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2008年10月30日 (木)

私のクダラナイ神様

Photo_2

まぁ、まるで秋の日の一幅の絵のよう。

私、今、北海道にきています。





って、ちょっと書いてみたくなりました。

(スコットランドでは、
 さすがに無理があるから、北海道。
 北海道でも、無理があるかな?
 北海道は、もう雪なのでしょうか?)

上の写真はイメージ画像です。
お気にせずに、話を始めましょう。




群馬の美術館に来ていた私

到着したときに、あまりのミラクルさに
神なるものの存在を信じてしまった私。

(わたしのクダラナイお願いを
 叶えてくださる神様)


ここまでは、前回、お話しました。

( 美しき、おいしき美術館 より、つづき )




絵をみるのも、ちょっと、気がそぞろ。
しかし、今日はあくまでも絵を見に来たのだ。

気を落ち着けて、
ゆっくりと芸術の秋をしっとりと、堪能してきた。

。。。。。


でも、美術館を出たら、もうイケナイ!!

館外を歩いていると、
突然、流れてきた放送。

「これより、○○○○~
 △△△~~ □□□で~す~」





私は、その放送に、
それまで、必死に押さえてつけていた
理性がぶっとび
思わず走り出してしまった


本当に、走った。
走ったのは、ひさしぶり。

このワタクシを走らせるなんて、すごいじゃないか!


私が走るのは、
好きなミュージーシャンのライブが終わった後、
「あっちにいるよ~」と
ガセネタをつかまされた時と、

骨董市が始まるオープン時、

この2点にしか、走らないことにしている。

(こういう時の私は、
 普段走らず、パワーをためているため
 人が変わったように、すばやく行動できる。)


それくらい、今回のコトは
私にとっては、重要なことであった。


私は、目の前の道をどんどん走っていった。

だんなが、
「ちがう、そっちへ行くと橋がない
 いったん戻らないと
 向こう側に渡れないぞ」と言うが


そんなことは、かまわない。

私は戻りたくない。


最短ルートで行く!
いざとなったら、水の流れていない川だ。
降りて渡る。


自分を信じて、駆けた。


そうれ、見ろ!
その先にも、橋はあった。


回り道しないでも、つけたじゃないか!!

だんなに、
「余計なことをいって、私を惑わせたね~」
と、言おうと思ったが、


だんなは、
「久しぶりにおもしろいものを見た」と

言う。


何を言う?
おもしろいものを見るのは、これからじゃないか!




でも、それは、私のことだってさ。

夢中になって、ギャ~となってる私
そんな私を見たのは、久しぶりらしい。


だって、これは、運命だもの。
夢中にもなるじゃないか!


いよいよ、到着。

そこで、私がみたものは・・・・・










Photo_3


羊、羊、羊ちゃんの群れなのでした。

(へへ、最初の写真は、大いに
 この本文と関係あるのでした)



なぜに、羊ちゃんにそんなに
熱くなる。。。
話せば、

先日、吉祥寺の毛糸の記事を書いたとき、

いっそ、羊と暮らそうか?
羊は何を食べるんだろう?と思う。
      
その翌日、楽しみにしていた本を買ったら、
羊図鑑が載っていた。
羊が草を食べることも、わかった。
      
その翌日、ブログのコメント欄で、
うたちゃんさんが
『羊と暮らしている芸能人もいるよ』
と、教えてくれた。
      
へぇ~、マジに飼えるのか
(冗談半分で)飼ってみようかなと、思う。
      ↓
そして、その翌日、
この場所にて、本物の羊に出会う。


トン、トン、トンと
間もおかず、ここのところ毎日
羊に関係することが起きているからだ。


ここまでくると単純な私は、
もう羊に出会い、
飼えるかどうかの、
見極めをしなければなるまいと
、思っていた。




なぜ、美術館にきて、
羊に会えたかって?


