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2011年1月11日 (火)

長野記

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毎年、正月3が日の(お休みの)うちに、

雪を見に
遠くにドライブに行くのが恒例となっていた
我が家であるが、

今年は、私が疲れてしまってて

家からでる気力がなかった。



出かけても、10分車に乗ると、
もう家に帰りたくなった。


めずらしいことである。


昨日、ようやく体力が回復したのか、
出かける気になった。

(ムリに出かけなくてもいいのにね)


雪は多分ないだろうが、

買い物の用事があったので、

大好きな町、長野に出かけることにした。





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いちばん、ぽかぽかしているお二階の部屋で
にゃんこは、留守番




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このいすも、今日はにゃんちゃん
一人で使っていていいよ。








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私は長野市が大好きで
今までも、何度も、長野市を絶賛しているのだが、

(→ おセンチ妄想市民 )

(→ モンブランの乙女 )


それでも、高速を2時間以上
走らないと、つかないので、
なかなか出かけることができない。

だから、長野に行くのは、
とっても、スペシャルな出来事だ。



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観光地なのに、あまり人がたくさん
歩いていないところも、

ホッとするし、

昔ながらの、蔵を活かした店並みを
見ながら、歩いていくのもいい。


大好きなお店もたくさんある。

雪は朝方少し、降ったということ。
ほとんどの場所は、溶けていた。

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中で、ファンがまわっているのが、見える。

こんな風に、『時を忘れたホテル』が

出現するのもいい。

(『存在』でなく、『出現』。
 
 ある時間、
 ある条件が揃った時にだけ
 
 この場所に出現するホテルのようだ



中に入ろうとしても、

ボウイさんに、

『あなたは、2011年の時代の人ですね。
 申し訳ありませんが、入れません。

 この建物の中は、1900年なのです。』

なんて、言われてしまいそうだ。




と、眺めながら、妄想する。



食べ物やさんも、おいしくて

いつも、あるお店で、食事がしたくて、
長野にくるのだが、

何回か、趣向をかえて、

和菓子の老舗、『竹風堂』で、
お弁当を食べてみたら、

それもおいしかった。


でも、もう1店舗、父がおいしいといっていた
お店がある。

いつもそこは、閉まっていたのだが
今回は開いていた。


悩む~、悩む~



でも、そのお店のメニューを眺めているうちに、

池波正太郎 

吉田健一 


(昭和の大作家。グルメ関係でも超有名

が、このお店のお料理を食し、

愛していたと書いてある。



ホントかな?

と、思いつつ、なんとなく
ミーハー心もうずき、
太鼓判を頂いたのも、同然なので、

昨日は、初めて、そのお店に入ってみることにした。


(和割烹と、洋食のお店。)


入った瞬間!!


正解!!!!




と、私の頭の中で、鐘が鳴り響いた。



きちんとネクタイをしめ、
正装した、

年季の入った、ギャルソン。


ホテルマンのような、おじい様が、

丁寧に席に案内してくれた。



いいよ~~いいよ~~ここは!

(でも、堅苦しいお店ではないのですよ。
 普通の町のレストランって、
 店構えとお値段なんですよ。

 まぁ、ファミレスとは違うけど)



そして、
(業者のものでない)
あつあつ手製のおしぼり、

お水、

お茶を持ってきてくださったのだ。



昔、懐かしの洋食もおいしくて、

野菜なども、きちんと、シャトー切りで、

伝統を感じさせてくれ、
感動したのだが、

私は、もうこのギャルソンの

かゆいところに、手が届くサービスぶりに

心をつかまれ、感動しまくりだった。





お水がなくなったり、お茶がなくなると、
すぐ注ぎに来てくれる。


それも、通路にぼぉ~と、突っ立って、
こちらを見渡しているのでなく、

用が済むと、物陰に引っ込み、
お客の邪魔にならぬように
気配を消しているのに


なんとなく、タイミングを計ってやってきてくれるのだ。



お茶とお水も、両手に持ち、
片方を空いてるいるテーブルに置き、

お水を注いだかと思うと、

くるっと、ターンをし

急須にもちかえ、
サービングしてくれる。



プロです!プロ!!

