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2013年6月20日 (木)

日本がんばれ。私もがんばる。

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さて、そろそろ、お部屋の事もと、

思いますが、

今は、部屋の改装は、眼中無し!




庭造りにがんばってるよ、結構。



お庭も、ナチュラルインテリアの一環。


もう少々お付き合い下さいませ。







今日は、大きな荷物が届いた。


(最近、ほぼ毎日、結構大きな荷物が届く。

 (ガーディニング関係は、荷物が大きい。

 苗とか、土とか。)

 
 近所の人から、何をやっていると思われてるのだろうか?)




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『メタル扉つきアーチ』とありますね。



そう!!


毎日、ネットを検索しては、あーでもない。

こーでもない。



ローズアーチを探していたのです。


悩むのは、値段。






今、庭にあるアーチは、

引越しする時、お庭に夢を持って、

結構な金額をはたいて買った。



大きいし、白いし、組み立ても簡単で

よかったけど、

お値段もよかった。




今回は、ちょっと安いのを探したい。

でもね、やっぱりね、

安いものは、見た目がね。。。。



と、2週間くらい考えていたのだが、


ついに決定した。




アイリスオーヤマメタルアーチ

AR-210T




7894円!!


ほとんど最安値で、送料無料だったので、

アマゾンで決定。






女性ひとりでも、組み立てられる。)

(30分くらいで、できた。)



とのレビューを読み、

私も自分で組み立てに挑戦。





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まずは、部品が揃っているか、確認。



この時点で、説明書と、

多少形状が違ったり、ネジの数が合っていなかったりで、

かなり不安になるが、

とりあえず、できるところまで、やってみることにする。





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まずは、ネジを使って、

上半分を接合。



ここまでで、もう1時間くらいは、経過している。









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それから、下半分を組み立て、

上下をジョイントする。



もう、ここまでくるだけで、

へとへと。




もう止めたい、もう止めたい。


でも、止めるわけには、いかない。。。





だんなにだけは、頼みたくない。



だんなに頼んだら、


『自分でできないのかよ。』

『そんな直ぐにはできない。あとで』



と、威張られるだけ、威張られて、

後回しにされる。




できあがるのも、いつになるか、わからない。




私は、こういった力のいる作業は嫌で、

(ネジを回すだけで、指がヒリヒリ)


もう、涙がこぼれそうだったのだが、


だんなへの意地だけで、頑張りとおすことにした。





以前も、だんなに

テレビの接続を頼んだら、


直ぐにやってくれなくて、ケンカになり、


『自分でやれ!』と、だんなに捨てゼリフをはかれたので、


自分でやって、ネジ山をつぶしてしまい、

大変な目にあったことがあるのだが、


それでも、


だからこそ、


だんなにだけは、絶対に頼みたくないのだ。





岡ちゃんもがんばった!


香川も決めた!


本田も最後、涙目だった!




ワタクシは、今朝見た、


対イタリア コンフェデのシーンを思わず目に浮かべた





日本は戦った。



私も戦うと、
熱く勇気付けられたのだった。








上半分、重くて持ち上がるはずないじゃないか・・・


と、諦めようとしたが、




!!


横にして、付ければいいんだと、思いついた。

そして、完成。


2時間かかりましたよ。





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すごい、すごい。


やればできるのだ。





でも、ここからが、本当の正念場だ。

これからが、メキシコ戦だ!








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メタルアーチの地の色は、こんな感じ。



このままで充分なのだろうが、

私は、気に入らなかった。



でも、値段、形からコレに決めたのだ。

最初から、買ったら、自分でペイントしようと決めていた。









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本当は、ベージュに塗ろうと思っていたのだが、

探したら、白い塗料しか見つからなかった。


でも、金属に直接塗れるやつだよ。








のん、のん、ノンストップ。




もう、白でもいいやと、

私は、すぐに塗り始めることにした。








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本当に、すぐに塗り始めたのだった。



倒して、スプレイしようと、

ダンボールの上で組み立てていたのに、

横にすることも待てずに、スプレーし始めた。




自分にかかっても、かまわない。

家の壁にかかろうが、

車にかかろうが、


もう、こうなったら、

ワタクシをとめることができない





(長友が駆け上がることも

 川島のドヤ顔も

 メキシコには止められない。)




