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2008年10月

2008年10月31日 (金)

2008年 10月 更新記録

Photo_9

 2008年 10月 更新記録


10月31日 羊のお姫様 Ⅲ 更新

10月30日 私のクダラナイ神様 Ⅱ
10月29日 バターナイフを使いたかったから 更新

10月27日 私的感想文『大人で可愛いナチュラル服 冬号』 

10月27日 美しき、おいしき美術館  Ⅰ
10月25日 晩秋のある日、ついに 更新

10月23日 頭がやばし やばし、やばし吉祥寺④
10月22日 編みオタの買い物 やばし、やばし吉祥寺③
10月21日 避けられぬ流れ、ネストローブ やばし吉祥寺②
10月19日 やばし、やばし吉祥寺 ①ほっこりほかほか

10月18日 ある日、突然出かけた。 更新

10月16日 雑貨カタログ、いよいよ取材日 更新
10月15日 雑貨カタログのこと 更新
10月14日 秋の夜長 更新

10月10日 たかさき ⑤ガトーフェスタ ハラダ
10月 9日 たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ

10月 7日 たかさき ③スタジオクリップ 更新
10月 6日 たかさき ②SABI のおやつ展 更新
        たかさき ①jam jam 更新
10月 3日  コレハ ヨイ 更新
10月 1日  ロング・アイランド・アイスティー 更新
      私記 ロングアイランドアイスティーを思い出せ

       2008年9月 更新記録
       2008年8月 更新記録
       2008年7月 更新記録
       2008年6月 更新記録
       2008年5月 更新記録 
       2008年4月 更新記録
       2008年3月 更新記録
       2008年2月 更新記録


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羊のお姫様

Photo_9

いいよぉ~。いいよぉ~。
 かわいいよぉ~。」



しばらく、周りを見渡す余裕もなく
私はシャッターを押し続けた。

もう、熱中し、しか見えない。


私のクダラナイ神様より、つづき)




かなり、傍から見ると、怪しい姿であったであろう。


いい年した女子?が
奇声(裏声をあげながら)
まわりには、ファミリーがいるのに、
かまわず、ひとりで
写真を撮り続けている。
Photo_11



だんなが
「下を見ろ」

と、言ったが、そんなことに
かまっている暇はない。


チラッと、(後で後悔するかも~
と、思いながら、
羊をずんずん追ってゆく。

牧草地は羊ちゃんのフンでいっぱい
私はあいにく、
KOOSの白いサンダルを履いていた。
(よりによって、白だよ)


残念ながら、シープドックショーも
羊の毛刈りも、終わった後だった。。。
広い牧場内を走ってきたのに、
間に合わなかった訳だが、
そんなことは補っても余るほど、
私は満たされていた。




多分、この子がさっきの
ショーの主役であろう。
刈られた体を猫ちゃんのように
舐めている。
かわいそうに。
でも、かわいい。見たかったな。

Photo_5

羊にも触った。

Photo_6


うん、さすが!
洗うのに失敗して、
少しごわごわになった
毛糸のような感じがした。




いいなぁ、
自分の羊ちゃんなら、
背中に馬乗りになって
頬ずりしても許してくれるだろうか?


だめでも、訓練すれば
大丈夫になるかなぁ?

一気に、羊を飼う計画が
身近なものになった。


それと、今回来てみて勉強になったのは、

『犬も必要だ!!』

ということ。
これは、盲点だった。
なるほど、なるほど。

羊と犬、両方飼えるなんてうれしい。
しかも、本格的だ
どんな犬種にするか、
これも重要な検討事項となる。

チワワじゃ、もちろんダメだろうなぁ~
でも、犬のしつけに自信がない。
私は超猫好きだが、
太らせた猫なんて、
もっての他だろうね・・・・



そうして、しばし、羊ちゃんを堪能した。
さて、そろそろ満足
帰ろうかと、思ったら


超ド級のアイドル
天上人のような、羊ちゃんがいた!!



撮影用の子羊ちゃん。
ハロウィーンにあわせて、
かぼちゃの帽子をつけている。


「きゃぁああ~~~、かわいいね~~
 かわいい~~~~」



私はまた、バカっぽい声をあげ
釘付けになった。


親バカのように、何枚も写真をとりつづける。

今回の記事だって、この子 
ちここちゃん
写真だけ、延々と載せたいくらいだ。

すごく、かわいいよ。




さあ、この子です。


     ↓

続きを読む "羊のお姫様"

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2008年10月30日 (木)

私のクダラナイ神様

Photo_2

まぁ、まるで秋の日の一幅の絵のよう。

私、今、北海道にきています。





って、ちょっと書いてみたくなりました。

(スコットランドでは、
 さすがに無理があるから、北海道。
 北海道でも、無理があるかな?
 北海道は、もう雪なのでしょうか?)

上の写真はイメージ画像です。
お気にせずに、話を始めましょう。




群馬の美術館に来ていた私

到着したときに、あまりのミラクルさに
神なるものの存在を信じてしまった私。

(わたしのクダラナイお願いを
 叶えてくださる神様)


ここまでは、前回、お話しました。

( 美しき、おいしき美術館 より、つづき )




絵をみるのも、ちょっと、気がそぞろ。
しかし、今日はあくまでも絵を見に来たのだ。

気を落ち着けて、
ゆっくりと芸術の秋をしっとりと、堪能してきた。

。。。。。


でも、美術館を出たら、もうイケナイ!!

館外を歩いていると、
突然、流れてきた放送。

「これより、○○○○~
 △△△~~ □□□で~す~」





私は、その放送に、
それまで、必死に押さえてつけていた
理性がぶっとび
思わず走り出してしまった


本当に、走った。
走ったのは、ひさしぶり。

このワタクシを走らせるなんて、すごいじゃないか!


私が走るのは、
好きなミュージーシャンのライブが終わった後、
「あっちにいるよ~」と
ガセネタをつかまされた時と、

骨董市が始まるオープン時、

この2点にしか、走らないことにしている。

(こういう時の私は、
 普段走らず、パワーをためているため
 人が変わったように、すばやく行動できる。)


それくらい、今回のコトは
私にとっては、重要なことであった。


私は、目の前の道をどんどん走っていった。

だんなが、
「ちがう、そっちへ行くと橋がない
 いったん戻らないと
 向こう側に渡れないぞ」と言うが


そんなことは、かまわない。

私は戻りたくない。


最短ルートで行く!
いざとなったら、水の流れていない川だ。
降りて渡る。


自分を信じて、駆けた。


そうれ、見ろ!
その先にも、橋はあった。


回り道しないでも、つけたじゃないか!!

だんなに、
「余計なことをいって、私を惑わせたね~」
と、言おうと思ったが、


だんなは、
「久しぶりにおもしろいものを見た」と

言う。


何を言う?
おもしろいものを見るのは、これからじゃないか!