さすがです。

魅せて下さいます


もう、生涯、
80歳になっても、90歳になっても
この方は、
このまま、この素晴らしいサービスを続けて、

人々を感動させ続けてほしいと、
心から願った。


(というか、ここまで感動していたのは、

 私だけかもしれない。

 人の優しさに飢えているのだろうか・・・)

まぁ、とにかく、大満足だった。



食べたかった『竹風堂』のお弁当は、

栗おこわのおみやげを買い、
気持ちを納めた。

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栗が、ごろん、ごろん。









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お菓子のお土産、いっぱい。

Img_3271

高速PAで買った、

埼玉の深谷ねぎみそ せんべい。

(群馬もしかり、
 ここら辺は、ねぎのせんべいが多いしおいしい。)


Img_3270 

竹風堂の 『くりんパイ』 


それから、
途中の『東部湯の丸PA』で売っている
アップルパイ。

地元パン屋さんで作られたパンだけど、
添加物の表示がなかったので、

買ってみたら、おいしくて、

それからは、通る時は、必ず買う。




それから、買い物の用事とは、

先月、やはり
長野に器を買いに行ったのだった





その時に、欲しいものがたくさんあって

迷っていたら、

一品、おとり置きをしてくださるとのコトで、

それをいただきに、出かけたのだが



又、『新しいものが入ってますよ』と、

大好きな作家さんの器を、奥から出してきてくれて

大いに悩むこととなった。



奥から出してきてくれるなんて

まるで、骨董好きが、

骨董屋の主人から、
ようやく一見さんでなく、客として、認められ

店の本当によい品を紹介されているようで、

なんとなく、その品を断れないではないか!



というか、
またその品が
やっぱり、ばっちりと好みにあっていて、

うれしい悲鳴をあげてしまったと、いうものだ。



そして、また予算的に悩んでいたら、

前におとり置きしていた、お品。
 
 また後でいいですよ 』
と、おっしゃるのだ。


(今日、見せてもらった品の方が、
 手に入りずらいということで・・・)


それなので、結局、

取り置きの品を取りにいったはずが
またしても、

それを引き取るコトはできず、

新たに、食器を増やしてしまったワタクシである。


もう、このお店に、
私の財布も、心も、
上手い具合に、転がされているような感じである


(あちらは、転がしているつもりはないであろうが、
 転がされるのも、悪くはないかもしれない・・)


しかし、帰り道、家につくまで、

この器の組み合わせで、
よかったのだろうか・・・

あっちを買ったほうがよかったのでは・・・

これを1枚にして、
あれを2枚にしたほうが、使えたか・・・

などと、
今更、どうでもいいことを、
延々と考え続けていた

昨日の帰路であった。



(また、行って、
 新しい品を買ってしまうことは、目に見えている。。。)


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現在の、器を眺めるコーナーの器たち。



もう、ここにも新しい器は置けないし、


どうにも、こうにも、

食器棚に入りきらん!


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コメント

にゃにゃさん

時を忘れたホテルのくだりは
哲学的ですねshine
私も長野の あの通りを妄想しながら
歩いてみたいですthink

にゃお君は おりこうに お留守番
できたかな~ 

投稿: hacchi | 2011年1月11日 (火) 23時15分

hacchiさん、寒いですね~

昔、たしかユーミンで
『時を忘れたホテル』??って
アルバムがあったような気がします。

どんな感じだったかな~。
探してみようかと思います。

にゃんこは、お留守番はできたけど、
最近、少し悪い子で困ってます。

怒っても怒られてると思わないみたいです・・・

投稿: にゃにゃ | 2011年1月12日 (水) 11時08分

『時を忘れたホテル』ではなくて『時のないホテル』ね。
ツッコミ失礼(^-^;


長野って若い時にスキーとかテニスとかをしに行ったことあるんだけど。
だからスキー場とか高原ばかりで、こういう街には行ったことないの。
素敵ですね~


わざわざ奥から商品を私の為に出してきてくれるって。。。こんな嬉しいことはないですね~
にゃにゃさんも書かれてるけど、お馴染みさんとして認められたようで、特別に接していただけたようで。
あぁ…もう一生そのお店とは縁が切れませんわねぇ(o^-^o)


池波先生お薦めのお店も行ってみたいです。
そうい接客のプロのいるお店、いいですね。
いくら美味しくても、そこの部分でガッカリさせられちゃう事もたまにあって、そういう経験があると美味しくても二度と行きたくないって気にもなってしまうもの。


『時のないホテル』は地味目なアルバムですが私は大好きです。
特に「雨に消えたジョガー」「水の影」が好きです。

投稿: はぐ | 2011年1月12日 (水) 15時17分

はぐさん、ツッコミ、お待ちしてました~

『時のないホテル』ですね。
もう1度聴いてみたいなぁ~、忘れちゃったな・・
撮影されたホテル、素敵でしたよね。
横浜のホテルかな??

