« ようこそ! アンティーク*サンプラーへ | トップページ | 変わり者が焼く菓子 »

2010年2月22日 (月)

和室のビフォーアフター その3

Photo_7

和室のビフォーアフター 最終回

(今のところの最終回。
 まだまだ完成形ではない
 もっと、変えたい)

残った西側。

ここが一番変わったように見えるかな・・・・

西側はね・・・・・

床の間がある・・・・・



まぁ、いいさ。
民藝の絵でも飾ろう!!



と、構想を練っていたのに。。。。。



なんと!!
床の間の壁に大きなカビがついていた!!





なんで、こんなところがカビるの~~~


と、文句を言いつつ、こすってみたが、

ボロボロと砂壁??の
白い塗装が、粒となって落ちるだけで

かべの黒いしみは全然落ちない。。。


壁の下部のほう、
(絵では隠れない)



悲しいね。


仕方ない、これまた、
実家からタンスを持ってきて置くことにする。



Photo_8

たんすにも、シールが張ってあった。
剥がしたら、木目まではげてしまったので

その上からまた、
大人のシール???をはった。
(ポストカード)




床の間のとなりの出窓。

ここもまずは、建具を取り払った。
Photo_18



そして、
本当は、実家を改装したいと思い
買ってあった、
ステンドグラスを置くことにした。


あぁ、サイズぴったり!!

といくかと思ったら、
やっぱり、高さが5センチくらい足りなかった。

(横はちょうどで助かった!!)


高さが足りない部分は、
板を打ち付けてカバー


Photo_10

南側のステンドグラスと
偶然?
同じ赤、黄色が使われていて、
おそろいのようだ!!

Photo_11
(南側)


Img_0252





ただの板のうち付けではかっこ悪いので、
ミニ棚風にする。

Photo_13

Photo_14

出窓の下の戸もはずす。



父のトランク、

『come home!』 でも紹介してもらった
祖母のいす

などを置く

Photo_20


     ↓

     ↓



Photo_16

最後に、床の間の黒い柱が目立ったので、 

カーテンで隠すことにした。


このカーテンもワタクシ的に由緒ある
カーテンだ!


Photo_17

かわいいでしょ~?

見ようによっては、
北欧風にみえないこともないよね??



これは、私が幼稚園の頃、
部屋にカーテンをつけることになって

母と一緒にインテリアショップにカーテンを
選びにいった。


母がわたしの好きなのを選んでいいというので

私はおうちの柄に惹かれて
『これがいい!!』と、即決したものだった。



しばらく実家の窓に掛かっていた。


今でも、
そのインテリアショップのお店の様子などが
目に浮かぶ。

母もよく、私の好きな物を
選ばせてくれたなぁ~と思う。



それなので、
このカーテンと、タンス
祖母のいすなどが置いてある
西側は、
妙に私の郷愁をもよおすのだ。。。


たまに寂しい気持ちの時は、
これらを見ると家に帰りたいなぁ~と
思う。



置いてあるほとんどの家具は
独身時代から使っていたものばかりだし、

このタンスも、叔母のものだったため



(→ 
大家族でにぎやかに暮らした ) 時のことが
ふつふつと浮かぶのだ。




(追記)

たまに
変な錯覚に陥ることがある。



夏の間は、ずっとソファーに横になっていたので、
ほとんど、和室だけで過ごした。

冬になった今でも変わらず。。。
寒いので和室。


パソコン、テレビも和室にある
(ストーブで湯も沸くので)

和室でほとんどの用が事足りてしまう。



リビングでご飯を食べるのが
寒い時は、

和室にちゃぶ台を出して食べることもあるので、
なんだか、

木造アパートの一室のみで
暮らしているような
錯覚に陥る。



家賃の安い
築50年くらいの木造アパート
6畳一間で2畳くらいのキッチン付

西日がきついが、唯一の長所は
猫を飼ってもいいこと。


そんな生活をしているような気がする。


大嫌いな和室のはずなのに
それくらい、
ここでまる一日を送っている今日この頃だ。


(実際、リビングは、無駄に余っている
 
 にゃおさんのランニングスペース。

 にゃおをじゃらせて、走らせるだけの
 トレーニングルームとしてしか
 機能していない。。。。

ブログランキング・にほんブログ村へクリックいただけると、
多分、あなたが思っている以上に、
私はうれしいです。

よろしくお願いします。

他にブログはじめました。
よかったら、こちらにも入らして下さいね。

        ↓

こねこ と こねこ屋

Antique Sampler トップページへ

|

« ようこそ! アンティーク*サンプラーへ | トップページ | 変わり者が焼く菓子 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

