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2012年6月15日 (金)

大移動とスケバン刑事

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ひゃぁ====


なんですかな???これは・・・・・

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これらの写真を撮った時から、もう

1ヶ月くらい経ってしまったのでした
。(早い)






新しくとなりに建った家の、

エコキュートの音に悩まされ、

どうにも、寝られなくなってしまったので

寝室の移動を行うことにしたのでした。





インテリアブログと、称したものの、

未だ、2階部分のお部屋をちっとも書かず、


でも、そろそろ2階も

片付いてきた。

そのうち、記事にしようと思っていた矢先に、

全然紹介していないうちに、


またもや、部屋の大移動です。






2階は4つお部屋があるのですが、

全部の部屋を総とっかえです。




寝室にしていた納戸を、本来の物置へ


物置にしていた和室を、書庫に


書庫にしていた部屋をアトリエに


アトリエにしていた部屋を寝室に





全て大きな家具を含めた大移動です。


もちろん、中のものは、

全部出さないと、動かせません。







『寝られないという苦しみ』は、


ものすごいパワーを生み出すもので、



信じられないほど大きな家具も、

自分ひとりで移動させました。


土日を使って、だんなに手伝ってもらって

家具は、直ぐに移動できました。









でもまだね、片付いてない。


(もちろん、1階も漆喰塗りの途中だったのに、

 いきなり、

 2階の移動が始った。。)




今家中、ものすごい状態なのである。annoy





ほんと、片付かない家は、とっても落ち着かない。


でも、仕方ない・・・・




少しずつやるしかない。



『でも、なんで1ヶ月経ったのに、

 片付かないんだろう・・・???』








なぜってね、

今回の移動によって、

書庫の収納スペースが増えちゃったのよ!!

少しだけれど。



いつも戯言のように言っている


『古本屋さんをやりたい』 shine



そのためには、実家以外にも、

この家での本を置き場をもっと確保しなければ、



でも、どうしたらいいんだろう・・・・・



と、以前から考えていたのであったが、

今回の怪我の功名。



このために、音に悩まされる必要があったのかと、

思うくらいである。



火事場のバカ力で、

部屋の大移動を行うことができ、

本を置く場所を少し増やせた。





そうしたら、もういけない。


今までも、


1冊1冊手に取りながら、

色々ちら見しながら


片付けてきたのであるが、



今は、マンガ本の収納に移ったのである。




マンガのコミックスは、

私は、プラスチックの衣装ケースに

つめている。



(いつの日か、

 マンガも本棚に並べられるくらいの

 スペースのある場所に移れたら、

 どんなにうれしいことだろうか)



しかし、そのプラスチックケースも、早

12箱も溜まってしまった。



1つのプラスチックケースに

 およそ160~180冊くらいのコミックス


 収納できる。

 160 X 12 =1920

 およそ、2000冊ですか・・・・




ものすごい重さである。


重さで、ケースの足もぶっ飛んだ。




重さを気にしつつも


それを2つずつ、積み重ね、

(ジャストサイズ)

押入れに収納しているのである。









しかし、整理しはじめてみると、

凝り性の??ワタクシなのだった。





この作家の本は、まだ実家に

 20冊くらいは、残されているはず。。。




 これを機会に、やっぱり、

 全て作家ごとに 収納しなおしたいものだ )




また、忙しい時に、

家中、散らかっている時に、

のんきなことを思いついて、


ほんと、どういうつもりなんだろうか!!





せっせ、せっせと、実家から、


ほこりにまみれた本を持ってきては、

自分で修復??しつつ


もちろん、興味のある本は、読み返しつつ、

ケースにつめている。








ワタクシのいう、修復とは


例えば、このガラスの仮面 第一巻


汚いですね~、汚れてますね~

(実家の押入れに入っていたのだ。

 実家は隙間だらけだから、
 
 超保存環境は悪い。)


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これを



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ほらね!

こんな感じ!




濡らした布に台所洗剤を落として、

磨いた後、乾いた布で拭く。


更には、本の側面には、やすりをかければ、グー





コレは、古本屋入門書などに書かれていた


本のクリーニング方法なのだ。



(そうなのだ。

 この作業は地味で、手も痛くなるけど


 古本屋さんともなれば、


 日々、こうして、本との対話を続けていくのだ。





 今ワタクシのやっていることは、

 すっとんきょうな暇人のやることではなく、

 古本屋さんになるための修行なのだ。。。 




と、思うことにし、

心を律し、まんが本を磨く日々が続いている。




でも、辛い。

これがいつまで続くのか・・・・



更には、巻数の揃っていないマンガがあると、


そういうことは、

いそいそと、本屋さんに出かけたり、

ネットを検索し、

どうにか探し出し、注文をしてしまう始末。。。。





ミイラ取りがミイラに。


片付けるつもりが、返って、


最近は、逆に

マンガ本が増えていってしまっているのだ。





いつになったら、片付くのだろうか?



そんなこんなで、最近は、

ブログもなかなか書けないです。。。。







古本屋さんをやりたいのは、マジデス。



買い取りもしますので、(免許もってます)

(生活・手芸・料理・女性エッセイ本。 昔の少女漫画等

 を、お願いします。)



処分なされる本がある方は、よかったら、

ご相談ください。

心よりお待ちしております~~



まずは、メールで 


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追記







ふふふ。


本当は、追記に書く事が、

今日の本当に書きたかったこと。






マンガの整理をしていたら、

『スケバン刑事』 がなぜか、3冊だけ出てきた。



自分でも、3冊しか買わなかったのは、覚えている。



当時は、大人でなかったので、

さすがに、大人買いができなくて、

おもしろい巻数だけ買うなんて、こともあったのだった。




でもね、急に全部読みたくなった。

最後、どうなるんだっけ??