でも、それは、私のことだってさ。

夢中になって、ギャ~となってる私
そんな私を見たのは、久しぶりらしい。


だって、これは、運命だもの。
夢中にもなるじゃないか!


いよいよ、到着。

そこで、私がみたものは・・・・・










Photo_3


羊、羊、羊ちゃんの群れなのでした。

(へへ、最初の写真は、大いに
 この本文と関係あるのでした)



なぜに、羊ちゃんにそんなに
熱くなる。。。
話せば、

先日、吉祥寺の毛糸の記事を書いたとき、

いっそ、羊と暮らそうか?
羊は何を食べるんだろう?と思う。
      
その翌日、楽しみにしていた本を買ったら、
羊図鑑が載っていた。
羊が草を食べることも、わかった。
      
その翌日、ブログのコメント欄で、
うたちゃんさんが
『羊と暮らしている芸能人もいるよ』
と、教えてくれた。
      
へぇ~、マジに飼えるのか
(冗談半分で)飼ってみようかなと、思う。
      ↓
そして、その翌日、
この場所にて、本物の羊に出会う。


トン、トン、トンと
間もおかず、ここのところ毎日
羊に関係することが起きているからだ。


ここまでくると単純な私は、
もう羊に出会い、
飼えるかどうかの、
見極めをしなければなるまいと
、思っていた。




なぜ、美術館にきて、
羊に会えたかって?


それは、この 
ハラミュージーアムアークは
牧場内にあるからなのでした



到着するまで、すっかり忘れていた。

全く、興味もなかった。
そして、牧場といっても
いるのは、牛くらいだろうと、思っていた。

ファミリー向け、観光用の牧場だが
たしか私が最後に入ったのは、
20年くらい前
友達と8人くらいで来た。

動物を見るというよりは、
広い草地で、レンタルしたバトミントンを
みんなで必死でやった記憶しかなかった。


でも、今は規模が拡大されていた。
入り口の案内板に
羊の毛刈りショーもシープドックショーもあると、
書かれていた。


ここで、少し

「また、羊か。。
 縁があるな。見たいな~。
 でも、1200円(入園料)も払って、
 入るのはいかがなものか・・・」

と、憂慮していた。

しかし、美術館入り口で、
入場券を買うと、
な、な、なんと、

美術館入場と、牧場入園込みで
1200円なのだという!!!




うれしい!
なんて、お得な。

私は絵を見に来たのに、
羊ちゃんに会えるうれしさに、思わず
小躍りしてしまった。


(そう、まさしくさっきは
 「羊の毛刈りが始まるよぉ~」
 という、放送が響き渡ったところだったのだ)


いよいよ、次回は羊ちゃんとの対面です

すんごく!すんごく!かわいいよ~~~



(→ 羊のお姫様 につづく )

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2008年10月29日 (水)

バターナイフを使いたかったから

Photo


そんなの食べちゃって、私よ。

後悔しないのか・・・?



バター、塗り塗り、
チーズ、ぱらぱら (ぼとぼと)

ハチミツもかけたいところだが、
固まってしまって、なかなか出てこない。

(なかなか 
 高カロリーになるであろう組み合わせ)




パンは、あまり食べない。

近所にハードパンを売る店がないから。

(ふかふかのパンは好きじゃない)


そして、バターもつけずに、
そのまま食べるのが、好きなのに。
今日は、バターをつけたくなった。



雑貨のお店で
バターナイフをみると、
ついつい欲しくなってしまう。

ほとんど、使うことはないのに
コレクションしてるの?ってくらい
持っている。


買ったばかりの
このバターナイフは
いいよ~~。
ワシワシ塗れる。
とっても塗りやすい。


この上には、
リンゴのスライスものせる予定。
お気に入りの組み合わせ。



いつも、どうしたら
自然な感じに写真がとれるのかなぁと、
思っていた。
ふと、何の気なしに、シャッターを押したら、
結構いい雰囲気。


でも、いい加減に食べているのが
ばればれである。

(チーズはせめて、スライサーで
 スライスすれば、よかった。)


でも、偶然
カーテンのレースの影が写っていたね。

思わぬ発見がうれしかった。



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2008年10月27日 (月)

私的感想文 『大人で可愛いナチュラル服 冬号』

今年の私、
ファッションに関して、燃え尽きてた。

私にとっては、
近年では昨年がピーク。
昨年が絶好調に
メラメラと燃え上がってた。



怖くなるくらい買い物もしたさ。。。。

近所に出かけるにも、
きちんと
くつ、くつ下、バッグまで
コーディネイトしてから、出かけた。

毎日、どんな格好をしたか
日記にもつけていた。


それなのに、今年は、
そこらへんに出ているものを
着ているだけ。


洋服も、
去年買ったのを極力
活用しようと思ってたんだな。


なので、ナチュ本がでても、
今度こそ買うことはあるまい


と、自分を1ミリも疑うことはなかった。



しかし、買っちゃった・・・ やっぱり
『大人で可愛いナチュラル服』

続きを読む "私的感想文 『大人で可愛いナチュラル服 冬号』"

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美しき、おいしき、美術館

Photo

私の一番、好きな天気は 
くもりの日。


曇りの日って
なぜか落ち着く。

空がいい風に曇っていると
お出かけしたくなる。


(本当は、20~30%くらいしか
 紫外線はオフにならないらしいけど)

曇りの日なら、
お化粧がめんどうな時は
そのままで出かけられるし
より、良い。


そして、こんな日は
気分的に美術館に行きたいな。


私は美術館が大好き。
絵を見ることがもちろん、
一番の重要事項だが
美術館のCAFE、
ミュージーアムshopが
大好きだから。
(そして、
建物オタクでもある。)


建築家が設計した完成された空間で
お茶が飲める。


これほどの贅沢がどこにあろうか。


それなので、たまに
そんな美術館のカフェに
『おすすめメニュー』なんて、
派手なメニュー札が立ててあったり、
パウチされた写真つきメニューが
テーブルの上に置いてあったら、
私は一瞬、
お店の人を睨みたくなってしまう。

(一瞬よ。
 それらのものは、
 勝手に自分で
 見えないところに追いやってしまう。
 お店の人も、商売だとわかっているが
 逆効果ですよ。。。。私には)

あぁあ~どこへ行こうかな。
本日の気分は、
日本画がみたいのに
なかなか良い展示がみあたらない。


そうだ!!
最近たしか、我が??群馬にある
『 ハラ・ミュージーアム アーク 』
の記事を何かの本で読んだぞ。

(品川にあるハラ ミュージーアムの
 姉妹館よ)

なんか、めずらしく
屏風が紹介されていたような??