公務員であったなら、

『すぐやる課』に配属して頂きたい位である。








あぁ~~~、だんながいなくて、ほんと良かった。


ヤツがいたら、また


『そんな服装でやるな。』

『マスクしろ、手袋しろ』 とか、

またうるさく言われるところだった。



あいつが、帰らないうちに、完成させるのだ。








でも、塗料は、一本しかなかったので、

一本ぶん終わったら、とりあえず、終了。




考えてみたら、今日は、曇りで、

小雨が降りそうな感じだったので、


(涼しいうちにやってしまえ。)

と、作業にとりかかったのであった。



雨の心配も考えず、塗ってしまったのであった。


でも、まぁ、いいや。



例え、雨が降っていても、スプレーしそうな

勢いのある、ワタクシだった。






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塗れている様でも、結構まだら。


まだまだ、完成の道のりは、遠いのだった。

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追記



この間、こんなすぐやる(好きなことだけ)

私を、更に、後押ししてくれることがあった。



6月15日、母の命日。


お墓参りに行こうとしたら、宅急便がやってきた。





その日は、何の荷物も頼んでなかった。



何????



と、不審に思っていたら、





なんと、『私のカントリー』が届いた。




なんで???



何かのまちがいでは???



と、思ったが、


以前、掲載された記事を、また使用したということで、

送ってきてくださったのだ。




わぁ~~~、サプライズ。

ラッキー!!




ちょっと得した気分だった。


これは、母からのプレゼントかな?と思った。




だんなが、


『いつもお母さんが応援してくれるな』 というので、




そうかなぁ~?

 今回は、そう思うけど、


 お母さんが、応援なんてしてくれるわけないじゃん。


 (いつも、ヒマ人はいいね。

  そんなことして、いくらもらえるんだ。

  だんなさんに悪いじゃないか。)

 しか言わなかった人が。。。』



と、返事したが、

よくよく考えてみると、


自分から、なかなかアクションを起こさない


私の雑誌掲載は、

みんな母がからんでいることに気がついた。






母の死にショックを受け、

自分の好きなことをしてみようと、

インテリアのコンテストに応募してみた。


そしたら、母の49日の日に、グランプリだと

知らせを頂いた。



翌年も、このブログを見た編集の方から、

COME HOME』 掲載の話を頂いた。

やっぱり、

母の一回忌の頃だった。




母が亡くなって年目の命日にも、

同じ編集さんからお話をいただいた

私のカントリー』が発売された。




3年目4年目は

命日に絡まなかったが、


5年目は、命日に、突然、『私カン』が送られてきた。



偶然と言えば、偶然なんだけど・・・




やっぱり、信じられないことだけど、

あの母が応援してくれてるのだろうか。。。。




生きてるときなら、絶対に言わなかったと思うけど、


今は、



自分の好きなことをやりな。

好きなことをしていいんだよ。

応援してるよ。



と、言ってくれてるのだろうか。






そう考えてからは、

人知れず、がんばってるよ。


好きなことにだけ、がんばってるだけなんだけど。





来年は、紫陽花のほかに

レモンも、お墓にお供えできるといいな。



お母さんにとっては、いい迷惑かもしれないけどね。。。


(あと、おじいちゃん、おばあちゃんにとっても)



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おとといは、レモンの木を植えました。

ちょっと変わった品種。

ピンクレモネード。



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コメント

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

優しいお母様だったんですね・・・
私の母は・・・ココでは書きますまい(^-^;

辛い時は好きな事でも触れたく無いですから、
きっと今は心も体も前向きになれたって事ですね?!
スミマセン、勝手な妄想です(;ω;)

ローズアーチに絡まる薔薇が見たいです(*^-^)

投稿: けろ | 2013年6月21日 (金) 16時54分

お返事がものすごく、遅くなりましたので、
お読みいただけないかとは、思いますが、ごめんなさい。

今の私は、主人に向かって、
笑いながら母の悪口をいってます。
完全ではありませんが、
母に対する恨みは、許すしかないでしょう。
もう亡くなってしまっては、直接恨みもいえませんからね。。。

投稿: にゃにゃ | 2013年7月29日 (月) 21時13分

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