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2008年5月22日 (木)

ほっこり男子? その2

Koos_2 

先日、スタバで
顔見知りのバリスタ君から、
コーヒーを噴き出したくなるような事を
言われた。


その時、口に含んでいなくて
本当によかった。


「いつも、ビルケン履いてる人がくるなぁ~。
と、思って見ていたんですよ。」

との事。(私の事である。)


普通のビルケンならいい。
しかし、それは履きこんで履きこんで
2年ほど前に、捨てようと思ったが
あまりの馴染みの良さに、捨てられず、
開き直って、
本当の突っかけサンダルとして
いまだ、着用していたものだった。

底のかかとの方がもう、擦り切れてない。
人に見られると、恥ずかしい、
顔が赤くなるようなものを
履いてでかけていた。


だって、ジャージ姿で来るような人もいる
田舎のスタバだよ。
いつも寝る前の1杯を飲みに、
ふらりと出かけるスタバだよ。
すっぴん、髪はぼうぼう、はねてる。
ダラ~っと行くスタバだよ。
仕方ないよね。



更に、彼の言葉は続いた。


「いつも、『天然生活』とか、『クウネル』とか
 暮らし系の雑誌、読んでますよね?」


ほんとうに、よかった。
コーヒーを口に含んでいなくて。


あぁ~~~、恥ずかしい。
いかにも、ほっこりな人である。

見られていたのか!
癒しの空間のはずのスタバでも
これからは、気が抜けない。

(彼は、もちろん悪気はなく、
 彼も、暮らし系の本が好きで
 同行の志をみつけたとばかりに
 好きな雑貨屋さんや、カフェを教えてくれた。
 私も、もちろん好きなお店である。)


考えてみれば、そうだよね~~。

他のバリスタ君と話していたときにも
聞いたのだが、
その彼は以前、
有名パティシエのお店で働いていたという。
(ため息が出てしまうほど、すごい有名店。)

盲点だった。
スタバに従事している人達は
やっぱ、カフェの仕事を選んだだけあって
カフェ、スィーツ、暮らし系に強い人達だったんだ。


これからは、襟をただし、
スタバに行かせてもらいます。

(気持ちの中でだけ)

愛用のビルケンは、まだまだ捨てられません。
近所のスーパーに
買い物に行くときだけにします。


今最も、履きやすく愛用しているのは、
写真のKOOS!
あまりのヘビーユーズに
ぼろぼろにならないよう、気をつけよう。

(やっぱり、つっかけタイプが楽チンだ~)


追記**

前回のほっこり男子? その1
を見て、だんなは、
エボニーアイボリーも知っている」と言った。

なぜ??
私はEbony ivoryの服、持ってないぞ。

(靴下を何足かもっているくらい。)

のち、「えぼあい!」「すぴすぱ!」
と呟いていた、だんな。
やっぱ、赤ん坊と一緒なんだな。

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