続きを読む "美しき、おいしき、美術館"

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2008年10月25日 (土)

晩秋のある日、ついに。

Photo

本日、今年、初めて、
これを使った。

これを使えるのは、1年のうち、
何日もない


あぁ、美しいフォルム。



使わない時は、
ただのモノの置き場所と、化している。


でも、この時期になると、
これがあってよかったよ~って、
しみじみ思う。


ストーブをつけるのには、まだ早い。
でも、ちょっと寒いよ~。
そんな時は、このヒーターが大活躍。


こんな風に、置いとけば、
ポットのコーヒーも冷めない。
とっても、便利な奴。

Photo_2

席を離れ、
ヒーターをつけたことを、忘れる。


でも、戻ってきたとき、アッタカイ

あぁ、いてくれてたんだね。
あっためててくれたんだね。


ホッと、する。


今の季節が一番好き。


本当は、もっと寒くなると
本格的に、役にたつ奴が現れてくれるが

(→ 冬限定のお手伝いさん を、
 ご覧下さい。
 お勧めレシピ?あり)


冬になっちゃうと、
春を待つばかりになるので、
大好きな冬を待つ、晩秋が一番好き。

(春は、花粉症だから嫌いだ)


このヒーターも、えへん、
冬限定のお手伝いさんと、ともに。
リサイクルショップで3500円で買ったのだ。


ご覧あれ。このレトロなコンセント
        ↓
Photo_3



これも、やっぱり
買うときは、だんなの反対にあった。

なんで、
 そんなものが欲しいのか
 わからない!」



私のほうこそ、わからなかった。
こんなに、かわいいのに。

3500円なのに。
この重量感。

そして、10年以上、とっても役にたってる。
やっぱり、買ってよかったじゃん!



ずっと、ずっと使っていくよ。

だから、絶対壊れないでね。

夏の間、邪魔にされても
すねないでね。


あと、何日使えるだろう。。。
できるだけ長く、使っていたいのに

きっと、すぐにこれでは、間に合わなくなる。


そういえば、もうすぐ11月になるんだね。




追記

Photo_5 

窓から見える、前の畑。
作っている作物によって
葉っぱの色が違う。

自然ってすごいんだなと、
あらためて、思った。

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2008年10月23日 (木)

やばし、やばし吉祥寺。  ④頭がやばし

Photo_4



いやいや、雑貨に行く前に
そろそろだんなの機嫌をみなければ
やばかろう。。。。

( 昨日の
 編みオタの買い物 やばし、やばし吉祥寺③
 より、つづき )







続きを読む "やばし、やばし吉祥寺。  ④頭がやばし"

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2008年10月22日 (水)

編みオタの買い物  やばし、やばし吉祥寺③

Avril

さて、ネストローブに
だいぶ時間をとられたが、
ようやく今回の目当てのお店に
たどり着いた。

避けられぬ流れ、ネストローブ やばし吉祥寺②
より、つづく


ごめんなさい。
次はお洋服のお店ではないんです。

編みオタなワタクシ
毛糸のお店でございます。



直営店は、西は京都。
東はこの吉祥寺にしかないというお店。
AVRIL

細い糸から、太い糸。

AVRILの醍醐味は、様々な糸を
混ぜて、使うこと。


しかし、そうなると、ゲージは様々。
編み物の本に載っている作品を
作るのであれば、
サイズ合わせが
不可能に近いほど、たいへんだ~
かなり
オタッキーな糸

(AVRILの糸を使って作った作品集も
 もちろん、出版されてます~)

でも、糸自体にニュアンスがあるので
普通に編んでもかっこいい。
初心者向きの糸ともいえよう。



毛糸、毛糸。
毛糸を見れば、ほしくなる私には、
この店は宝の山。

しかし、日曜休みのため
なかなか来れない。

編む予定もないのに、
とりあえず、目についたものを
買い求める。

じゃん、じゃん買う。)



そして、ユザワヤへも向かう。

もちろん、
毛糸、毛糸、
毛糸を買うため。

これでもかと、買う。)

Photo

こうなったら、ワタクシ

羊と一緒に暮らした方がいいのではないか


以前、羊のチーズを使って作った
チーズケーキを食べたら
すごくまろやかな甘さとコクがあって
おいしかった!!
また、是非ともあれを食べたい。

1匹ではだめだ。
2~3匹いないと、まにあわないかも。
しれない。

羊は何をたべるのかなぁ~~


。。。。。。。

さて、くだらない妄想はこれまで。

それから、ワタシはサクサクと
布屋さんにも行った。
ボタン屋さんにも、行った。

とりあえず、商売道具は揃った。



あとは、のんびりと吉祥寺をお散歩~

と、行きたいところだが、
この吉祥寺はそんなことは許してくれない


疲れちゃったんだけど、
まだまだ、寄らなければならないところがある。

そうさな、今度は、雑貨だ。
LET'S GO!



(吉祥寺編、つづく)

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2008年10月21日 (火)

避けられぬ流れ、ネストローブ  やばし、やばし、吉祥寺②

Photo_11

どうして、通り過ぎることができよう
この店の前を


危険な香りを感じつつ、それでも
避けることはできない。

やばし、やばし吉祥寺 ①ほっこりほかほか
 より、つづき )



でも、私はやっぱり
『スーが好き!!』と
その朝、実感していたので

(同じブランドだと、
 何も考えなくてもあう!合わせるのがラク!)

スーのパンツを買おう。
他のブランドは止めておこう
と、決意してた。
ネストローブに寄っても、
びくともしない
(つもりだった。)



ソックスだけ、買うつもりが
ふと、みたら、
ベルベットのハーフパンツが。

Photo



今朝、寒いな~
そろそろ秋冬のパンツが欲しいな
と、思ったばかりではないか!!

これは、何かのお導きなのだろうか?



朝ちらっと、ハーフパンツが欲しいと願った。
   
ネストにくるつもりは、なかった。
存在すら、忘れていた。
   
しかし、
前を歩いていた人達が、偶然教えてくれた。
   ↓
そして、1本だけ、ハーフパンツが
待ち構えていた。


こうなると、ワタクシごとき
ちっぽけな人間が、
せっかくの神様のお導きを
簡単に断ってしまっていいのだろうか、

いや、そんな不遜なことはしてはいけまい

きっとこれは、運命だったのだと
避けられぬ運命の流れに
身をゆだねることにした。




ちょっと、
自分の欲しかったものと違って
体のラインにぴったりと沿う、
スリムなパンツだったのだが
他に探すのが、面倒になってしまったので
まぁ、いいか。

値段もちょっと、考えてしまったが
これも、まぁ、仕方ないか。
生地の中に
金属も一緒に織られていると、いうし
これくらいするか。

(昨日、画像の)
ソックスとあわせて履いたら
かわいい。

これで、冬になっても安心。



でも、ちょっとサイズが大きかったので
もうワンサイズ下のものに
変えてもらおうと思った。

でも、そのサイズしか作っていないという。


えぇ~、たしか
ネストは3サイズあるはずだけど・・・

と、私の疑問をぶつけると、
『そのパンツはネストローブではない』という。
Photo
たしかに、たしかに。

『ROBES&CONFECTIONS』とある。

これは、なに???


