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2008年8月

2008年8月31日 (日)

2008年8月更新記録

2008年8月更新記録

8月29日 読んだよ『リンネル2』 更新
8月28日 好き好きストール (夏休み日記その3)
8月27日 作っても作らなくても (夏休み日記その2)
8月26日 夏休み日記(ブレードランナーなCAFE)
8月23日 すっきりしない時はこの一杯 更新
8月13日 日本のクリスマス! 更新
8月10日 ロバに行きたい 更新
8月 7日 ふらふら吉祥寺  更新
8月 6日 長年の悲願、ボタンシート 更新
8月 4日 許してください、音衛門さん 更新
8月 1日 サロンマダムの一日 更新

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2008年8月29日 (金)

読んだよ『リンネル2』

昨日、『リンネル2』発売されましたね。

もう、ナチュ本はいいやと思っていました。

でも、わたしのこのしょぼいブログ。
なぜか、何ヶ月たっても
未だに
ナチュリラ、リンネル関係の記事を見に
いらしてくださる方が
多いのです。
(「リンネル買った?」「ナチュリラにやられた」など
ほっこりファッション )


読んでも何の得にならないであろう、
ただの独り言。
ほんと、
わざわざ来ていただいたのに、
すみませんねぇ~
このような内容で』と、

皆様に頭を下げたくなるくらいです。

(そして、その記事を書いた時と、
 自分の好みもずいぶんと変わっているので、
 すごく恥ずかしいなぁという
 気持ちも大。)

今回も『リンネル2』買いました。
1000円以内だったし
本好きなので、
(1000円以内だったらまぁいいかな)
性懲りも無く、(ブログのネタにもなるかもね)と、
恥の上塗りをさせていただきます。



表紙は注連野さん。
そして、もちろん内田彩仍さんも掲載されている。
毎度おなじみの大御所の方々。

フレッシュな人が見たいと思うものの
きっとこの人たちが載っていなかったら
つまらない。
手にもとらないかもしれない。
やっぱり、
(マンネリと例え言われたとしても)
第一人者の記事は必要なのだ。


ページをめくるとまず、
内田さんの秋の首元。

へぇえ~、やっぱりいいんだ!

私は昨日、
好き好きストール (夏休み日記その3)
自分のストールへの偏愛を語ってしまい
(これでいいのかなぁ?)なんて
ちらりと思ったものだが、
いいのだ!!

内田さんもたくさん、ストールを持っている。
女の子?はやっぱり、
みんな巻物が大好きなのだ。

考えてみれば、
私はセーターは嫌いで、ほとんど持っていない。
ストールはセーターだと思えばいいんだ。
たくさんあってもおかしくない。
ストール道をつきすすむぞと、決心させてくれた。
ありがとう、内田さん。


そして、又その次のページをめくると、
衝撃が走る。

こ、こ、このレペットは。
やはり、昨日のブログで書いた
かわいいと思っていたレペット。

こんな風に雑誌に掲載されると、
「サイズあわなかったよ、えへへ」なんて
言ってる場合じゃない。
買えばよかったよぉ~!
にわかに欲しくなる。
でも、たしかに大きかったしね。
(サイズ36の方、
 今ならエタミンヌにあるかもしれません)


そして、つぎのページより
主にトゥジューの服が続く。

トゥジュー、たしかに素敵だけど
ナチュファッションの主流派は
主婦だと思うんだけど・・・

トゥジューの出現により、
掲載商品の単価が一気に
上がってしまったのではないか?
奥様方、みなこの単価でコーディネイトを
揃えられるのであろうか?


(おおきなお世話である。
 しかし、わたしは無理。
 せいぜいワンアイテムくらいである。)


でも、余計な心配だったか、
後半は
リーズナブルな価格の商品がたくさん載っていた。

しかし、よくよく見ていくと
これは、ナチュラルと謳っているが
「本当にナチュラル?!」

”ナチュラル”の波に乗って
ナチュラルでないものも、ナチュラルにして
押し切ろうとしているのでないか?
ナチュラルって何~~?
って、わからなくなった。

昔、(2~3年前までは)すごく単純。
リネンの服を着て、ストールを巻いて
スパッツ履いていれば、
とりあえず、ナチュラルスタイルだった。

でも、今は何がナチュラルスタイルなのか
私には分からない・・・


(とりあえず、「ナチュリラ」「リンネル」「大人ナチュ服」
 を、読んで勉強しろ!
 と、言うことでしょうか?)