って、ここで、やっぱり聴きたくなって、探してみました。
アマゾンでちょっと聴けた~

ずっと、「ためらい」が聴きたかったけど
このアルバムに入ってたのか!!
NHK世界遺産のテーマ曲になった「水の影」も
このアルバムなんですね!

大人になった今聞くと、
また歌詞の意味もじっくりわかって、
いいだろうねぇ~


名古屋だと、長野もスキーにいらっしゃるんですね~
私は、また名古屋に行きたいな~

(ライブで4回くらい、行ったことあるよ)

器屋さん、私のお気に入りの作家さん3人も、
扱っていらっしゃるので、本当に、困ります。。。

他では手に入らないものが、多いので
遠くても、出かけてしまいます。

名古屋だと、多治見に行けるんですよね?
多治見にも、いい器屋さんが多くて、
今、3番目に行ってみたい場所です。

(1番、鳥取、2番島根、3番岐阜)

それと、名古屋のエビフライが食べてみたいです。
良いギャルソンに給仕されてね!

投稿: にゃにゃ | 2011年1月12日 (水) 19時44分

にゃにゃさん、こんにちは~


長野いいですね~素敵!
雪化粧した山並みが見えるっていいですよね~
(そんなところに住みたい)
街並みも情緒があって落ち着く雰囲気だし、
「時を忘れたホテル」最高!!
写真を見てると、なぜか、ジブリの「耳をすませば」にでてくる「猫男爵」を思い出しました。
すばらしいギャルソンにも会えて、
さぞや充実した一日だったことでしょう。
うらやましい!

しかも好みにどんぴしゃな器まで…
その器は眺めるコーナーに入ってるんですか?
でも、長野に馴染みのお店があるとは、さすがにゃにゃさん!
通の域に達してますね。


私も昔っから器大好きで、独身時代から少しずつ集めていたんですが、
この一年くらいかな…
昔は見向きもしなかったようなものに興味が出てきたりして。

ですが、私も食器棚は満杯状態。
なのに、いざ料理を盛りつけようとすると、
これに合うお皿がない!
ってことも多々あるんですよね…
困っちゃいます~(←喜び入ってる??)


今年の初めに「料理上手の台所」という本を買ったんですが、
それを読んで、長年大切に使われたものの美しさに目覚めたんです。

それからは一生物の道具を集めよう!
と、職人さんの手作りの品を求めるようになり…
お鍋もSTAUBとか鉄のフライパンとか…
祖母が使っていた土物の器にうっとりするようになったりとか、なんだかんだと。。。

私は何かとかたちから入るタイプなので、
料理のモチベーションを上げるためにも、
お気に入りの道具が必須なのです。


にゃにゃさんは、銅のお鍋とか持ってます?
私、昔からの憧れなんですよね~
ミルクパンをずっと探してるので、
思い切って銅のものを買おうかとも思ってるんですが、なかなか…

以前、記事にされていたミルクパンと思ってたらバターウォーマーだったというお品。
木の持ち手が温もりプラスでイイ感じでしたよね。
その後、ミルクパン探しはどうなってますか?


そういえば、にゃおくんと一緒に写ってるストーブいいですね~。
アラジンのストーブみたい。

投稿: bee | 2011年1月13日 (木) 13時50分

beeさん、こんにちわ~
晴れていても、寒いですね~

長野は落ち着いていて、いいです。
あまり、お土産やさんは、ないけれど。
新しいお店は駅の周りや郊外にあります。

ホテルは、ハウルっぽいかな??
(ちょっとよく覚えてないんだけど・・)
時々、動いて出現する感じですね~

ホテルのカフェには入ったことがあるけど、
ホテルは大抵結婚式をしていて、貸切。
入ったことがないんです。。。

器は買っても買っても、似合うように
使えないですね~
私は食事関係より、お茶関係に使うお皿が
大好きで、カップ&ソーサーばかりあります・・

『料理上手の台所』いいですね。
私も、台所関係の本ばかり、気になります。

それと!!
長野に行ったので、この日記が先になりましたが、
ちょうど、鍋に関しての日記を
書いてあるのですよ!
来週には、UPしますので、よかったら、また読んでね~