ミーハーなので、早速店員さんに
詳しく聞きだす。

『ROBES&CONFECTIONS』は、
『ヨージ・ヤマモト』にいた、
デザイナーさんが独立して始めたブランドで

主に、この『 nest Robe 』 
 『  spic&span 』 
 『Tomorrow land 』
で、取り扱っているのだという。


都内のネストローブは、
ネストのonly shop ではなく、
一種のセレクトショップになっており、
海外ブランドなども、取り扱っているという。

そういえば、『 トゥジュー 』のシャツも置いてあった。

なるほど、なるほど。


そういわれ、あらためて
店内の品を見ると
デザインはシンプルそうなのに
肌触りのいい、変わった生地でつくられた
服が目に入る。


「シャツも素敵だなぁ~」と、
思い切って、購入しようと思ったが
私には、大きすぎた。
型のラインが2の腕まで下がってしまうくらい
大きい。
あきらめた。
(私は、ものすごい、なで肩。
 かっこいい服は似合わない)


パンツもこんなかっこいいもので
よかったのだろうか?

と、一瞬不安が胸をよぎるが
「買う」と、返事をした後なので
断ることは、もうできなかった。



まぁ、履いちゃえばどうにか
なるでしょう。

そうして、ようやく、
本来の目的の店に向かうことにする。
店の外のベンチで待つだんなは
案の定、居眠りを始めたところだった。




編みオタの買い物 やばし、やばし吉祥寺③
につづく

追記


都心のネストは、老若男女がやってきた。
(男の人は大抵、そとのベンチで待っている)

ちょっとお化粧の濃いおば(あ)さま、
キャリアウーマンぽい人、
いろいろな客層。
しかし、ほっこりは
ひとりもこなかった。
ほっこりの店でも、ほっこりには会わない。
ほっこりさんは、どこにいるのだろう? 



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2008年10月19日 (日)

やばし、やばし吉祥寺  ①ほっこりほかほか

Photo_5

秋が深まるにつれて、
「行きたい」「行かなくちゃ」と、
日々思う、お店が
吉祥寺にある。

(1週間遅れとなってしまったが
 先週出かけたお話。)

そのお店は、日曜休みなので
なかなか自分の都合と合わないのだ。
先週は、月曜日が祝日だったので
喜び勇み、早速、向かう。



何を着ていこうか、
ちょっと悩んだが、手っ取り早く
スー!
まよった時のスーだのみ。


Photo_6


だけど、少々
下にあわせるパンツに悩む。
いいやこれで。
春ものの、リネンパンツ。
前にも登場したお気に入り。
さすがにちょっと、もうスースーする。
(駄じゃれのつもりでは、ございません)

『冬物のパンツ欲しいなぁ~』
ぼんやり、思うが今手元に
ちょうどいいのがないのだから
仕方ない。


でもね!大丈夫。
こんな時の、ほっこりファッション。

下にスパッツを履けばいいのです。

よし、暖かい。
まだまだいける!

リネンって案外、便利だな

Photo_8

スパッツまで、スーにしましたよ。


まずは、吉祥寺に着くと
真っ先に、目的の店に向かう。


道をぶらぶら歩いていくと
急に、
前を歩いている2人の女性の言葉が
飛び込んでくる。


『友達が、ナチュラルファッションの店が
 あるって・・・』

なにっ?

見たところ、ほっこりさんでない
お二人なのに、
『ナチュラルファッション』という
単語を口に出されている。

はやってんだなぁ~
すごく実感する。

そのお2人は目の前の店に入っていった。


ちょっと興味を引き、

『何のお店だろう?』
と、チラッと見ると

が~~~ん。
nest Robe では、ないですか!!

いやぁ~~、びっくり。
そういえば、吉祥寺にもネストローブは
あるんだっけ?

あったんですね!
都内には、
青山と自由が丘しかないと思っていた。

しかも、ネストは
私の目的のお店のとなりではないか!!

何度もこの店の前は通っているはず。

(そういえば、この看板見たことあるみたい)


へぇ~~
ゲンキンだなぁ~、
ほっこりファッションが
流行る前までは、
全然気に留めてなかったのに
今は、こんな驚きと興奮に包まれている。


こうして、マヌケなワタクシは
となりの店は後回し。
ふらふらと、
飛んで火にいる夏の虫。
ネストローブに囚われの身となったのでした。



避けられぬ流れ、ネストローブ やばし吉祥寺②
に、つづく
(思っていたより、長文となり
 20日に更新できませんでした。)

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2008年10月18日 (土)

ある日、突然出かけた。

Photo

たまには、電車に乗ろうかな。

(窓の外を眺めていたら、唐突に思いついた。)


電車に乗るのは、久しぶり。

(いつでも、車。
 車でないと出かけない。)

でも、たまには、
のんびり電車に乗りたくなった。

(すぐに飽きてしまうだろうから
 出かける先は、30分以内)


駅までの道を歩くのも、久しぶり。
(5分以上歩くのも、久しぶりという恐ろしさ)

続きを読む "ある日、突然出かけた。"

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2008年10月16日 (木)

雑貨カタログ、いよいよ取材日。


Photo_4


Photo_3



『 家を片付けたい 
その時、
それが一番やりたいことだった。

普段からちゃんとしておけばいいのに。
ちゃんとしていないのが、バレバレ

なのだが、
その時期はほとんど、
『家にいられなかった』と言い訳をしておこう。

雑貨カタログのこと より つづき)



雑貨カタログから連絡をもらった日から
およそ、2週間後。
材の人はやってくる


49日が終わり、ホッとするものの
その後、親戚の法事もあり、
住んでいる建物の下水の掃除などもあり、
その他、市役所の手続きなどもあった。

(法事は別にし)
「そんなこと、
 なんでよりによって、
 今やらなくてはいけないの~」
「別の時期にしてよ~」

と、個人的にブツブツ言いたくなる
用事がその時期になぜか集中した。


そして、取材がやってくる直前には
待ってた。
親戚、隣組、皆
お線香をあげにやってきてくれる。
こちらの準備もある。


そして、私はよせばいいのに、
余分なことを始め、
自分で自分を苦しめた。


忙しすぎて、
軽くナチュラルハイになっていたのだろうか?