シメカジの感想。


この本で一番欲しかったもの。
注連野さんのポンチョコート

欲しい~!

冬なのに、半袖というアンバランスさが
たまらない。
去年も雑誌で袖なしのトレンチコートをみつけて
いいなぁ~と、思った。

袖口のもったり感がないし、
アームウォーマーなんかつけて
楽しめる。
半袖コート、是非とも欲しい。

(しかし、先日ストールが欲しくて
 今年はコートを買わないと宣言してしまった。
 まだ、ほとぼとりが覚めない。
 いくら天然ちゃんのだんなでも、
 まだ、その約束を覚えているだろう。
 あぁ、どうしたらいいんだ!)


内田彩仍さんは、大阪で巻いていた
ジャーナルのマフラーがいいな

今年はあんな感じのマフラーを編みたいと思った。

しかし、
同じようなイメージの毛糸を見つけるのは
困難。
編み方、幅もかわいい形をみつけるのは
大変だろう。
毛糸代も1万円近くかかるかもしれない。
買っちゃった方が安い。

でも、買ってしまうと全くのマネになってしまう。
せめて、自分で編んで
浅はかな抵抗を試みることにする。


好きだったコーディネイトは
61P
ダウンと白ワンピ、ハーフパンツの組み合わせ。
そして、又足元はガーリーに。

それから
17P
パーカーとギンガムチェックのスカートの
なんでもない組み合わせ。

最近は、どストライクのガーリーでなく
ちょっとメンズライクのものとの
組み合わせたものが好きになってきたようだ。

去年まではレース!レース!
冬でもレースの組み合わせは欠かせなかったのに。

移り気なものですね。



( リンネル、ナチュリラ更新記録 )

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2008年8月28日 (木)

好き好きストール (夏休み日記その3)

Photo

エタミンヌ到着。

ここに出会いはあるのか、ないのか?
できることなら、出会いたくない。

と、思いながらドアを開けようとすると
その瞬間に
私の手は止まってしまった。

うぅううう、いきなりの衝撃。
入り口脇に飾られたストールに心打たれた。

作っても作らなくても (夏休み日記その2)
 より続く)


とにかく、わたしはハオリモノ好き!
なぜ、こんなにも好きなのか
自分でもわからない。

ライナスの毛布のように
守られてる感じがするからなのか・・・
はたまた、
ストールさえ羽織れば、
下に何をきていようが、
ある程度隠してくれる懐の大きいところが
気に入っているのか・・・

わからないが、ストールの呪縛からは逃げられない


毎年、(これ!!)って1枚は
がんばって良い(お値段が張る)ストールを買う。
そして、
ちょっとした値段(1万円以内)のストールも
1枚は買う。

そして、編み編み依存症。
編み物大好きな私は毎年2枚はストールを編む。

少なく見積もって、毎年4枚はストールが増えてゆく。

とてもじゃないが、ハオリ着れない。
ハオリきれないストールは
肩にハオった上、
厳冬の中、腰にまいたりもしているが
消費しきれていない。


それなのに、今年もやられたか。
やはり、ストール。


今年はコートは買わない!!
 インナーも極力、去年のものを使う』


(しかし、ストールばかり買うので
 実はもっているインナーの数は少ない。
 でも、ヨイ)

という、決心の元、ストールを購入することにした

(それ相当の覚悟をしないと
 購入できない金額だった、このブツは。)

毛玉ができにくい素材であってほしい。
切に願う。

今年のストールはこれ!
       ↓

Photo_2

それに、SI-SI-SI の新作
チュニックブラウスを買うことにする。

『etaminne』は
リネンものが多いのかと思っていたが
案外、「ビリティス」のような
薄い素材にレースといった雰囲気のものが
多かった。
そういう傾向のデザイナーさんらしい。


