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2012年11月13日 (火)

憩いの時と のぼうの城

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寒くなりました。




こたつのない我が家。



こたつの代わりに

いつもこのソファーに座って、ごろごろしています。


(生活感を演出するため??片付けません

 散らかったままで、失礼。)




こたつと、同様、


座ったままなんでも手が届くよう

まわりに色々と配置し、

動かなくても済むよう、スタンバイします。 

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オイルヒーターの上に、飲み物を置いておくと、

ちょっとしたウオーマー代わりになるよ!








こたつと、同様

家族団らんの場でもある、このソファー



もちろん、にゃんちゃんも、いつも一緒です。




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にゃんちゃんは、いつも端っこに座って、

庭にくる

すずめたちを眺めています。






私は、夕方になってきたので

キャンドルなんか灯しちゃって、

読書のつづき


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毎日、相変わらず、怒涛のごとく、

読み進めています。



9月より、一日一冊読破 を守っています。






自分で買った、

(好きなので、手元においておきたい)本は、

なかなか読み進められないのに



なぜか、『図書館で借りた本』は、

期限があるという理由だけで、



(読んでいて辛い)

(たいくつ)

(もう止めたい)


と思うようなものでも、

黙々とノルマのごとく

読み進められるのは、不思議な感じです。









何かの拍子に、

ふと、今回借りて、

テーブルに置いてある本が目にとまり、

しみじみ眺めてみたら、




なんか、いいじゃん。素敵!!








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偶然の産物だけど、

このヴィクトリアンなかほり漂う

素敵な装丁の組み合わせ





あぁ~~、いいなぁ~~

このまま、この2冊を並べて置いておきたいなぁ~~



と、しみじみと眺めいってしまったのでした。




(でも、所詮はつかの間。

 
クロモスをデコパージュしたような

『あんりとぱうろ』 は、当に絶版。



70年代のかほり漂う、すこぶる乙女な小説集は

なかなか手に入らない。


もし、古本で見つかっても、

市場価格は、少なくとも5000円以上はするでしょう。



図書館は、すごい!!

全国から探し出し、

名古屋の鶴舞市の図書館から、やってきてくれたのでした。)






黒いレースの本は、(お読みになった方もいらしゃる?)

鳥居みゆきの本





新刊コーナーにあったので、借りた。


中身は、まさしく、鳥居みゆきワールド。


たしかに、すごい才能だと思うけど、

ダークな世界に、

装丁のレースさえも、

段々と、

おどろおどろしく感じてしまったのでした。





でも、内容は、ともかく、

この2冊をいつまでも、並べて置いておきたいなと、


叶わぬ願いとともに、

事あるごとに、眺めいっていたのでした。




(あとから借りた

 今ちょっと話題の?『母の遺産』の

ウイリアムモリスの装丁にも合いそう。)

他にもそうだ!

今回は特に、猫関係の本をたくさん借りたのだった。

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黄色い本は、

『くろねこジェニー』の童話シリーズ


『よなかのさんぽ』は、

角田光代さんが、オレンジページ゙で連載していたエッセイ。


表紙のアメショーがかわいくて借りたのだが、

その子に関するエッセイは1篇しかなくて、がっかり。




白い本は、木村衣有子さんの

『猫の本棚』



猫関係の本の紹介。



ふふふ、楽しい。



(本は読み物 という認識だったので、

 装丁を組み合わせて、飾るという

 新しい遊びに、初めて気がついてしまった
。)



今度、自分の本を使って、

また遊んでみようかと、思った。



(自分の本は、

 私は、本は超大切に読みたいほうなので、

 大体がブックカバーをしてあるので、

 本の表紙はほとんど、目にしたコトがなかったのだ。


 これは、盲点だった。

 これからは、ちょっと、意識してみるのだ。)








本つながりで、ずっと書きたかったこともあった。


『のぼうの城』


とうとう公開されましたね~~




(といっても、映画は見に行くかどうか、わかりませんが)