応募したのは、リビングなのだから、
リビングに集中すればいいのに。

台所の気になる部分を、解消しようと
にまで、手をつけ始めた。
(リビングに行くには、
 台所を通らないといけない、
 かなしい作りなんですよ。)


グランプリ受賞の喜びに
舞い上がっていただんなも、
台所用の家具を作ってくれた。
こういう機会がないと、なかなか作ってくれない。

よく、インテリア雑誌などで
だんなさんが作った家具など紹介されていて
羨ましいが、
うちのだんなが作ってくれたのは、
13年間で4つのみ。
およそ、オリンピックイヤーでないと、
成されることはない。
(ちょうど、今年はオリンピックイヤーだったね)


でも、だんなは家具をペイントする時間が
なかった。
仕方ない、
私は実家にそれを持ち込み
お盆のお客さんの相手をする合間に
ひとり、塗り塗りした。


家の裏で
汚れてもいい服で塗っていると
表から、
「ごめんくださ~い」と声がする。
声がすると同時に、
それっと、
服を着替え、
何食わぬ顔でお客さんの相手をするのだが

あとで、鏡をみると、
ペンキがついていた
顔にもついていたことがあり

「誰に見られただろう?」
「誰も何も言わなかったけど、
 どんな風に思ったんだろう?」と

少々心配になったが、
ペイントを間に合わせることが
最優先だったので
深く考えないことにした。

(あぁあ、今思うと、こんな余計なこと
 しなければよかったのにね)



そんなこんなで、
新盆は終わった。

あと残すところ、1日半。
横になりたい気持ちを抑えて
ぶっとおしで、掃除にむかう。


『これさえ終われば、寝られる』

私を支えているものは、もはやそれのみ。

そして取材は無事終わった。
たしかその日は、
この夏で2番目に暑い日だった。



私には、
れていることがあった
それは、私の写真も掲載されるということ。

それは
 無いことにしていただけないでしょうか?』

気で懇願したのだが、
やっぱり、そういうことにはいかなかった。

せめて、R35、around40、over age の人は
うしろ姿にしてもらえないでしょうか?

(ほら、本日暑くて、
 お化粧は崩れ落ちてるし
 私何日も、徹夜続きなんですよ。)

と、口には出せない言い訳を思うが
やっぱり、そういうわけにはいかなかった。

カメラマンさんは
最大の努力をしてくださった
と、思うのだが・・・



もし、ご親切にも、
このブログをご覧いただいている方で
雑貨カタログを見てやろうじゃないか
という、
心広き方がいらしたら、
どうぞ点も心広く
していただけたら
こんなにうれしいことはございません


雑貨カタログは、本日発売です。


追記
だんなが作ってくれた家具は
やっぱり、掲載されませんでした。
ここにて、披露。

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2008年10月15日 (水)

雑貨カタログのこと。 

Photo


あの時、私がそれを思いついたのは、
多少、混乱していたからだと思う。

母の葬儀から、ちょうど1ヶ月。
所用に追われ、
自分の生活が、
なかなか取り戻せないままでいた。


いつになったら、
普通の生活に戻れるのだろう?
強引にでも、『元の生活に戻したい』
自分のことをやってみたい
と願い、
ちょうど雑誌でみた、
雑貨カタログの雑貨ディスプレイ大賞に
応募することにした。



思いついたときは、
締め切りまで残すところあと、2日だった。
どこまでできるか、まにあうかどうか
わからないが、
混乱していた父に2日間だけは、
私に連絡しないでくれと、頼み、
(代わりにだんなが、父の相手はしてくれた)
2日間、徹夜で部屋を片付けた。


途中何度も、
間に合わないかもしれない。。。
あきらめてしまおうか。。。とも思ったが
そうすると、
これから先の自分の楽しみを
全部あきらめてしまうようで、怖くなり
何が何でも、間に合わせようと思った


そして、どうにかこうにか
締め切りに間に合わせ、応募できた。


やれるだけのことは、やった。
まだ、がんばれる。

それだけで、私は満足していた。


それからは、また
気持ちを新たに、
母の49日の法要の準備を始めた。
49日という、大イベントをどうしたら
つつがなく行うことができるのだろうか。。。。

それだけで頭の中が一杯になっていた。




そして、色々不手際はあったものの
法要は無事終わった。
もう一歩も動けない。
崩れ落ちそうな気持ち(というか、体)で
家に帰ると、
雑貨カタログから留守電が入っていた。


私がグランプリだというのだ


まさしく、天にも昇る気持ちになった!
しかし、私はそれ以上に、その時
母の存在を感じた


よく、母は私が学生時代の頃、
試験の前には、
私が夢中になるであろう出来事は、
内緒にしたり、隠したりした。


(配達されてきた本や、郵便物。
 買ってきた漫画など)

渡せば、勉強をしないであろう事柄は
試験が終わるまで、よくお預けとなった。
(大人になってからも隠されたので
 結構、頭にきていたのだが!!)


今回も、母の49日が終わったとたん、
グランプリのニュースがもたらされた。
きっと、
「49日前に知らせると、
 そっちに気持ちがいって、
 法要の準備がおろそかになるから」
って、考えたんだろうな。



『お母さんめ~~!』
と、例によって恨むが、
きっと、
この件は母がいいようにしてくれたのだな
と、自然と
母にありがとうと、言っていた。


しかし、それからが大変だった。
写真だけなら、
ちょっと物が置いてあっても
移動させればいいけど、
撮影にくるとなると、
部屋のわずかなホコリさえ、恥ずかしい。
(その時、家は無法地帯になっていた。)

片付けなければ。


しかし、そうそううまくはいかなかった。





雑貨カタログ、いよいよ取材日 につづく

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2008年10月14日 (火)

秋の夜長

Zakka


すっかり、行楽、食欲、睡眠
(を満たすの)にふさわしい気候になりました。
3連休はお出かけの方も
多かったのでは、ないでしょうか。。。

私も3連休のうち、昨日は出かけました。
お買い物に。

続きを読む "秋の夜長"

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2008年10月10日 (金)

たかさき ⑤ガトーフェスタ・ハラダ

Photo_2 

そろそろ たかさき の話は終わりにしようと
思う。
でも、これについては、
是非とも、書いておかなくてはならない。

ずっと、ずっと書きたいと思っていた。
でも、私の文章力では表現しきれない。
書きたいけど、書けなかった。


どうしたら、ハラダさんに
失礼にならずに
私のこの疑問&賞賛を伝えられるのだろうか?