(余談。寄り道。
 またナチュラルファッションの雑誌が出ましたね。
 『comfie(コンフィー)』
 それにエタミンヌ掲載されてましたね。
 皆さん、読みましたか~?
 雑貨カタログ別冊『大人でかわいいナチュ服』も
 第2号が10月にでるそうです。
 『ナチュリラ』も定期化で
 ナチュ服全開ですね )



私は、目が覚めました!
正直、7月8月はとても忙しかった。
そして、暑かったよね~

服のことなんて全然考えず
鈍感なだんなでさえも気づいて
「又、その服着ているの?」といわれるぐらい
ラクチンなワンピースを3枚くらい
ヘビーローテーションで着ていた。

「9月いっぱいまでは夏物でOK !」
私はそのローテーションを
まだしばらく
続けるつもりでいた。
(寒くなったら下にインナーを着ればいいし)


しかし、代官山のショーウィンドウはもう秋
マフラーやニットが飾られている。

道行く女の子たちも1/3はブーツ。

あぁああ、私は
体だけでなく考えも
おばちゃんになっていた。

シーズン先取りは、おしゃれの鉄則。
まだ、暑い盛りに1番に入ってきた秋物。
それを早々と購入し、
まだ暑いうちから我慢して着用する。

あの喜びを忘れてしまっていた。


目が覚めましたよ。
そろそろ秋の準備に入ります。
編み編みも開始。
凝りもせずに、またストール編み始めます。
ことしは、ふんわりモヘアで
編むつもりです。


追記
 エタミンヌで売っていた
 レペット可愛かったな。
 ベルベットの素材で作られてた。
 ブルーと紫に近いピンクの2色があった。
 サイズが合わなかったので
 無事、スルーできました。)


鈴波さん、頼りにしてます(夏休み日記その4)
                                    に 続きます

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2008年8月27日 (水)

作っても作らなくても (夏休み日記その2)

Ck 
代官山に出掛けるのは、そりゃあ
私としても多少の覚悟が必要ですよ

( 夏休み日記(ブレードランナーなCAFE) 
 より、つづく
 )

欲しいものがあるに決まっているから。

お財布の中身を気にしつつ
買う身としては、
避けたほうがいい地域に決まっている。
でも、行く。

まずは寄らなくてはいけないのが
CHECK&STRIPE
Cs_2

布を物色していると
だんなが「何を作るの?」

と、また余分なことを聞く。


何を作るかなんて決めてない。
ただ、布が欲しいだけ

実は前回来た時
買った布もそのままになっている。


しかし、こういうものは
(何を作ろうかなぁ~)と、思いながら
眺めているのが楽しいのだ。

妄想の世界では何でもつくれる私。

余分なことは言わないで欲しい。
これは、イマジネーションの世界なのだ。


でも、そんなことをいえば
又うるさいから
「田舎だと、こんなちょっとしたチェックの布でも
 手に入らないんだよ。
 いざって時、困るからね~」
と、言い訳をしておく。


でも、この布(写真の布)
かわいいでしょう?
おまけにリバーシブルなんです。
お店の人は
「シャツなど作ったら
折り返して見えて、素敵です。」
と教えてくれたが
もちろん、シャツなど作れない。

いすの上に積んで、眺めるだけになるだろう。
もしくは、良くて膝掛け。
それを分かっていながら、
万が一を考え
洋服が作れる長さを購入してしまう。


他にも長居すればするだけ、
欲しいものが出てきてしまう。
危険。
時間も残り少ない。
さくさく行くよ。(だんなをせかす)
次はエタミンヌだ!

エタミンヌは皆様、多分ご存知、
C&Sと同じ系列会社がやっている
ほっこりお洋服を扱うお店である。
ここへ行ったら、
どんな大変なことになるのか!

