« 「さっちん110番 2巻」 | トップページ | ほっこりファッションの手抜きとこだわり »

2008年5月19日 (月)

ビスクで1番好きなこと

Photo_4 

ビスクドールを作るときの1番の楽しみ!!

(まず、最初の作業
 粘土を型に流し、型をとり、はずす。)

その時に、型からはみ出した粘土を
ナイフでけずることだ。



写真のような、
ちょっと複雑な人形は
削るところが沢山あってとっても良い。

でも、深追いは禁物。
深追いすると、ピシッと割れる。


うふふふふ、たの・し・い。

いくらやっていても飽きない。


でも、すぐ終わってしまう。
これが、終わると
表面を磨き(焼き)肌を塗り(焼き)
睫毛などの絵付けに入る。

これを完成し、次の人形を作るまで
粘土を削る作業とは
出会えない。



何かに似ている、これ。
そう、お祭りの型抜き。

紙にくるまれた薄いお菓子を
針などでつついて
型を抜く、あれですよ。

私は子供の頃から、型抜きが大好きだった。
いつも見かけるとやっていた。
飽きてしまった友達が
先に帰っても、やめなかった。
ひとりでいつまでもやっていた。
大人になっても、
(今現在でも)見かけたら迷わずやる!


あぁ、ビスクにあの技術が活かされるとは
思ってもみなかったよ。


削る前に、洗面器などに水をはり、
その中につけて柔らかくし、
削り易くするのだが、
私は自宅では、コレを使っている。

Jag2
使い道のなかった、アンティークのJag.

専用の用途を与えられ、光栄であろう。

ブログランキング・にほんブログ村へ ランキング、参加しています。
        ←1クリックよかったらお願いします。

Antique Sampler トップページへ

|

« 「さっちん110番 2巻」 | トップページ | ほっこりファッションの手抜きとこだわり »

アンティーク」カテゴリの記事

人形とテデベア」カテゴリの記事

コメント

元々の姿はこういう形をしているのですね!
ナイフで削る作業が楽しいって、なんとなくわかるような気がします。
やりすぎると割れるのは、ちょっとドキドキしますね。
お祭りの型抜き!小学生の頃やりましたよ~
懐かしいなぁ。
あれも、すぐに割れましたよね?

アンティークのジャグ、素敵ですね^^

投稿: mana | 2008年5月19日 (月) 22時26分

manaさん、こんばんわ。
そうなんです。最初はこんな感じです。
こんな感じの人形だと、
絵の具で塗りつぶす部分も結構あって
観光地にあった『楽焼』
(知ってる?お皿に絵を描いたり、
立体のものをぬりつぶしたり)の要素も
ある感じです。
私は本当に、型抜き今でも好きです。

投稿: にゃにゃ | 2008年5月19日 (月) 22時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/540381/21002045

この記事へのトラックバック一覧です: ビスクで1番好きなこと:

« 「さっちん110番 2巻」 | トップページ | ほっこりファッションの手抜きとこだわり »