自信がなかった。(今もないが)



そう、次なるたかさきは 
『お菓子の殿堂 ガトーフェスタ ハラダ』


最近、全国でもご存知の方が
増えてきた。

テレビ、雑誌に取り上げられることも多い

この間は、ちょっとおしゃれな本にも
(手みやげの本だったかな?)
とりあげられていた。


そう、ラスクの店ですよ

これも『たかさき』にあるのだ。



私はずっと、この店に
疑いの目を向けてきた。

なぜ?なぜ?
ラスクひとつで
あそこまで、お店が大きくなったの?

(ラスク以外にも、
 もちろん他に取り扱い菓子はありますよ)

世の中の人は、そんなにラスクが好きなの?
怪しいことしてないよね?

と、かなり失礼な偏見を持ってみていた。

(ハラダさん、ごめんなさい。
 でも、もちろん、わたしも
 グーテデロワの大ファンなんです。)




私的、超偏見なのだが、
「昔ながらの時代を感じさせる店構え。
 そして、並ばないと買えないよ」

って感じなら
何の疑問もいだかないのであるが、

ハラダさんはものすごい 新本館 
実際、こういう店舗名)を作ってしまった。


Photo_3



そして、『王様のお菓子』
(グーテ・デ・ロワ)
の名にふさわしく
建物には、
ベルサイユ宮殿にでもついているような??
ポールが何本も装飾されている。

王様ってこういうもの?
フランスってこういうもの?



私にはわからない。。。

そして、つい最近、
その新本館のとなりに
それより、巨大な建物まで
建立された。まさしく
コンリュウ。

庶民の期待がこもっている。
すごい。すごすぎ。

Photo_6 


その建物は工場なのであろうが
あくまで、ポールの装飾は忘れていない。

夢を忘れないのだ、ハラダさんは。


(この写真はおよそ1ヶ月ほど前のもの。
 私が、
 「ハラダさんのことを何て書こう?」
 と思っているうちに
 無事この工場は落成したようだ。)




ブルーに輝く、ガラス張りの建物。
自動ドアを開け、入店させていただくと
いきなり 「いらっしゃいませ」
と、ご挨拶の言葉をいただく。


入ってすぐに、
デパートのような、
インフォメーションコーナーがあり

やはり、
デパート嬢のような制服、
海軍のような?帽子を
被った受付嬢が待ち構えている。

私は、ここで、ビクッとなってしまう。
かなりびびる。


そして、売り場に向かい、
グーテ・デ・ロワ
お徳用を手にする。
(サイズがまちまちなため、お買い得。)

Photo_4


『ふふん、
 地元の人間は、このお徳用を買うのさ。』
と、勝手に通ぶるが、
1度封を開けると、
(しけるのが嫌)
という、言い訳がつくためか、
食べるのをなかなか止めることができない。

いつも、
定番の2個ずつパックされたものを
買えばよかったなぁ~と、後悔する。



食べながら、ボーっと考える。
(いつから、
 ハラダはあんなに大きくなったのだろう?)
(なんで、
 マスコミに取り上げられるようになったのだろう?)



勝手に妄想するうちに、
グーデ・デ・ロワは、どんどん減っていく



わからない・・・


わからないから、又視察を兼ねて
買ってこなければ。。。




気づくと、我が家にはいつでも
グーテ・デ・ロワが常備されているようになった。


だんながいない時など
材料は同じなのだからいいだろう
と、朝食のパン代わりに
グーテ・デ・ロワを食べている・・・


やっぱり、ハラダが急成長したのは
しかるべし!
必然だったのかもしれない。


今日も行くよ、私は。
お菓子の殿堂、ガトーフェスタ ハラダ!!





追記
『ガトーフェスタ・ハラダ』は、創業100有余年、
パン作り50年の経験を生かし、
パンの奥義を極めて、
究極のフランスパンに到達したそうです。
そのフランスパンを用いて完成したのが
ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」
(パンフレットより)

やはり、ハラダさんにあの建物は
似つかわしい。
おしゃれカフェ系の建物になっちゃったら
つまらないよね。



追追記

上まで書いて、本当に
ガトーフェスタ ハラダ 新本館へ行ってきた。

(多分季節限定だと思った?)
ホワイトチョコレートのグーテ・デ・ロワ
間に、あんこ、やジャムをはさんだ
グーテ・デ・ロワ
いくつか
グーテ・デ・ロワにもパターンかあるのを知った。

コーヒーゼリーの試食がおいてあり
結構おいしかった。

今度はあんこのグーテ・デ・ロワだな。

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たかさき ①jam jam
たかさき ②SABI のおやつ展 
たかさき ③スタジオクリップ
たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ 
 

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2008年10月 9日 (木)

たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ

Photo_17

春になると、私は毎日高崎に通う。

(高崎自慢、第4回)



.

続きを読む "たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ"

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2008年10月 8日 (水)

たかさき ③スタジオクリップ

Photo_14


先日、作ったバブーシュカ
(→コレハ ヨイ )

恥ずかしいが勇気を出し、
つけて、外に出てみることとする。


そして、バブーシュカにあわせ、
洋服を選んでみる。自分なりに。


本日は、クリップに行こうと、思っていたので
スタジオ・クリップの洋服を選ぶ。



ワンピースonワンピース。

下はデニムのスパッツに
EXPERTのサンダルにする。
Rimg3091_2

こうしていつまで、
ほっこり』を続ける根性があるかわからないが、
できるうちにやっておこう。


今回は たかさきシリーズ第3弾。
『スタジオ・クリップ』


『Studio clip』 は、 実は
群馬が発祥の地であると
ご存知の
ほっこりさんは、どれだけいらしゃるだろうか??



お手持ちの「ナチュリラ」でも
「リンネル」でも、ご覧下さい。

ねっ、クリップの店舗案内
最初に『前橋 』 と 『 高崎 』が書いてあるでしょう?

(地元の急成長企業です!)


本社は前橋なのだが、
前橋よりも、
高崎イオンモール内のSHOPの方が
大きい。
そして、都内のお店と比べても、
大きい方だと思う。



こそこそ、ふらふらと、
人目につかないように

品物を見回す。

でも、大抵お店の人に見つかってしまう
(そりゃそうだ)
見つかると、
洋服もそっちのけで、喋りこんでしまい
商売の邪魔をしてしまうので、
見つからないようにしているのだが。。。


そして、お店の人に
「だんなさんは?」と聞かれ
そばのベンチで寝ながら待っている
だんなの姿を見られることも
少し心痛い。


しかし、たまに出かける
クリップは私のストレス解消法。

やっぱり、
洋服を見ることは、一番気が晴れると
同時に気が重くなる(買いすぎるとこまる)
レクレーションである。



でも、最近は
クリップのお得意サマではないなぁ~私。

今回もいくつか試着させてもらうが
サイズの面でピンとこなかった。
みんな大きく感じた。
自分が背が低すぎるのが悪いのさ、はは。

何か、買いたかったのにな。


店長の履いてたくつ下がかわいかったので
くつ下は買う。

Photo_15

遊ばせてもらって、これだけで
ごめんなさいよ。

また、よらせてもらうよ。


と、ちょっとご隠居さん風に
心の中で思った。



追記
高崎店店長おすすめの
くつ下、よかったですよ~!