充分承知していながら
何も考えないふりをして向かう。

(以下続く)

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2008年8月26日 (火)

夏休み日記 (ブレードランナーなcafe)

Photo

昨日の月曜日とおとといの日曜日は
前から、『夏休みとしよう!』
『どこかへ出かけよう』と思っていた。

泊りがけで遠くに行っちゃおうかなぁ~

と、わくわくしていたのに
土曜日に飲み会があっただんなは
日曜日の朝、
案の定使い物にならなくなっていた

激怒!
あれほど、前から楽しみにしたのに・・・
だんなにもわざわざ、
休みもとってもらったのに・・・

許せぬ私の怒りをだんなにぶつけるため
更に出発がおくれる。


『あぁあ、もう遠くにはいけないや。』
ブツブツ言う私にだんなは
「東京へ行けばいいじゃん」と言う。


何かと言うと、私の機嫌が悪いと
時間がある時には、
(そして少々金銭的に許されるときには)
「東京」

そして、普段は
「本屋、(もしくはスタバ)に行けばいいじゃん」
と言う。

そんな単純なもんじゃないよっ!

と、怒りつつ
結構東京、本屋に行くと機嫌が直ってしまう。


国立新美術館で開催されている
『ウィーン美術史美術館所蔵
 静物画の秘密展』を見に行くことにする。

今回、ベラスケス作
薔薇色の衣装のマルガリータ王女

が日本初公開されるという。
ベラスケス、マルガリータ
うん、絶対見たい!!

ずっと、でかける機会をまっていた。


しかし、車中で
私の機嫌は100%直らなかった。

六本木についたものの
車にも酔ってしまい、
絵を見る気分ではなくなってしまった。

しばし、ミッドタウンの中にある
DEAN&DELUCAのカフェで休憩する。

Dd_cafe

うん!私はここのカフェが大好き。
ここに座っているだけでも、結構満足してくる。
(やはり、単純なのだろうか?)

遠くミッドタウン内の案内アナウンスが
響いてくる。
ザワザワ、目の前を通りすぎていく人々。
カフェに座っている人も
土地柄、外国人が多い。
まるで、大好きな映画の
『ブレードランナーのあの雑多な町』みたいで
ぼっ~と、半日くらいここに座っていたくなる。


しかし、
もう時間も4時になってしまった。
(だんなのせいで)
これからどうしよう?
ミッドタウン内のショップをみても、
仕方ないことはわかっている。
あまりにも、私には不相応。

よし!代官山へ行こう。
そして私の好きなショップをみるのだ!
そして見ておれ、買い物してやるからな!



代官山へ行く事にする。

「六本木から代官山~?
遠くないの~?」
と、以前は思っていたが
車ならとても近いのである。


作っても作らなくても (夏休み日記その2)
に続く

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2008年8月23日 (土)

すっきりしない時はこの一杯



Photo_7

久しぶりに雨が降り、ホッと一息。

ふと、窓の外に目をやると
いつのまにか、この暑いさなかに
薔薇の花が咲いていた。

あまりのめんどくささに
水遣りも充分にしなかったというのに
なんというけなげな

えらいね・・・

愛おしくなるが
しかし、私は容赦なく、
例の巨大ジャグで (→頼もしいジャグ)  
ドバドバと水を注ぐ。
土が削れようがおかまいなし。
耐えてくれ


そして、これまた
何年も植え替えることなく、
放置しっぱなしのミントで
お茶でもいれてみることにする

(何しろ、先日まで
 諸々の用事の処理のため、
 いつもグータラな私が動きすぎた。
 あまりの疲労感に起き上がれない。
 頭もいつもの何倍も働かない。
 
 ブログも再開しようと思うものの
 ネタが浮かばない。
 仕方なく、いつもはしてみないことをする。

 そして、ミントの効用で頭も
 少しはシャキッとすることを期待しつつ)

Photo_8
摘む








Photo_11

入れる









 

Photo_6 

せっかくだから、お庭(なんちゃって庭)で
飲みましょう。


しかし、コップに1杯飲んだら飽きた。
えいっ、
めんどくさいとばかりに
コーヒーに混ぜて飲んでみた。
フレーバーコーヒーのように
 なるんじゃないかな』

って、思って。

うーん、なんとも言えない。
あまり人にはお勧めできない
お飲み物かもしれません。

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2008年8月13日 (水)

日本のクリスマス!

