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2013年4月16日 (火)

なんちゃって『ミナ』コーナー と 赤江爆

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西麻布の次は、やっぱ、青山でしょう。


( よせばいいのに・・・又出かけ より、続き )


青山といったら、はずせないのは、

『 ミナペルホネン piece 』




女の人なら、多分みんな大好きでしょう。


ミナを着る人も、着ない人も、

無関心ではいられない(はずです・・・?)








私は、ミナは着ない人



というか、


なかなかお店まででかけるのは、遠いし、


(『ミナのお店に入るのに、何を着て言ったらいいんだ!?』

 と、考えると、なかなか敷居が高い。)



ネットショップでは、チェックしても、

いつもミナのお洋服は売り切れてるし


憧れつつ、


バックや小物で我慢している

なんちゃってミナファンです。





だから

ミナの端切れやボタン、

更には、ミナの端切れで作られる小物が売られる

ミナペルホネン piece 』が、できた時は、

心が震えた。

喝采をあげた。







お買い物をしたら、

ビニールでできた

ちょっと捨てずらい (というか、保存版の)

袋に入れてくださり、



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ラッピングの薄紙も、ちょうちょ

もちろん!!

マスキングテープは、

(わたしも8本所有している)

ミナのマスキングテープです。

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こんなことで、すっごくうれしくなる。





『ミナペルホネン piece』 は、

お洋服のパーツのほかに、

ミナのカップや、花瓶。

ポーチ。


詳しくは、








に掲載されているミナプロデュースのお品も

並んでいます。

私は、今回は、端切れと、



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ミナのコースター

(2枚あわせると、ちょうちょの形になります。)


を買いました。


にゃおコーナーの棚に飾ります。



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それから、今回は、クッションを買いました。


バックとどちらにしようか

まよったけど、

クッションの方がいつも眺めていられると思い、

クッションに。


(ブツ、形状が問題なのではない。

 布を眺めていたいのよ~)





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にゃおのごはんコーナーのとなりですが、

ミナコラボのいすの上に、クッションを置き、

ミナコーナーをつくりました。





まわりが白、生成りばかりの中に、

じっと、『 コースター。クッション。いす。』

のあたりに目をこらすと、


ちょっとその部分だけ、

垢抜け、大人っぽく、

(ほそぼそとした)ミナコーナーにうっとりとしています。




(買ってきた端切れをあわせて、

なんとかもうひとつ、クッションを作ってみようか?)





ミナのあとは、

ベルコモンズ




おしゃれな雑貨の多い 『CIBONE』 



ジューンティラーのジャムを買いにいったのに、

もう取り扱いがないそうな。。。残念。



それから、アンティヌルエスニエミのポットが売っていた。

復刻版!!







そういえば、何年も前に、復刻版が出ると、

(自分的に)騒いでいたが、


どんどん延期になり、

すっかり記憶から無くなってしまったが、

とうとう出たのか
 (というか、出ていたのか・・・)




でも、大きな方で5万円近く。


この値段では、ビンテージとたいして差がないなぁ~

と、感じた。



それに、復刻版なのに、パーコレーターがついてなかった

ただのやかんじゃん、それじゃあ。


せっかくだから、パーコレーターつけて欲しかった。


(買わないくせに、文句はいいたい。)

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小さなスプーンが可愛かったので、

これだけ購入。





1Fの『 DEAN&DELUCA 』 にて、休憩。




最近、青山や表参道は、ますます地価が上がったのかな??



私の好きな雑貨屋さんは、数多く撤退してしまい、

一流ブランドのお店ばかり目につく




これにて、早々と、青山からは、離脱。




代々木上原の古本屋さんへ向かうことにした

(どんな時も、古本屋さんだけは、ルートにいれる。)

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相変わらず、長い

追記




代々木上原の古本屋さんは

この間行った時に、良い出会いがあったので、


とても期待していったのだが、

棚に本はたくさんあるのに、

1冊くらいしか買いたい本がなかった。。。。




『こんな時もあるさ』、と諦め帰ろうとしたら、



だんなが


『100円のコーナーに、

 山岸凉子の『ゆうれい談』があるぞ』 
というので、



一瞬ドキッとし、期待しないで、100円コーナーに向かった。





お凉様は、最も好きな漫画家


(物覚えの悪いだんなが、

 山岸凉子の名前を覚えるくらい、

 何もわからないだんな相手でも、語っている。)