『2730円』

『なぬっ?
 クリップなのに高いじゃないですか?』

(すみません、
 これは、クリップに対する
 褒め言葉として受け取ってください。)


と、思ったが、
普通のソックスのように、きつくて
足に跡がつくことはないし、かといって
ゆるゆるで落ちてしまうこともない。
ほどよい、フィット感。
今も履いてます。

あとは、毛玉ができぬことを祈る。


(そして、冷えぬように、クリップのスパッツも
 履いておる。
 しかし、上はノースリーブワンピース。
 なんなんだ。この組み合わせ。
 でも、下半身を冷やさないことは大切よ)

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たかさき ⑤ガトーフェスタ ハラダ

たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ

たかさき ②SABI のおやつ展 更新

たかさき ①jam jam 更新


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2008年10月 6日 (月)

たかさき ②SABIのおやつ展

Photo_5


行列できてるかな?
どうかな?

わくわくしながら、でかけるが
行列は終わってしまったあとだった。
高崎シリーズ第2弾 SABIのおやつ展



(そりゃそうだ、12時スタート。
 私がついたのは、2時半近かったかな。)


祭り好きな私は、行列して買ってみたかった。
そして、SABIさんの話によると
やはり、店の階段、外の歩道に
かなりの長蛇の列ができたというのだ。
すごい。


そして、寂しく、空になった容器をみつめる。
Photo_8


私の一瞬の躊躇がこの事態を巻き起こした。

実は、9月のお彼岸の頃から
私は毎日、お菓子を食べ続けていた
のだったのだ。


仏様へと
親戚がもってきてくれたお菓子たち。

そして、自分が親戚にお返ししようと
買ってきたお菓子にまで、
つい開けて手を出してしまっていた。

(アンリシャルパンティエの焼き菓子。
 また、買ってくればいいや、
 我慢できなかった)
 

もっと、お菓子に対して
飢餓感を感じていればよかったのだが、

やばい、やばいよな。
これ以上、食べてはいかん。
ストッパーが働いていた。


でも、今になってすごく後悔がしている。
だって、SABIさんで買ってきたお菓子
おいしかったから。
もっと、早くから並んで、
買えばよかったな。


それでも、最初から買おうと思っていた
品々は買うことができた。
Photo_11



憧れの「ひなた焼菓子店」の焼き菓子。

Photo_9


個々のお菓子について
私の拙い表現で感想を書いていると
キリがないので、省略。
でも、
こんな素敵なお菓子が焼ける人は
どんな人なのでしょうか~?


このあと、雑誌をひっぱりだし
(多分、『天然生活』あたり?)

ひなた焼菓子店の記事を
探し出すことにしよう。



Photo_12

奈良のチーズケーキ屋さん
テントン』さん

これが一番、楽しみでした。

今日の気分は、白いお皿。
せっかくだから、
他のコーディネイトはSABIさんで
買ったものにしよう。
『おめでとう、SABIさん』


この先っちょの三角形の部分が
一番好き。

一番おいしい!
絶対味が違うと思っている。

いちごショートで例えるならば
この部分は
絶対いちご。

だんなにとられる前に、一番に食べてしまう。


濃厚なのにあっさりしていて
あれ、プリンの味??

も、するように感じた。
つぶつぶバニラビーンズも
おいしいよと、言っていた。



それから、奈良県吉野の嘉兵衛番茶

Photo_13

ワタクシ、番茶大好きですが、
これは、ロゴ、ふくろにクラクラ

かっこいい

袋のままでも、よいお茶の香りが
香ってくる。
袋に鼻を押し当てては
そのかぐわしい香りを楽しむ。

飲んでみたいけど、
当分、開けることはできないでしょう

他のお客さんは
どんなお菓子を買ったのかな?
みんな今頃、食べているのかな?

と、思うと楽しくなる。


楽しい企画をありがとう。
やっぱり、タカサキにSABIあり だね。




つぎなるタカサキは、『スタジオクリップ』

高崎イオンモールにある、クリップに向かう。

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たかさき ⑤ガトーフェスタ ハラダ

たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ

たかさき ③スタジオクリップ 

たかさき ①jam jam

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たかさき  ①jam jam    

Photo_2

これは、わたしの独りよがりな
ひがみでしょう。


私の住んでいるところは、
埼玉県の極北部。
群馬県にとても近い場所。

東京都内に住んでいる人や
同じ埼玉県の県南(浦和、大宮)に
住む人にさえ、
場所を説明しても
分かってもらえたことは
今まで、皆無でございました。

みな、『熊谷』よりもっと北にも
埼玉県が続いているとは

夢にも思っていないような対応をする。


それなので、地元の友達が
「子供を『浦和レッズ』にいれたい」
なんていうと
私は、「止めた方がいいよぉ~」
と、つい言いたくなってしまう。
(大きなお世話さま)

ここは、埼玉県と思われていないよ~
ザスパ(草津)にしなよ~~

群馬出身の両親をもつ私のDNAと
今までの偏った経験より
私は(心は群馬県人)として生きようと、
日々思っている。



小さな頃から、買い物は群馬県高崎。
始めて、友達同士で
電車に乗って遊びに行ったのも、
初デートも高崎でした。

いつも、
東京に憧れの眼差しをむけているが
高崎がなかったら、
私は今まで生きてこれなかったかも
しれません。


群馬県にだって、素敵なところは
いっぱいあるよ!!
今回は、
THE た か さ き



先の週末は高崎で過ごした。

とりあえずは、腹ごしらえ。
CAFEに向かう。


群馬県ではCAFEと
ガイドブックに書いてあっても
「カフェ」と名乗ってもよしと
思える店は
なかなかない。(私基準)

でも、ここはまさしく、CAFE。
(上記写真)
『jam jam   CAFE+ZAKKA 』


雑貨スペースもあり
地元アーティストの作品をおいていたり
地元のお店のペーパーがおいてあったり

(地元の情報を発信しようとしてるんだな)

って、ところも好感もてる。


でも、一番は、おいしいから行く。
何食べても、ふんわり優しい味付けで
癒される。

Photo_3


Photo_4

オムライスの中は、エビピラフだった。
おいしい。おいしい。


そして、ロコモコ。涙。涙。絶品でした。
ベジタリアンのロコモコ。
ハンバーグがお豆腐と玄米とタカキビで
できていて、ふんわりやわらかい。
おいしいなぁ。おいしかったなぁ。

もちろん、2つを
 一人で食べてしまったわけではないですよ。
 念のため)

近所にようやく、カフェがみつかって
よかったと、思っている。

(ジャムジャムまで、
 車で40分ぐらいかかるが
 こちらでは、それは当たり前?
 高速も使わずに、一般道で
 1時間以内なら、それは、極近所なのだ。)



いつもならば、ちょっと
のんびりしたいところだが
その日は、
SABIさんのおやつ展だった。

ご飯を食べていても、落ち着かない。
そわそわ。
どうなっているのかな?