昨日、父とふたりで
盆棚の飾り付けをした。


父は例年通り飾ろうとしたのだが、
今年は、母の新盆

これは、気合が入るでしょう~~
新盆仕様にしなければ。


と、いっても
ちっとも飾り方についての
知識は無い私。

今はネットという便利なものがある。
いろいろ調べて飾りましたよ。

そして、
飾っているうちにおもしろくなってきた。

要は、
お盆って、
西洋のクリスマスみたいなもんなんだな。



色々な種類の意味のあるお飾りがある。

そうめんをゆでてつるしたり、
こんぶを水でもどして、つるしたり
ちょっと、笑ってしまった。
(こんなことをして
 返ってバチがあたらないのか??
 でも、そう書いてあったもん)


お米を洗って、きゅうりとなすを
さいの目に切り、まぜる。
それを、蓮の花のうえに飾る。

これが、かわいい??
なすと、きゅうりの馬のえさになる。

おままごとをしているみたいだ。


(大人な皆さんは、ご存知のことでしょうが
 私は、何もやったことなかったので
 こんな盆棚の準備も始めてのことなのです。)



お菓子も大量に買い込み、
(あんなに大量にかったのは、初めてだ。
 お線香をあげにきて下さった
 近所の方にくばる。)
どさどさと、広げて半紙でくるむ。

これなんて、サンタクロースみたいだよね



そうそう、せっかく
お母さんが
おじいちゃんやおばあちゃんと共に
帰ってきてくれるのだ。

楽しくやりましょ~~!!

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2008年8月10日 (日)

ロバに行きたい

Photo

今、私の心を狂おしく捕らえてしまい
限りなくハマってしまっている事。


それは、『ロバ』で茶を飲みたいということ
(一日にひどい時は3回行く。)


近所にショッピングモールができた。
もう、何年も前からわくわく待ち望んでいた。

いくら田舎でも『スタバ』と『無印』くらいは
入るだろう。
便利になるわ~~heart

しかし、両方とも入らなかった
そんなモールってある~!?

代わりにはいっていたのが、ハワイアンカフェ。
なんじゃそりゃ???
トロピカルドリンクでも出すのだろうか?


ぶつぶつ言いながらも
オープンの日に早速出かける。

これだ!

『BAD ASS  COFFEE』

定員さんは、全員アロハを着用しているよ!!

(ごめんなさい。内心ひとり
 ウケてしまいました)


そして、注文すると
『椰子の木の下でお待ちください』

というのだ。
ニセモノの椰子ができている。

( く く く く くっ。delicious


なぜに、スタバでなく
こんなレアなカフェが・・・入ったのか。


ぶつぶつ文句をいうが
コーヒーを飲んでみると

おいしい~~~~
(大好きなスタバさん、ごめんなさい。
 スタバのコーヒーより、おいしいんですよ。
 これが)

訂正9月某日。最近味が落ちてしまいました。
 残念です。)


ハワイ名物のハワイコナのコーヒーや
香りのついたフレーバーコーヒー
が主力商品らしいのだけれど
いぶかしげに飲んだコーヒーが
実においしいのだ。

サンドイッチやスィーツも
おいしいんだ、これが、又。
御見それしました。


でも、それだけじゃあ、まだまだ。
こんなにハマらないよ。
『スタバラブ』の私を変えたのが
全体的に(日本人が考える)ハワイアンな感じ。

Photo_3

店内は無駄なほど席が作られているが
いつでも、空いてる。

こんなに空いてて存続できるのか?
と、心配になるが
込んでほしくない、微妙な感じ。



そして、ゆったり籐椅子にすわり
大音量で流れるハワイアンミュージックを
聞いていると、
なんか、もう全てがどうでもよくなってくる。
思考能力が奪われてゆく。


目をつぶり、ぼーっと眠くなってくる。
もう、めんどくさいことは後回し。
(たまに、昼寝しているおやじも見かける。)


まったりと、
ここは、ハワイだ』と自分に暗示をかける。

しかし、ハワイアンミュージックの流れる
ハワイは、あまり存在しないであろう。
冨士山で演歌が流れているようなものだろう。

でも、まぁいい。
今日もれっつ、ロバ。


しかし、(失礼)垢抜けない。
昨日から、
ソフトクリームの看板を置くようになった『ロバ』
カフェにあのようなものはできることなら
置かないでください。
雰囲気がジャパンになります。