2~3年前に、潮出版にて、

またもや、全集がでて、


それ以前に、古本屋をちまちま周り、

オークションでも競り合い、

1冊ずつ買い揃え

ほぼコンプリート

(90%集めたのでは、コンプリートとは、言わないか)

したワタクシには、少しショックな出来事だった。








しかし、その全集にも、収録されず、


24年組みは、そりゅあもう何回も、

形を替え、全集が発刊されるのに、

1度も、復刻されていない単行本があるのだ。



それは、セブンコミックの 『ゆうれい談』

まぼろしの1冊である。




神保町の少女漫画専門店の店主も、

1度だけ見たことがある くらいだという。




表題の『ゆうれい談』は、

マンガ文庫で復刻されたが、

セブンコミック収録の初期の作品は、

1度も復刻されていないのだ。



まさか、その本であるはずはない!


と、思うが

念のため、100円コーナーに向かう。







やっぱり、だんなが言うのは、

復刻された方のマンガ文庫。



やっぱりね。(そうそうあるわけがない。)

でも、100円コーナーに

赤江爆の本がたくさんあった。



(本当は、爆の字はさんずい)




私は、赤江爆の本は1冊しか読んだことがないのだが、


その1冊がぞくぞくくるほど、


すごくツボにはまったので


それからは、赤江爆も、ほそぼそと集めているのだ。



ネットで、情報を収集しても、

赤江爆ファンはいるみたいで、



1600円くらいの復刻文庫がでていたり、





みな、古本屋さんを回り、集めた。と言っているので、



マニアはいる。


 値段が上がるはず 』



思っているのだが、


プロの古本屋さんは、100円コーナーに置いた。





実は、人気無いのか、赤江爆?


いつも出会うのは、100円コーナー。




なにしろ15冊くらい持っていても、

読んだことがあるのは、1冊。




自分の博打は、丁と出るか、半と出るか?


読んで見なければわからないのである。



(じゃあ、読めばいいのに、

 なかなか読む機会がないのである。


 私の読んだ1冊は、たまたまつぼにはまったミラクルなのか!

 それとも、全部ぞくぞくきちゃうのか、


 楽しみな謎の作家である。)



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コメント

ここのところ超がつく多忙でblog拝見できていなかったのですが、ご活躍ですね。

私、あの白いお皿好きですよ。
きっと好きになる日がくると思います。

本は好きな作家さんがなくなって新刊がでなくなったり、もう一度の移住のために我慢、我慢です。
で、お友達のところに行っては借りています。

投稿: haru | 2013年4月17日 (水) 23時12分

haru さん、こんにちわ~

私も白いお皿、決して嫌いではないのです。
でも、そういうお皿ほど、より好きになるために、使うかもね。

haru さんのお好きな作家さんって、誰だろう?
私の本当に好きな作家さんたちも、
鬼籍の方たちばかり。
だからこそ、古本屋さんまわりは止められません。
(当時の装丁で読みたいのです。)

投稿: にゃにゃ | 2013年4月18日 (木) 14時16分

「ゆうれい談」・・・確か持っていた・・・
子役の子がステージママに薬漬けにされて、
成長せず顔はおばさんで、そのステージママを殺して・・・って話があったよね?
洋館に住む漫画家さん?の家には霊が沢山いるのに、周りの人には見えて本人には見えないとか・・・
涼子様ご自身で読者から怖い話を集めてはみた物の、
あまりの怖さにダンボールごと捨てちゃったとか。
実は私、怖がりのくせに怖い物見たがり屋なのです(*'-'*)

投稿: けろ | 2013年4月19日 (金) 16時09分

けろさん、こんにちわ~~

お涼様のお話がわかる方がいらして、
ワタクシは、大変うれしいです!!heart01

けろさんが、おっしゃるのは、
『あやかしの館』(多分プチコミックス)だと、思います。

あのお話もこわかった~。

ずっと追いかけてくる老女とか、
家の鬼門とか、ぞぞ~~~です。

私も怖くて、好きなのに、押入れのとっても、奥にしまっています。
(「押入れ」って、マンガも怖かった。)

最近は、とてもじゃないけど、怖い話は読めません。

投稿: にゃにゃ | 2013年4月20日 (土) 13時34分

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