« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

きらきら であれ

Photo

5月が終わります。



緑が夏のころより、もっと薄い

黄緑、薄緑。ライムグリーン。に輝き、

風にそよぐ様子は、清々しくもあります。





でも、私は、5月が嫌い。

続きを読む "きらきら であれ"

| | コメント (4)

2013年5月27日 (月)

あまりにも恥ずかしい自慢話

ちょっとした暇つぶしに、書いてみる。

(先週の金曜日、書いたものです。)






昨日は、2年ぶりに新幹線に乗ってお出かけ。



30分にも満たない乗車時間。

贅沢かな?と思ったけど、

思いのほか、気分はリフレッシュ。



そうかぁ~、新幹線は、曲がらない。

急ブレーキも(ほとんど)無い。


これなら、車と違って、酔わないではないですか!




3~4時間の乗車なら、屁でもないかも

知れないな~


と、考えているうちに、早目的地に着く。




このショートトリップのことを考え、

この間の日曜日、

だんなに餞別として、

スーパーで、ミルキー抹茶と、

アルフォートホワイトを

買ってもらったのだが、


目的地についてから、そんなお菓子があったことを


ようやく思い出した。







続きを読む "あまりにも恥ずかしい自慢話"

| | コメント (8)

2013年5月21日 (火)

ついて来れるものだけ、ついてこい!

05_19_0574

今年は寒い日が多かったからか、

それとも普段の手入れが為っていないせいか


わが家では、薔薇の咲くのが遅いです。




6種類の薔薇を育ててますが、

今咲いているのは、4種類くらい。。。



でも、今年初めて、咲いた薔薇もあります。






主人が隣の空き地に見つけた野ばら


鉢に移植して、3年くらいになりますが、

今年初めて、花をつけました。


赤かと思ったら、白い花だった。





(右の花)


05_16_0581


昔はやった、(『カクテル』 原種に似た薔薇)に似た感じ。


それは、そうだ!

ほんとの原種なんだもん。





いつの間にか、鉢の底から根を伸ばし、

1度根付くと

すごく凶暴な感じに咲いてます。


枝をものすごく伸ばし、

細かいとげがあって、触れるとものすごく痛い。


少々、植えたことを後悔しています。。。


(それくらい、すごい勢いで、枝葉をのばしている。)




(野ばらというと、

 『野ばらのエチュード』

 嶽本野ばら!野ばらちゃん。

 
 だけど、イメージほど、野ばらはかわいくなかった。)





続きを読む "ついて来れるものだけ、ついてこい!"

| | コメント (4)

2013年5月13日 (月)

わたしの町にいきたい

05_10_0566_3


久しぶりのブログ。


読んで下さる方には、申し訳ないが、

ちょっとグロッキー (死語)



そろそろ、何か書かなくっちゃなぁ~と、

ページを開いたものの

弱音、泣き言を吐きたくなる。。。





我が父のこととはいえ、

やっぱり、人ひとり面倒をみるのは、

なんだか、心も体も何倍も疲れる気がするよ。。。


(父は、ずっと私の父のままでいて欲しいもの)







そんな時は、赤江先生。


赤江作品を読むのも、もう疲れたのだが。。。


30冊読破。


およそ全作品読破の50冊まであと2/5



05_04_0570

05_09_0567

05_10_0566_2

(古本屋さんに注文した

 ほぼ毎日、届く、バク本だけが、楽しみ)





海峡の見える家に住んでいた赤江先生。


行きたいなぁ、行きたいなぁ、下関。



Google MAP で、先生の住所の地図写真を見ては、

想像してみる。

海峡に突き出た出島のような

本当に海のそばに住んでいた赤江先生。








本州のはずれ。


京都も、島根もまだまだすぎて、

広島も過ぎて、山口県



山口県には、昔、2度ほどいったことがあるが、

(萩)

のんびりと穏やかな空気が流れていたな。。。





雪の降る路を、旅館まで帰る中

誰一人とも行き会わず、

たどりついたこともある





はいった喫茶店で、

(まだ、カフェではなく喫茶店だった時代。)