Photo_2

追記
『BAD ASS COFFEE』は
今のところ、全国に8店舗しか
ないそうです。
どこにあるのか知りたくて、
ホムペをみたけど
整備されていなくて、
途中までしか載っていなかった。
このユルサも『バッドアス』
憎めなくなってきた。

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2008年8月 7日 (木)

ふらふら吉祥寺

Photo_14 

今頃になってどうしてか、
北欧熱が高まってしまった。

北欧のかごが欲しい~。
毎日そればかり考えている。

ひとつのジャンルに傾くと
あとで、危険。

(好みが変わったときに。
 無用の長物が増える)
それはわかっているはずなのに。


とりあえず、『CINQ』のある吉祥寺に出かける。
他に、北欧雑貨のおいてある 『 moi
というカフェができたから、
北欧チックを堪能できると思った。
(上の写真は moi )

続きを読む "ふらふら吉祥寺"

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2008年8月 6日 (水)

長年の悲願、ボタンシート

Photo

やろうと思いつつ、何年も。
始めてしまえば、簡単なことなのに、
取り掛かれない。

そんなことってありますよね。
特にわたしは
めんどくさがり屋なので、
その傾向が激しい。


でも、先日とうとうやりましたよ
誰もが思いつくようなこと!

ボタンシートを作り、ボタンを縫い付けること
とうとう実行しましたよ。


こんなことでも、
自分の不器用さ、最大発揮

厚紙にアンティークのカードをコピーしたものを
貼り付けていくのだが、
台紙がそっていく。


でも、まぁいいや。
気にしない。

ボタンが一目でわかればいいのだから。


『このカードには、このボタンにしよ~~』

ちょっと、その辺は楽しい。


でも、5~6枚くらい作ったところで飽きた。
結構時間も掛かった。

長年の計画を達成でき、満足だが
これだけは確実にわかる。


『これらのボタンたちは
 半永久的に使われることはないな。』

せっかく縫い付けたのに、
外すようなことは、きっとできない。

やっぱり、自分の性格にあわないことは
(きっちり、きれいに収納)
するもんじゃないですね。

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2008年8月 3日 (日)

許してください、音衛門さん


Photo_2

うちのだんなが
たまに、私のブログを眺めている。

でも、いつでも同じページが開かれる
(他に読むところは
無いとでもいうのだろうか?失礼な!!)

そのページとは、音衛門、まいったぜござる


「何故??」

答え
これを読んでいると、
 おいしそうで、
 食べた時の味を思い出す

と、言うのだ。

そして、いつも
「ブログのために、
 あの値段の上の音衛門を買わなくっちゃなー

 いつ買う~~?」

と聞くのだ。

わたしはめんどくさいので

「年末!」
「年末調整が入ったら
 それで、栗キントン代わりに買う!」

と、適当に返事をしていたのだが
先日、銀座に行ったときに
とうとう音衛門を買ってしまった。

パウンドケーキも
もちろん買ったのだが、
プリンも買ってしまった。


最近、スィーツの本を読んで
勉強していたのだが、
音衛門のプリンもかなり、絶賛されていた。

(その本を読む前に
 自力で、音衛門とめぐりあった自分。
 えらいじゃん!と、自画自賛)


私はバリバリ昭和っ子。
プリンといえば、カスタードの濃厚なものでなく
チュルリン、プルプルの
家庭で作る、ハウスのプリンのような
感じが大好き。

カスタードは、プリンでなく
シュークリームに任せておけばいいじゃないか!


と、濃厚なクリームのようなプリンには
かなり否定的だった



果たして、音衛門は。
(かなり濃厚そう)

コレハナンダ?

バター?
バニラアイス?
キャラメル?

