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2012年4月16日 (月)

リビング改装 その2 壁

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いつの間にか、巷は春です。

わが家のミモザも満開です。





冬の間は、やっぱり寒かったのが理由か・・?

全然動かなかっワタクシですが、

今はリビング改装に燃えてますよ~





(っていうか、

 『全然役に立っていない』 にゃお進入防止のための
 
 バリケードに囲まれ、




 毎日殺伐とした、リビングで過ごしていると

 
気持ちが落ち着かない。


 台所への行き来も、すごく不便。




 一刻も早く、ダンボールやビニールシートを

 片付けたいのだ!! )



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しかし、塗り始めてみると、

問題続出だった!!

まずは、壁の穴の部分だが、

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最初は穴の上から、板を打ったのだが、


塗り始めると、もちろん!


素人が凹凸のある部分を

表面平らなコテで塗ってても、

いつまでたっても、平らにならすことなんて、できっこなかった。




穴と同じ大きさに、板をカットしなおし、

なるべく、表面が平らになるようにはめ込む




しかし、壁圧が薄い部分もあり、

板をはめ込むことができない場所もあり、



だんなが、ホームセンターで、

薄いビニール版 (下敷きのようなもの)を買って来て、

上から打ち付けるが、

やっぱり、凹凸ができ、


それに、返って

ビニールが漆喰をはじいてしまうので、

少々その部分は、困難であった。






どうしても、隠そう、隠そうとすると、

厚塗りになる

何も考えず、5~7ミリくらいになるよう、

必死に壁に漆喰を塗りつける。



(↑これがまた、大きな、大きな 間違い!!)








漆喰は、

普通のものを探しに言ったのだが、


絶対にシロウトは、混ぜるのが大変だから、

 これがいいよ』と、




熱く、ホームセンターの人に薦められて、


『うま~くヌレール』にしたので、

下地処理がいらなく、

即、塗りつけていいのだ。








ちょっと、硬いようだが


ちょうどいい具合に、練られているはずだからと、


少し硬い粘土のようなものを

力を込めて、厚く厚く、穴がかくれるくらい

力任せに塗りつける。



(これがまた、大きな、大きな、第2の間違い)



そして、

どうにか、こうにか、

穴の開いていた部分の壁は、塗り終わった。






あるとき、ふと、

缶に書いてあった、『うま~くヌレール』の

注意書きが目に入った。




『最初は薄く、0.5ミリくらいになるように塗る』


と、書いてあった。




ワタクシは、0.5ミリを0.5センチ!!



つまり、0.5ミリを5ミリと勘違いして、

厚く厚く塗りこめていたことに、




その時、

ようやく、気がついたのであった。






ばかだ~ばかだ~

おちょこちょいだ~




気づいた時点で、

0.5ミリに塗ってみたら、

なるほど、すごく塗りやすいし、

きれいに平らに塗れるよ。



あぁあああああああ





今まで塗ってきた部分は、

穴のあったところは、不自然に盛り上がっているし、

表面がぼこぼこだよ。




しかも、18キロで

畳10畳分塗れる筈が、4畳くらい塗ったところで

終わってしまった・・・・・



なんという非・経済的。







私はここで、また

このときになってから、

いろいろと漆喰を調べてみることにした。




同じような商品で色々出ているが、


うまくヌレールが一番高額みたいだ。



更には、ただの漆喰なら、1/10の値段で済むみたいだ



このまま、『うま~くヌレール』で行っていいのか?!





つづく


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