『そういえば、南野陽子、浅香唯 等の 

 スケバン刑事の原作は、


 このスケバン刑事だったのだ!!』




と、当たり前のことが、いきなり脳裏にピカッと走った。





(テレビのスケバン刑事は、ほとんど見たことはないが、

 あまりにも、別物すぎて、

 同じものと、認識していなかったのである。)




(やっぱ、どんな漫画家さんでも、長くやっていれば、

 必ず1つくらいは、アニメやドラマ化の話はあるのだ。


 ひげくまさん、もうかっていたのね。合掌。) 




アマゾンで、即全22巻注文。

3日くらいで、読みきる。





読んでいる途中は、


やっぱ、

私が持っていた3冊の部分だけがおもしろいわ~~


(プリズンブレイク。 刑務所脱走の部分)


あとは、ちょっとね、つまらないな。。。


結局、バイオレンスは苦手だなぁ~~




と、思って あまり感動もないまま

読み進めていたのだが、





最後、やっぱ、やられた。

涙が・・・・・・






そして、





shine 『スケバン刑事は、銀河鉄道999だ!!』 shine



と、ワタクシは、新たな自説をもつことができた。




あぁ、これが言いたかったの!!

分かってくれる人がいるかどうか、わからないけど





スケバン刑事も、和田慎二の、


心の友?

デビュー当時から暖めてきた、神恭一郎


他のマンガの登場人物達が

再び、脇役として、登場し、


主人公のサキを盛り上げている。




サキ自身、『 大逃亡 』というマンガで生まれた

キャラクターの要素を受け継いでいる。


(もちろん、スケバン刑事本編の中に、

 大逃亡のキャラクターたちも、登場する)


もう、スケバン刑事自体が、

和田慎二ワールドなのだ。






銀河鉄道999も、

作者の松本零士は


『キャプテン・ハーロック、

 クィーンエメラルダス

 銀河鉄道999は、元は、同じお話なのです。』



と過去、言っていた。



それを、中学生の時にきいたワタクシは、

 どんなに心ときめかせたことか!!



 あぁ、早くそのお話を読みたい。


 大人になる頃には、その謎が全て解け、

 全て物語が繋がると、

 未来を期待し、信じていたのに、



 全て。。。未完?かい。

 オチつかずですかい。。。。松本零士さんよぉ~ )




マンガでのコラボは、メーテルとエメラルダスとか、

999の映画で、ハーロックやトチロー、

多分、クィーンエメラルダス号も出てきたりで、

ワタクシを大いに喜ばせてくれた。





あぁ、やはり、偉大な漫画家は、

たくさんのキャラクターを量産しなくてもよいのだ。



己の心の流れるままに、

生まれたキャラクターを生涯、大事にし、


選ばれたものたちに、

一生懸命命を吹き込んでやればいいのだ。





そして、両方とも、

戦うことで友情を示している物語でもある。





あぁ、和田慎二ワールド

松本零士ワールド



似ているではないか!!!





と、思いつき、

いきなり、こんなことを書いたら、

ひかれるであろうと、思いながら

どうしても、

声高に主張したくなってしまったのであった。




(しかし、スケバン刑事のことを書く日がくるとは、

思わなかった。



全部読んだことなかったし。


 
やはり、

和田慎二が亡くなってしまっていたことを

少し前に知ったからだろうか

 
読んでみたくなったのは。。。。 




(奇しくも、自分でも偶然なのだが、)

本のクリーニングの写真を

『ガラスの仮面』 にしたのだが、

(誰でも知っているだろうということで)


スケバン刑事・ガラスの仮面


共に、新雑誌の2大連載目玉として、

同時に連載が開始されたのであった。




それ以前、


読みきり専門の雑誌、『別マ』において、



稀代のストリートテラーとして、

編集長から一目置かれていた 

美内すずえ と 和田慎二




その編集長が、新会社の社長として、

抜擢され


2人を華麗に引っさげて、

新会社 『白泉社』

新雑誌、『花とゆめ』はスタートしたのであった
。)
 





でも、 

ワタクシが好きなのは、あくまでも、

 花の24年組みよ~~

(もーさま、お凉さま、けいこたんに

 ドジさま、ゆーみん)



wiki より

24年組(にじゅうよねんぐみ)は、昭和24年(1949年)頃の生まれで、1970年代少女漫画の革新を担った日本女性漫画家達の一群を指す。「花の24年組」とも呼ばれる



 



今日は、これから、とうとう

『風と木の詩』 を読む予定。全17巻。


 


いわずもがな

かの名作、風木


(多分、はじめて、少女漫画で男同士のベットシーン

 登場したマンガ。


 でも、ちなみに私は、BLは1冊も読んだことはない。)



大人になって読み返すのは、初めてかもしれない。

 
あちらへ行ったら、 

しばらく、戻ってこれないであろう。




 

小学生低学年の時に、初めてであった時は、

トラウマになった。


  

大学生の時に、再読し、ようやく理解でき、

感動した。



今、読み返すと、何を思うのか!??



とっても、楽しみなのである。





でもね、『きのう何食べ』のジルベールが

どうしても、浮かんでしまってね。。。。



それを振りほどけるかどうかが、

心配なのである 。 







(BL??お料理本?

 最新刊第6巻では、

 わたしは、ひじき煮を作りました。

 イタリアンティスト?だったわ~)




(BLの歴史を感じるわ~~)




さて、

ここまで、読んでくださってる方いますか~?


読んでくださってたら、ありがとう。




(いらっしゃて、もし、話が通じていらしたら、

 ナカマ~~



 より、うれしいです。 )

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