確かめようと舌を押し当てると
ふわっと消えてしまう。

喉ごしが冷たい。


おいしい味だけ残る。

あぁ~~、もう苦しい。
1口食べたときから。

こんなおいしいものを食べてしまったら
他が・・・他が・・・

許してください、音衛門さん
勘弁してください、音衛門さん。

食べるごとに味が変化する。
今度は卵焼き味



しかし、濃厚すぎて
私は1度では食べきれない。
1回、休憩する事にする。

(付属のスプーンを捨ててはいけないよ。
 それでないと、瓶に入らないので気をつけて)


最後のキャラメルソースはどんなだろう??

こちらは、少しにがく
最後まで楽しめた
小さいけれど、500円分(およそ)
じっくり楽しかった。
音衛門の
おとなだけの半熟贅沢プリン

でした。

 

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2008年8月 1日 (金)

サロンマダムの一日

Photo

セレブという、言葉はあまりに
私には関係なく、
あまり憧れもしなかったのだが、
先日マダームな体験をした!

ずっと、お菓子を習いたいなぁ~
思っていた。
地元のケーキ屋さんで、
ケーキ教室をやっていて
1度だけ習いにいったが、
それだけでも
とても参考になることがあったから
1度教室に行って、習いたいと思っていた。


しかし、モチロン
製菓学校に通う資金の余裕など無い。

ケーキ教室もなかなかみつからない。
こちらも、願望のまま
何年もすぎていたのだが、
先日、とうとうこれなら!と思える
ケーキ教室をみつけることができた。


ケーキの本を何冊も出され
テレビ、雑誌等でも、活躍されているS先生。

よく、S先生のお教室が空いていたな?
と、思うものの
平日の午前中から始まる教室
有閑マダムでないと通えないんじゃないか?
と、ふと気がついた。


はぁ~~、どきどきだ。
優雅なマダムの中で、
舞い上がってしまい、
ひとりボウルなど、ひっくり返してしまう私。
あたりに響き渡る音。

不吉な光景が想像される。

でも、人からみれば
私も有閑マダム??
(時間はある程度ある専業主婦)
私もその中の一員になるのである。
なるべく、気を静めて行ってみよう。


お教室につくと、
先生が笑顔で迎えてくれた。

わっ、本でみた人と同じ
当たり前だが、感動。

ちゃんと、髪も巻いて
お召しになっているものも、マダーム。
そして、レースのエプロン。

私に向けられた笑顔がぱぁあ~~と
お花のようで、
私は一発で先生のファンになってしまった。

(それまでは、その先生の名前だけは知っていても
 先生のレシピでケーキを作ったこと
 実はなし)


きっと、この先生は
マイナスのことなどあまり、考えず
前向きになんでも受け取り、
周りを明るくしていく人なんだろうな
だからこそ、一線に立っていられるのだろうな
と、素直に思えた。


お部屋も素敵だった。
こんな暮らしがあるのね。
自分の部屋とは大違いだった。
よくある、料理研究家の家とは
こんな感じなのか~~。
広~いリビングに、ソファー。
飾ってあるものは少なめ。
外のグリーンが窓からながめられ
とても落ち着く。

ジャズなど静かにかけて
Welcome drink などをサーブしてくださる。

(いわゆる、これがオモテナシだぁ~


次々、くる生徒さんも
やはりオシャレ度が高い気がする。
(わたしはほっこりで、行きましたよ)

キッチンも広々た作業スペース。
毎日、こんなところで、
お菓子が作れたら楽しいだろうな。


期待していた
ケーキもおいしかった。
本には載っていないような、テクニックも
教えてもらった。

試食あり、デザートあり、
お持ち帰り有
で、とてもお得に感じた。


でも、とりあえずシステムもわからず
行ってみたのだが、
続けて通うかどうかは、検討中。
(実際、行ってみたら私的に 
 ちょっと、気になる点もあった。
 今、すごくまよっている。)

でも、
S先生は、私の憧れの人になった。

セレブも悪いもんじゃないなぁ~
あんな風に少し、
女度をあげる努力もしてみようかなぁ~
(タイトスカートにヒールのくつも
 ごくごくごくたまには、いいかもしれない)
インテリアも素敵だったなぁ~

ケーキではなく、
違う方面にも多大に感化された
ケーキ教室であった。

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