銅のものは、やかんを使ってますが、
もう、私の手には負えません。
緑青まで、吹いています。
汚いまま使っています。

ミルクパン、探してますよ~~
でも、なかなか見つからないんです。
もう、ネットで検索するのは諦めて、
いつかお店で偶然出会うのを待つことにします。

にゃおと一緒のストーブは、アラジンですよ。
たしか (冬限定のお手伝いさん)って
記事にしましたので、
よかったら、読んでみてくださいね。
2008年2月。
まだ、ブログを始めたばかりのころです。

投稿: にゃにゃ | 2011年1月13日 (木) 15時37分

『時のないホテル』試聴されたんですね。
アルバムジャケットのホテルはイギリスのブラウンズホテルらしいです。
あの頃のユーミンはヨーロッパ、特にイギリス贔屓でした。


多治見は近いですよ。
にゃにゃさんならご存知だと思いますが百草も多治見にあるんですよ。
器探しとなると瀬戸もいいですよ~
以前は、せともの祭りにもよく出かけましたが、最近は収納も大変なので自粛。
多治見からも近いので、行かれる時には少し足を延ばしてみてください。


海老フライってもともと名古屋の名物でもなかったのに、タモさんのお陰で名古屋=エビフリャーってインプットされてしまいましたよね( ̄ー+ ̄)
それで名古屋のお店が逆手にとって海老フライを名物みたいに売り出したような。。。


海老フライなら、まるは食堂が有名ですよ~
ここは↑に書いたようなお店ではなく、昔から知多半島で海の幸が評判の食堂旅館です。
とにかく海老フライが大きい!
今は支店(食堂のみ)も増えて中部国際空港とか栄(ご存知ですか?)のファッションビルにもあります。
残念ながら食堂なのでギャルソンはいないですけどね…( ^ω^ )

投稿: はぐ | 2011年1月13日 (木) 15時48分

はぐさん、ありがとう。

ブラウンズホテルだったのね!
もっと、早くに知っていたら・・・
(って、1回しか行ったことないけど)

イギリスが好きだったんだ~。
曲とか歌詞には、あまり影響が出てないのかな・・?
子供だったから、そういう情報には疎かった。
バックグラウンドを知ってて聞きたかったな。
(ファンの方は、さすがだね。)


そうなんすよ~~!百草に行きたいの!
でも、この長野のお店でも、
安藤さんのものを、扱っているので、
ついつい買ってしまいます。
この日も実は・・・
(でも、百草行きたいな。)

タモさんのお陰で、地下道、エビフライは覚えたけど、
実は、私ずっと食わず嫌いで、
エビフライを食べたことなかったの!
(生エビがあまり好きでなく)
2~3年ほど前に、思い切って食べてみたら、
おいしくって、好物になった。
(塩つけて食べた)

だから、是非、名古屋のエビフライ食べてみたくってさ。

アンティークショップも名古屋はたくさんあるしさ、
いいよね~。

あとおみやげになってる、『エビせんべい』もおいしいかった。

関係ないけど、名古屋に行った時には、
よく駅の中にあるホテルに泊まって、
JRで2~3つ先にある
小さな噴水がついてたコンサート会場を思い出します。
空港、ごめんなさい。知りませんでした。

ちょっと前、嶽元野ばらが、名古屋を
舞台にした小説書きました。
名古屋の人なら、おもしろいかも。。
おすすめ~

『14歳の遠距離恋愛』だったかな。

投稿: にゃにゃ | 2011年1月13日 (木) 16時08分

ストーブはアラジンでしたか!
失礼しました。。
アラジンは70年ほぼデザインの変更がないってあったので、
現在のデザインと見比べて違うものと思っちゃいました…。
よ~く見たら、周りの網?がないだけなんですね。。うっかり(^_^;)


私がアラジンを知ったのって、多分2年前くらい。
電気屋さんの片隅に黒のアラジンが一台。
見た瞬間、「うわ~いいな~」って一目ぼれ。
でも、我が家では石油の調達も大変だし…
夫は見向きもしないし…
と、終わったのでした。。


石油ストーブの匂い、大好きなんですよ。
寒くなってきて、路地を歩いてると何処かの家から
ふわっと石油ストーブの匂い…
暖かな匂い。
実家でもずっと石油ストーブだったからかな。


アラジンは石油を取外しタンクではなく、
直に入れたり、しまう時のお手入れも大変なんでしょう?
でも、私もいつかはアラジンを!
諦めてません!(笑)


でも、6000円って激安ですよね。すごい!