『のぼうの城』が新刊で並んでいた頃、


当時??一番おしゃれ、と言われた漫画家

(今もおしゃれバリューは、そこそこある)


オノナツメ
 
のイラストに誘われ、


ふらふらと手にとってみたのだが、

武将ものはなぁ~~と、すぐに手元から返した。





でも、何ヶ月経っても、そこそこ のぼうの城は、

人気があるみたいで、

どんどん版を重ねていった。






おもしろいのかなぁ~?と、再び興味が湧いた頃、

映画化され、

しかも、3・11の影響で、公開が延期になった。




あれは、本当にあった話らしい。


そして、それは、我が埼玉、行田のお話らしい。


と、なんなく、情報が入ってきた!!





なんですと!なんですと!!

行田が舞台。。。。


戦国の主役になどなろうはずがない、

この東の辺境が舞台ですと!!




と、いっきに興味が湧き、読んだね!

「のぼうの城」


はまったね!!




初めて、戦国武将にはまるというギャル??たちの

気持ちがわかったね。



かっこいい!!


酒巻靱負 ( さかまきゆきえ) 萌え でございます。




久しぶりに小説の中の人にぽぉ~~とした。




ときめきをもとめ、

小太郎の左腕




水の城いまだ落城せず

  もついでに読んでみた。










そして、いてもたってもいられず、


『のぼうの城』を読破した次の次の日には、

物語の舞台である

忍城にワタクシは向かった。


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そして、ここで、更に更に、

『のぼうの城』 に 熱く、熱く、はまっていったのであった。




(当時、ブログに書こうかと思っていたが、

はまりすぎていて書けなかった。)



主に、この忍城跡で、主に週末になると、


のぼう様や

酒巻靱負様

正木などなどに扮した



忍城おもてなし隊方々が、

たちまわりを見せてくださるのである。

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どのような方達が演じていられるのか?

プロフィールはあきらかではないが、





わたしは、あと20年、30年若ければ・・・・


と、とても残念に思った。



おててなし隊には、ある程度、


常連、

女の子のファンができており、


私も、中学生、高校生、せめて大学生くらいだったら、

友達をさそって、毎週見に来て、

自分だけのアイドルを作ることができたのに・・・




あぁああ~~

もうさすがにね、そこまではできない。




今は、映画が公開され、おもてなし隊の人たちも

ますます忙しいことでしょうね。



(忍城の写真、おもてなし隊の人たちの写真は

今年の6月頃のものです。)






忍城のまぁまぁそばには、

おすすめのパン屋さんもあるよ。



翠玉堂 



お茶の休憩もできるので、おすすめです~

パンも雑貨のように並べられて、おしゃれです。


(店主さんは、行田のちょっとした歴史も、教えてくれたよ。)

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あぁ、また おもてなし隊を見に行きたい。

でも、今はもっとファンがふえちゃったかな・・・・





追記

(映画はどうしようか。

映画の『靱負』は、

成宮寛貴なのか・・・

やっぱり靱負は、ちょっと甘い系なのね。)

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コメント

思わず画面を見て叫んでしまった…!
私も行きましたよ、忍城(笑)
日曜の午後2~3時くらいでしたが、
にゃにゃさんはいついかれたのかしら?
歴女がたくさんいた、と
ダンナさんがいっていましたが、なるほど!

行田は翠玉堂や、Cafe Easy Landなど
いってみたいお店も色々。
でもいつもフライ食べに行っちゃうんだよな(^^;;

投稿: ほへと千鳥 | 2012年11月13日 (火) 19時53分

ほへと千鳥さん、こんばんわ。

同じく、埼玉県民としては、盛り上げたいですよね!

私は、本文にも書きましたが、
今年の6月頃、行きました。
最近は行ってなので、また是非行ってみたいです。

(でも、おもてなし隊の人たちは、最近は、出張が多そうですが・・)

フライも有名ですよね。
まだ食べたことないのですが・・・

投稿: にゃにゃ | 2012年11月13日 (火) 21時00分

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