我が家にするまで」カテゴリの記事

コメント

買ってきました!
雑貨カタログ
ブログで拝見していたとはいえ
こうして 1ページ見開きで見ると
お家全体がつながって
イメージがより鮮明になりました
とても いい住まい方をされていますね
いいな~~~

投稿: kagawa | 2010年2月22日 (月) 14時32分

和室ステンドグラス素敵ですね♪
カーテンも可愛い~^^

和室の「砂壁」これは強敵ですよね。
私の家も砂壁だらけですが、
お掃除をしてもしても砂が落ちるし~、
割れたところはみっともないし(泣)
扱いのムズカシイものです。

私の部屋は砂壁?の上に壁紙が貼ってあり、壁に画鋲が刺しにくい!
あるものとは上手に付き合っていくしかないですがねえ~。

投稿: 1/5 | 2010年2月22日 (月) 15時44分

kagawaさん、ご覧頂いて、
ありがとうございます。

でもね・・・・
自分としては、ため息。

好きな風に暮らすには、ほど遠くて
とりあえず、汚いところを隠すようにして、
暮らしている感じです。

また、段々と変えていこうと思ってます。

投稿: にゃにゃ | 2010年2月22日 (月) 16時28分

1/5さん、こんにちわ。

私は別に、砂壁でも許せるんですよ・・・

でも、なんで床の間に
カビが生えてるのかが、謎ですね。。。。

投稿: にゃにゃ | 2010年2月22日 (月) 16時30分

床の間のカビのことですが・・・
たぶん 壁体内にカビの原因が出来ていると思います
ということは 外部のどこかから
雨漏りなどで水が伝わってきている
またはカビが下の方だったら
床下からの可能性があると思います
タンスで覆うと 空気が流れなくなりカビが増える。または
カビの胞子がタンスを傷めるのではないかと。
一度調べたほうがいいのではないかと思います。原因が取り除かれているとよいのですが
ちょっと 気になったので (;一_一)
おせっかいですみません

投稿: kagawa | 2010年2月22日 (月) 17時22分

kagawqaさん、
ご心配いただきありがとうございます。

都合が悪いものは、見ないふりをしたかったのですが、
今度、タンスをどけてみてみます。

私は、義父母が、何か濡れたものでも
置いておいたのかな・・・
と、思ってたんですが。。。

まだまだ、この家は築14年。
持ってもらわないと困ります。

投稿: にゃにゃ | 2010年2月22日 (月) 19時32分

こんばんは!お久しぶりです。
雑誌みましたよ~(立ち読みで申し訳ないです)
にゃおさんも小さく写ってましたね。

とっても素敵なお宅でうらやましいです。
これだけやれるにゃにゃさんもすごいです。

この和室の感じが特に好きでした。
ステンドグラス素敵です☆

投稿: ロリス | 2010年2月22日 (月) 21時12分

ロリスさん、こんばんわ~~

雑貨カタログ、ご覧いただきありがとうございました。

ステンドグラス、何年も使わずに
置いたままでしたが、
ようやく日の目をみました。

実は、まだ
あまり気に入っていないおうちですが、
これからもっと、気に入るように
がんばろうと思います。。

投稿: にゃにゃ | 2010年2月22日 (月) 22時12分

素敵になったねぇ^^
やっぱり和室って改装しがいがあるよね。
羨ましい。。。ステンドグラスもぴったりだし、襖や扉をはずしてOpenにして、小物や家具を置くといい感じ♪
子供の頃に選んだカーテンすごくかわいい!
そんな風に思い出が沢山詰まったものがたくさんある和室は、居心地がいいんだろうなぁ。実は私東京で一人暮らししている頃、和室のある部屋に住みたかったんだけど、何故かいつもフローリングの洋室の部屋だったなぁ。。今って和室の賃貸探す方が難しいのかな?この調子で、リビングも頑張って!!ほら、キッチンが狭いって言ってたじゃない!いっそのこと壁を取り払ってキッチン部分を大きくするとか^^構造上難しいかな?

投稿: Chico | 2010年2月23日 (火) 08時43分

Chicoさんは、ほんと和室が好きなんだね~?
私も和室がないと、困るけどね。
寝るのはふとんだから。

この部屋も父が来て泊まる時には
和室でよかったかなあって、思うよ。

リビング、キッチンも同時に
ある程度変えたけどね。。。まだまだ。

キッチンはしかたなく、
だんなに板を打ち付けてもらって、収納を増やしてるよ~

写真の整理が大変なので、
またしばらくしたら、こっちは載せるよ。
よろしくね~

投稿: にゃにゃ | 2010年2月23日 (火) 15時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ようこそ! アンティーク*サンプラーへ | トップページ | 変わり者が焼く菓子 »