おいしい和菓子を出され、


これは、隣の松江(お茶所)のお菓子ですよ』と、


まだ見ぬ土地のお菓子に、

きままな一人旅、進路を変えようかと、思ったこともある。






乙女峠という、山の上にある教会。

隠れキリシタンの教会。


そこの管理人のおじさんに、

長靴を借りて、ひとり雪山の中を散策したこともある。



森林太郎。

森鴎外の墓もひっそりと経っていた。




この町につくまでに、

ディーゼルの電車を4時間

海沿いの線路を走り続けて、到着した。



わたしの大好きな、やはり幻想的な百聞先生の

『ツィゴイネルワイゼン』


この映画に出てくる、大好きな風景。


海の岩場に、電灯が灯る

寂しげなあやしげな荒い波の打ち寄せる場所。



そんな風景を思い出し、見比べながら

ちっとも飽きもせず乗り続けた。






そんな想い出のある、

萩、津和野の町。



もうあの町にひとりでいってから、

20年以上経ってしまった。





会社を辞め、

退職金が終わるまでは、帰らないと、

ひとり夜行に乗って、

とりあえず、遠いところ。


以前、友達と出かけたことのある、

萩、津和野までとりあえず、行ってみた。



初めて、会社を辞めた開放感と、

平日会社に行かない寂しさ。


これから自分はどうなるんだろうという、不安。

でも、まだ若かったから、

奇妙な不安感と共に、旅は楽しめた。





若い時の旅は良かったな。

怖いもの知らずで、人を疑わず、

旅先の人の好意にいつも、預かることができた。





先生のうちは、源平の合戦もあった、海峡の町。


『耳なしほういち』もいた町。??


穏やかな萩、津和野とはまた、違った風景なんだろうな。。。







いつか、また旅立てる日が来るかな。



今は、想像の羽に乗せてもらい、出かけることしかできないけど、

いつか又、旅に出れる日がやってくるといい。



そのときまでに、我が息子にゃおには、

旅の仕方を教えなくてはならないが。





いつか旅にでれるかな。




旅に出れる日は、不謹慎だが

多分、父が亡くなったあとだろう


何十年先になるかは、わからないが。



その時、旅先できっと、父のことをしみじみと

思い出すだろう。


もう少し、優しくすればよかったと、反省もするだろう。


そう、思って、

今は、父にもう少し、仕えねば??なるまい。





旅は、行っている時より、行く前の方が楽しい。



しかし、それよりも、断然、

行ったあと、しみじみ思い出すのが、一番幸せだ。





赤江先生を狂ったように、読んでいるのもそう。

今は、何が何だか解らぬままに、読み勧めているが、

全部読み終わった後、

何が残るか!





多分、美しい物語、文章の上澄みだけ

自分の好きなエッセンスだけ、

浮かび上がって、

私の想像世界を、大きく羽ばたかせてくれる



赤江作品を組み替えて、

他の作者の好きな部分とあわせて


自分だけの、自分の好きな想像世界をつくる。




懐かしい、

薄暗いけど、なぜかよく見える。



でも、少し真ん中から目をはずすと、おそろしい。

でも、涙がこぼれ、刹那的で、せつない



一瞬でも目をそらすと、形を変えて消えてしまう。





大好きな

私の想像の町並み、世界が広がるはず。



そう思って読み進めている。






色々な本を読み、

色々なところに出かけ、


それによって、



どんな風に、変わっていくのか、

どんな風に完成するのか、わからないけど、



その自分だけの世界に、旅するのが、

実は、一番、楽で、(体は動かないで済むから)

うっとりと、できるのかもしれない。。。



だから、行きたいな。海峡の町。


海峡の町は、いつまでも待っていてくれるだろうけど

ブログランキング・にほんブログ村へ


赤江先生のずばり 

『海峡』の本

| | コメント (2)

2013年5月 2日 (木)

前からやろうと思ってたことと ベルバラ

05_01_0563


GW も半ばになりましたが、

皆様はどうお過ごしなのでしょうか・・





私は、今年は5月中は

施設にいた父が自宅看護になるので、

(週に3日くらいだけど)

その前に病院に連れて行ったり、

連休は、『父ONLY』で 過ぎてしまいそうです。




それなので、父のいない日は、

いつもと同じ毎日です。





でも、普段できないことをしようと

敢えて、



思い切って


前に縫ってあったミニバックに

皮の持ち手をつけたり、

(力がいるし、案外時間がかかる)



やろうと思ってたけど、

 めんどくさくて、できないことをしよう』と

心がけてます。




本当に、めんどうなことは、しない。

 好きなことの中で、めんどくさかったことをする。)

続きを読む "前からやろうと思ってたことと ベルバラ"

| | コメント (8)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »