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2013年4月 8日 (月)

よせばいいのに・・・又出かけ

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土曜日に、自分的に大きな山場を越えた。

ずっと大きな問題だった懸案がひとつ解決した。




だから、いいよね??


ちょっと日曜日に、気分転換に出かけても。




(最近は、洋服を買っていないので、

 その関係のDMは、ちっとも届かない。

 DMの数は激変したものの)




たまに、器の作家様、自ら、

個展、展示会のお誘いのDMを頂く。




あぁ、感激。

作家様のリストから、まだワタクシは、外れてない。





でも、しばらく出かけてないし、

そろそろ又顔つなぎ?に行ってもいいよね?


ちょっと見るだけだし。(多分、これは、ウソ)







そうして、日曜日は、また都内に出かけました。


今回は、青山中心。


最初のギャラリーは、西麻布の『桃居』



桃居は、初めてだが、出かける前からなんだか、ドキドキ。

赤木さんのエッセイだったかな~?


自分が職人としてやっていく上で、

まずは、一番上を目指して、


『桃居』に作品を持ち込んで、

そこでOKが出なかったら、


漆職人になるのは、あきらめようと思った。



というような文章を読んだことがあるような気がする。


(細かいところまで、あっているちょっと自信ないが)




私と、器バトルをした、

地元の陶器屋のおやじも、

桃居のことは、一目おいているようだ。

(→ 器バトル ミーハーでどこがわるい。 ) 






ハガキを送って下さった作家様も、

いつもは、地方でお会いすることが多かったのだが、

以前、

今度、是非、東京で見てください』と、言われた。


桃居の個展には、力を入れているみたいなのだ。





私は、もちろん、業界の人間でないから、

わからないのだが、


もしかしたら、

桃居は、業界の重鎮。目利き。


この人の認めたものでないと、

作家として認められないのかなぁ~


なんて、想像しながら、桃居へ向かった。





西麻布の小さな路地。


店主はとても丁寧なお方。


そして、作家様たちもいらしゃるではないですか!




私の好きな、器作家G氏は、

夫婦揃って、作家で

今回は、ふたり展。


共作の展示なのでした。



だんな様がフォルム。奥様が絵付け。

をされた作品が多いのですが、




もう、たまらないのですよ。



温かみがありながら、洗練されたフォルムに、

奥様の古典的でありながら、

かわいい絵。




民藝風のぽってり、温か、懐かしさ がありながら、

やぼったくない。

いくら見ていても飽きない。


すばらしい!!



(過去には、そんな高説を

 作家様本人にとうとうと、語ったこともある

 バカなワタクシ)




でも、大体初日に売り切れてしまうよね。。



日曜は、もう3日目。


作品は、残っているのだろうか・・・??










やはり、ハガキの作品は、とうに売れてしまったらしい。

初日は、開店前からやはり、並ぶ人たちがあったらしい。


あぁ・・・・・・



私は、奥様の絵の付いたお皿が、

2つ残っていたので、そのうちの1枚を買うことにした。


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今回は、奥様との共作のテーマは、

白磁に、凹凸をつけた細工だったらしい。






奥様と色々お話をして、ぽぉ~~となっていた

ワタクシは、あまり適切な判断ができなかった。



そして、売り切れたら困ると、あせっていたみたいだ。




このお皿、すごく気に入ったとは、

自分的に言いがたかった。





ばかばかばか~~


お値段も結構良かったのに。

もっと、じっくり眺めて、落ち着いて、選べばよかった。




大体、私は、Gさんの白磁も

モチロン大好きなのだが、


Gさんといったら、やっぱり真骨頂は、

飴釉でしょう!






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雑然としてますが、普段使いの食器棚の中。

Gさんを知ってから、すごい勢いで、

この中が、こげ茶に染まっていった。






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今回、一緒に買った飴釉

スープ皿に、

今回初めて作ったという、レアものキャンドルスタンド。



これらは、すぐ家に馴染んだ。

すごく気に入った。



でも、

あの白いお皿は、この2つを合わせた金額より

もっと高かったのだ。




なんとかしようと?

自分で持っていたG氏作の白磁を

出してきて並べてみた。

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同じ白といっても、微妙に色が違う。






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う~~ん、今日はムリヤリこのセットで

お茶を飲んでみようか。



肝心のお皿にのせるお菓子はないけれど。



きっとすぐに、気持ちに馴染むことでしょう。




このお皿が決して嫌いなわけでなく、


売り切れちゃうということであせって買った

自分に納得できないだけかもしれない。



そして、このお皿より、実は、


絵柄のついていないスープ皿の方が

数倍も気に入ってしまい、


こちらをあと2枚くらいにしたほうがよかったかな~


なんて計算が働いてしまったから、

なんとなく、もやもやしてしまったのだった。




でも、使いますよ。このお皿。当然。


だんなは、(目玉焼きをのせるのにぴったりだ~)


などとほざいているけど、



私なら、そうだなぁ~?

アスパラの炒めたのに、チーズをけずって乗せたいな。



夕飯のメニュー決まり。

スープ皿を(わたしだけだが)使いたいから、

ごろごろ具の大きな野菜スープも決定。







長くなったので、続きは、続く


次のお店は、


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『ミナペルホネン ピース』

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コメント

こんにちは(o・ω・)ノ))

私も器が大好きで~!
買いまくって、食器棚から溢れてて・・・
そんな日があったなぁ~(^-^;
今はね・・・高いものだけ手元に残して、
かなり処分しましたゞ(´Д`q汗)+・.
「続きの続き」楽しみにします(*'-'*)

投稿: けろ | 2013年4月 8日 (月) 15時01分

けろさん、こんにちわ~

早速のコメント、ありがとうございます!happy01

私も食器処分して、厳選して使ってみたい。
でも、そんな日はきっと、私にはこない。

できることは、これ以上、
食器棚の数を増やさないことくらいです。

けろさんもやっぱり、ミナ好きですね?

投稿: にゃにゃ | 2013年4月 8日 (月) 15時09分

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