くは福島から福岡まで広がっている)

Photo_4

Photo_6

今日は、
イベントもやっているそうだ。

布作家さん
陶芸作家さん
手作りお菓子
ミニブック、
コーヒー豆
等など
のブースが出ていた。


犬も2匹いた。
フレンチブルドックに
ちょっぴり、太っちょのチワワ。
あまりのかわいいぽっちゃり気味に
「コーギーだろうか??」と思ったくらい。

「かわいいね~」と、眺めていたら
飼い主の幼稚園くらいの女の子が
「散歩する?」と、声をかけてくれた。
かわいいなぁ。


カフェの中に、早速入る。

Photo

販売されている本だと
目がギラギラし、落ち着かないが
閲覧のみなので、
ゆっくり、まったり、ほっこりと(笑)
本を手にとり、ぼっ~とする。

Photo_2

本を眺めていると、庭の方から
イベントの賑やかさが伝わってくる。
例の女の子もやってきて
大きな声で絵本を読み始める。

いつもなら、
静かに本を読みたいと願うところだが
今日は不思議と、にぎやかなのが
嫌じゃない。

いいなぁ~~。
私も古本cafeとかやりたいなぁ~
と、例によって妄想を抱いていたのだが
絵本を置いて、
 近所の子供たちに来てもらうのもいいなぁ~
」と
新たな妄想が加わった。

でも、うるさい子は注意しますわよ


ふと、窓の外を眺め、
(今日はにぎやかだけど)
普段の日はどんなだろう?
との思いに至る。
林の中、さわさわと吹いていく風以外は
物音がしなくて、
読書するには、最適なんだろうな。
(ミステリーは怖すぎて読めない)



帰り道は、(2つの山越えは嫌だったので)
お店の人に教えてもらった別ルートを採る。
それだと、高速を使わずに
ひと山超えるだけで、早く帰れるという。
山道は酔いやすいので
だんなでなく、自分で運転する。


最初は楽しかった。
ヘアピンカーブも。
しかし、走れども走れども、なかなか山は終わらない。

対向車にも出会わない。
後ろからも2台やってきただけ。
(すぐ、道を譲る)


山の中は、霧もでていた。
途中、桜も何本か咲いていた。

Photo_4

「もう、嫌だ。あとどれくらい?」

この言葉を空しく、何度も繰り返すが
山を降りてからも、道は延々とつづく。
信号もしばらくなく
1時間以上はノンストップ。

田んぼあり、古民家あり、川原ありの、
のどかな風景をながめつつ
ここは、群馬県なんだろうけど、
どこか果てしない
遠い場所に
連れてこられてしまったかのように感じた。

ようやく、
知っている場所にたどり着いた時には
へろへろで、
掃除のことなど、
もちろん思い出しもしませんでしたとさ。
(今だ、疲れをひきずる本日です)

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