コーヒーをいつもより、
ちょっぴり早いペースで飲み干し
向かうことにする。






たかさき ②SABI のおやつ展

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たかさき ⑤ガトーフェスタ ハラダ

たかさき ④高崎映画祭 と ルリルリ

たかさき ③スタジオクリップ 

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2008年10月 3日 (金)

コレハ ヨイ 

Photo_2

もう一丁、できあがり!
ラムリネンで編んだバブーシュカ



バブーシュカには失敗している。

何度、編んでも、
恥ずかしくてかぶることができない。

かわいい女の子ではない、
おばちゃん(私)がこんなもの被ったら
どう、思われるだろう・・・

いっそ、本当のおばちゃん??が
被っている三角巾、
スカーフのようなものだと
思ってもらえないだろうか・・・
(まぁ、それも嫌だが)

と、少々自意識過剰気味に考えてしまい
今まで作っても、
恥ずかしくて被ることができなかった。



でも、雑誌で、
パン屋さんの人が、
バブーシュカと帽子の中間のデザインのような
素敵なものを被っていたり、

知り合いがバブーシュカをしていたりすると

(わたしも、被ってみたいなぁ~)

その欲望は忘れたフリをしていても、
たまに、湧いてきた。


そして、この間出た雑誌『コンフィー』でも。

この本の中で、
最後の方に載っていた
リネンのかぎ針バブーシュカ

これが、1番印象に残り、憧れてしまい
また、性懲りもなく、
バブーシュカを編んでみることにした。

ナチュラルファッションの延長でなく
カジュアルファッション、
(TシャツとGパンの人が
 バンダナ巻いてる感じでまけばいいのさ)

と、
心をふるい立たせる。

前は、色が悪かったんだ。
(パステル)
そして、大きさが悪かったんだ。
(小さめだった)

今度は、自分で大きさを決め、
1段編むごとに、鏡の前であわせて
大きさを調整。



そして、先程完成した。

今もかぶりながら書いているが、
これは、良い good

頭のまわり、ぽかぽか
(思考が冴えるかもしれない)

邪魔な前髪も、ハラリと落ちてこない。
(ふだんは、ちょんまげにしている。 
 そのままでは、
 人前にはでられないヘアスタイルだ。)


実用には、向くことはわかった。


しかし、これをかぶったまま、
外に出られるだろうか??


いや、私よ、
これから毎日
このバブーシュカを身につけるのだ。

そして、『めがね』のように、体の一部とするのだ。



そして、いつの日か
着けていることを忘れて
フッと、買い物に行ったら
バブーシュカつけたまんまだったよぁ~

ってなことに、ならないかな。

とりあえず、何がなんでも、
今日一日は、決してはずさず、
着用してみます。

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2008年10月 1日 (水)

ロング・アイランド・アイスティー

Photo


10月になった。

「わたしだけの10月」と、遠い昔の
歌の歌詞にあったが
私も心の中で
「わたしだけの10月」と思っている。


10月は好き。
生まれ月だから

(ここ3年くらいは、家族に誕生日を忘れられ
 パッとしない、その日を送っているのだが)



いつも誕生日が近づくと思い出す。

今までもらった誕生プレゼントの中で
一番、印象に残っているそのプレゼントを。

ロング・アイランド・アイスティー



そのプレゼントをもらったのはもう15年くらい前。

私はシアトルにいた。

(と、書くとかっこいい。
 海外旅行はそんなに体験していない。
 そのときはたまたま)



私はその日、サイフを落とした

多分あの時。
車のナンバープレートに
マウント・レーニア(山)の絵が描いてあり
私はそれをボッーと眺めたままで
BAGの開け閉めをした。


フリーのツアーのひとり旅

ホテル代と帰りの飛行機代が
払い込んであるから、いいものの
翌日、帰国だったからいいものの

もちろん、その中には
クレジットカード類が入っていた。


私は言葉が通じず、一瞬途方にくれた

必死でホテルのフロントに張り込み
日本人が現れるのを待った。
女の人がひとり現れた。

私は事情を話し、助けを求めた。
彼女はいい人で、
カード会社との手続きを手伝ってくれた。


今思うと、とてもラッキーだった。
日本人の客は彼女しかいなかった。

(しかも、彼女はアメリカ在住だった
 旅行客はいなかったということだ)



そして、その後
彼女はホテルのBARに誘ってくれ
一杯おごってくれた。彼女と同じもの。


その一杯を飲んでいる途中で
ふと、
「そう言えば、今日は誕生日だったんだ!」
と、思い出した。


それを告げると
彼女と話していたバーテンダーの彼が
(私は、話せない。しゃべれないもの)

「それなら、僕も一杯奢るよ 」と言って
ご馳走してもらったのが、

LONG ISLAND ICE TEA


メニューを渡されたが、
情けないワタクシのこと。
それだけしか、
全部読める単語のカクテルはなかったのだ。

そして、ICE TEA とあるので
紅茶の味がするなら、おいしいかな
と、思っていたら
それは、ジンベースの水割りのようなものだった。

(ちょっと、(かなり)がっかりする。)


BARのちょっと暗い
暖かな丸い光の照明の中で
3人で
「カンパ~イ」と、グラスを合わせた

財布を落として、まぬけで
こうして知らない人とお酒を飲んでいる自分

思わぬ展開がとても
おかしかった。



あの光の中に、いつでも自分はいる。

目を閉じると、今でも
丸いバーのスツールの上に座っているようだ。

一生あの場所から離れられないだろう。


(そして、靴の中にいれておいた
 お札1枚で食べた
 次の日の朝食、シーザーサラダの味。
 といったら!!)


そんな魂が貼り付けられて
離れられない場所は、いくつかある。

今日はどこへ行こうかな。
ほんの一瞬しか、
行くことはできないけれど。


10月は暑くもなく、寒くもなく
空想で旅するには、とてもよい季節。

もちろん、実際旅に出られれば
言うこと無し!!




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私記 ロングアイランドアイスティーを思い出せ

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私記 ロングアイランドアイスティーを思い出せ。

ロング・アイランド・アイスティーのこと
を 思い出したら、
今の自分との違いに
愕然としてしまった。

(『ロングアイランドアイスティー』より 続き

続きを読む "私記 ロングアイランドアイスティーを思い出せ。"

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