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2008年5月29日 (木)

第7回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~未知との遭遇~

第6回 私の古民家ビフォーアフター実例 ~決行~
より、続き


ゴミ処理場についた。
まずは入り口で鉄板の上にのり、総重量を計る。

Photo_6

Photo_8   


50キロごと、計測してゆく。

 






道路にラインが書いてある。
それに沿って進んでいくと

Photo_9

 入り口のドアが。
 
 

 降りていって開けようと
 したところ、
 




Open_2 

 するすると、
 ドアは自動でOPENしてゆく。









Photo_10  処理機が並ぶ中
 
 燃えるゴミと
 燃えないゴミ
 両方乗せているので
 奥の方へ向かう。


Photo_11

 穴?の中へ
 詰めたゴミを
 放り投げてゆく。


 
 「おさらば、
  おばさんの寝ていた
  ふとんよ。」

 



要らないもののハズなのに、
これでもう2度と会えないかと思うと
いちいち別れを告げたくなる。 

Photo_14

危険物の方の穴にも捨てに行く。
そこで、わたしは見てしまった。
遥かなる宇宙の世界を。

Photo_16

(この写真だと、臨場感が伝わらないだろうな。
 すごく、残念だ。)

私はすぐ様、「エイリアン」の世界を思い浮かべた。
そして、「cube」を。

人間なら5人くらいは挟めそうなクレーン。
この穴にもぐりこんでしまったら
脱出は不可能だろうと思われるほど、壮大。

こんなモノを、人間が見てしまってもいいのだろうか?

選ばれた人達(ゴミ処理場で働いている人)が
必死で秘密を死守しているものを
恐れ多くも、隠れ見てしまった感じ。

例えば、私がスタバにいる時でも
このクレーンは動いている。
ちょっと、夢にみそうな情景だった。

しかし、いいものを見た。



ゴミ捨てはあっという間に終わってしまった。

まるで、ディズニーのアトラクションを
経験したかのように、私は楽しかった。
「また来たいなぁ~」
という、言葉が思わず出た。

これからの不用品処理の大きな励みとなるであろう。


帰りは再度、道路に書かれた線にそって
進む。
そして、又最初の鉄板にのり
車の重量を測る。
最初の計量した時との差がゴミの重さとなる。
果たして??何キロ?

Rimg15292

310キロであった。

それまでに、ゴミ袋で120個以上
処分しているので
少なく見積もっても
500キロはもう、不用品を処分したであろう

恐ろしい、あんなオンボロの家に
それだけのものが詰まっていただなんて。

それでも、まだまだ
半分も処理できていないであろう・・・
がんばれ、自分。

Photo_19




とりあえず、
その日は疲れたので
スタバへ直行した。
働いた後の空がきれいだった。






以前の記事、及びこの続きは
カテゴリー 『古民家ビフォーアフター』で読めます。

第8回私の古民家ビファーアフター実例~再度ゴミ処理場~
につづく

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