ストーブを使っての料理もいいな~。
今もされてますか?
実家でもおでんとかしてましたよ。
じっくり火がはいって美味しいですよね。
アラジンにSTAUB・・・素敵!(妄想中…)


あと、京都の辻和の網!
私も狙ってるんです。
銅の茶漉しと一緒に。

今、私がはまってる雑誌「nid」にも載ってました。


銅のやかん、持ってらっしゃるんですね~
緑青…ですか。。
私は、真鍮の鍋敷きに、岩塩のキャンドルホルダーを置いてたら、
緑青だらけになってて、もうビックリ!
緑青って、トマトジュースで煮るときれいになるそうですね。
私の鍋敷きは、お酢で湿布したり(←アホ)して
無残な状態になってます。。

投稿: bee | 2011年1月13日 (木) 17時32分

beeさんは、STAUB派なんですね?
使い勝手はいいですか?

アラジンのストーブ、
私ももう1台欲しいけど、でも、やっぱり温かさといったら、
よくあるかわいくない反射板がついたストーブが
一番なんですよね・・

(今年も、見かけにだまされ、電気ストーブを買いましたが、ちっとも温かくなくて、使ってません・・
でも、デザインは気に入っているからいいの)

灯油を入れるのは、だんなの役目だからいいけど、
いない時は大変です。

とくにアラジンは、抱えあげるのが、
オチビの私には、そりゃあ大変です。
持ち手を上にあげなくて持たなくっちゃだからね。
灯油タンクもないしね、
本体ごともっていて、給油。
考えてみれば、使いずらいかもね・・・
かわいいけど。

「nid」私も買ってます。
見てると、色々なお道具が欲しくなりますよね~。

銅のやかんは、実家で発見。
すごい昔、冠婚葬祭で貰ったみたいで、
昭和レトロな感じです。

だから、有りがたみがないのか、
磨いたことは、ありません。

(って、いうか重曹で磨いたら、ダメだった。)

トマトジュースで煮ないとダメなのか・・・
やかんを煮るには
すごい量のジュースが入りそうですね。。。。

投稿: にゃにゃ | 2011年1月13日 (木) 18時51分

STAUBの使い心地はいいですよ!

まずもって、甘さのないルックスが最高!
私が持ってるのは、黒マットなんですが、
真鍮のつまみもツボです。

ふきこぼれることもないし、食材がふっくらと美味しく仕上がりますよ。
保温力もあるし、手入れも楽だし。

このお鍋を使うようになってから、
煮物というより、水をほとんど使わず蒸し煮料理にできるので
使う調味料の量も減りました。

20cmのラウンドと、24cmのオーバルを持っていますが、
二人分なら20cmがちょうど使いやすいと思います。
(24cmはアクアパッツァや、ローストチキンが作りたくて買ったので)


アラジンのストーブって、さほど暖かくないんですか。。
すごく暖かいものだと思ってた。。

でも!見た目が最高なのでよし!

ルックスが本当に好きなものであれば、
お手入れとかちょっと面倒でも耐えられますよね。

逆に機能的に文句なしなものでも、
見た目がイマイチだと、視界に入るだけで
プチストレス感じたりして…
勝手なものです。。

「暖かくない電気ストーブもデザインが気に入ってるからいい」
そう…
いいんですよ。ねっ!


にゃにゃさんのお鍋の記事、楽しみにしてますね!


投稿: bee | 2011年1月13日 (木) 20時06分

beeさんは、本当に、ストウブがお好きなんですね。
私は、ストウブのティーポットを買おうかなと、
思ったことがありますが、容量の関係で諦めました。

しばらく、お鍋を買うことはないと思いますが、
今度もし買うような時は、ストウブも
もう一度考えてみたいと思います。

今年買った電気ファンヒーターは、
電気代が恐ろしくて、
つけて10分くらいで消してしまうからかなぁ~
あんまり暖かくなった実感がありません・・

でも、つけると、いつも
にゃおが石油ストーブでなく、
電気ヒーターの前で、たたずんでいるので
暖かいのだとは、思いますが・・・

でも、今度こそは、デザインでなく
暖かいストーブが欲しいです。
ホント、寒いんだもん!

投稿: にゃにゃ | 2011年1月13日 (木) 20時40分

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