それは、この 
ハラミュージーアムアークは
牧場内にあるからなのでした



到着するまで、すっかり忘れていた。

全く、興味もなかった。
そして、牧場といっても
いるのは、牛くらいだろうと、思っていた。

ファミリー向け、観光用の牧場だが
たしか私が最後に入ったのは、
20年くらい前
友達と8人くらいで来た。

動物を見るというよりは、
広い草地で、レンタルしたバトミントンを
みんなで必死でやった記憶しかなかった。


でも、今は規模が拡大されていた。
入り口の案内板に
羊の毛刈りショーもシープドックショーもあると、
書かれていた。


ここで、少し

「また、羊か。。
 縁があるな。見たいな~。
 でも、1200円(入園料)も払って、
 入るのはいかがなものか・・・」

と、憂慮していた。

しかし、美術館入り口で、
入場券を買うと、
な、な、なんと、

美術館入場と、牧場入園込みで
1200円なのだという!!!




うれしい!
なんて、お得な。

私は絵を見に来たのに、
羊ちゃんに会えるうれしさに、思わず
小躍りしてしまった。


(そう、まさしくさっきは
 「羊の毛刈りが始まるよぉ~」
 という、放送が響き渡ったところだったのだ)


いよいよ、次回は羊ちゃんとの対面です

すんごく!すんごく!かわいいよ~~~



(→ 羊のお姫様 につづく )

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コメント

オーマイゴッド!にゃにゃさんなんてことなのっ・・・すごい すごいじゃないっ!
こんなことってあるんだねえ ステキ!
原毛だけ買って 自分で紡ぐってのもできるんじゃないの?
これからどう進展していくのか とっても楽しみです
オンリーワンのセーターなんかも・・・

投稿: うたちゃんの店 | 2008年10月30日 (木) 12時02分

そ、そ、そうなのよ、うたちゃんさん。
なんか、すごくない。shine
最近、私のクダラヌ神は、絶好調です。

毛刈りショーで刈った毛は
自由にお持ち帰りできるんだけど、
(一瞬、集めたけど)
やっぱり、めんどくさがりの私、止めて返した。
フンも一緒についてたから。

糸を紡ぐ実演なんかもしてたけど
私には、無理そうだなぁ~

でも、羊ちゃんに会えただけで大興奮だったよ!

投稿: にゃにゃ | 2008年10月30日 (木) 13時06分

え~と 本当に羊を飼いたい?のでしょうか。
でも、凄くパワフルにゃにゃさんには出来そうです。

ずいぶん前 羊の毛を刈る体験をしたのですが、なかなかうまく出来ませんでした。牧場の方は簡単そうにやっていたのです。
そして、羊が意外と凶暴なことも知りました…

投稿: kagawa | 2008年10月30日 (木) 23時01分

可愛いメェ~(^^)
ヒツジさんってなんてホッカホカであったかそうなんでしょう!
ヒツジの毛に顔をうずめたくなっちゃいました。
牧場内に美術館があるなんてスゴイ!!
あ~、でも安心した。急に駆けだしちゃうから・・・
羊の毛刈りショーなら猛ダッシュも分かる、分かる(^_-)-☆

投稿: エイボン | 2008年10月31日 (金) 08時20分

kagawaさん、こんにちわ~

羊のことは、私の意志に関わらず
どんどん進んでく感じです。
(どうなっていくのだろう~?)と、
自分もその流れを楽しんでいるのですが、
さすがに、いきなり羊をプレゼントされたら、困ります。

私パワフルですか??
体力なくて、いつも寝てばかりいるのですが・・・
好きなことには、夢中になれるのかもしれません。

kagawaさんは、とっても貴重な体験をなされたのですね。
いいなぁ~~
『羊が凶暴』この部分とても、興味あります。
よかったら、教えてください。
もしかしたら、遠い将来の自分の命に
関わってくるかもしれません。

投稿: にゃにゃ | 2008年10月31日 (金) 12時13分

エイボンさん、かわいいでしょ~ aries heart
顔をうずめたくなっちゃうけど、
案外、ごわごわなんだよ~~


そうか!
いきなり走り出してちょっと危険な感じ?を
醸し出してしまったのか、私。。。
でも、まわりは草原。
誰も人がいなかったし、目撃者はだんなだけなので、
まぁいいや。

投稿: にゃにゃ | 2008年10月31日 (金) 12時21分

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