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2013年8月22日 (木)

ツェツェ のもの

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雑貨好きな人なら、

多分誰でも知ってる。 目にしたことある。



フランスの雑貨ユニット


ツェツェ・アソシエ




私が最初に目にしたのは、何年前だろうか?

15年??

20年??




多分、初めて、日本に紹介されたのは、それくらい前。



さんざん、ツェツェのパクリもでまわったさ。


でも、最近また、再評価というか?

流行ってきましたよね?




インテリア雑誌で、


ツェツェ代表作でもある、

試験管の繋がったような花器

(四月の花器)を飾っているうちが、紹介されているのを

度々、目にするようになってきました。


(雅姫さんも、愛用中らしいしね)






私は、以前はあまり、ツェツェには、興味が無かった。


というより、ツェツェが紹介された時代は、

インテリアは、カントリーや花柄を採用していたので、

似合うはずもなかった。




でも、5~6年前、

あるアーティストの個展があるというので、

日本のツェツェ代理店でもある

青山の 『 galerie doux dimanche 』 に出かけた。



その時、お店の入り口に、

ツェツェのコーナーがあり、あまりの迫力に圧倒された。



ツェツェの食器と共に、

四月の花器がディスプレイされ、

あまりのかっこよさ、に言葉を失った。




すごい!

写真でしか見たこと無かったが、

ホンモノのもつオーラ!



こんなにも、かっこいい花器だったのだ。

このまま美術館の棚にあってもおかしくない。


(実際、ポンピドーセンターの

 ミュージーアムピースになっているそうな








でも、あまりのオーラに、

これは、私の家には置けない。



この品は、置く場所を選ぶ。



と、『自分の持っていいレベルの品ではない』と、

すごい印象だけを残し、

ツェツェの品を手に入れることはなかった。





しかし、それから、引越しをし、

昨年、リビングの漆喰を塗っているときに、

辛い辛い時に、



完成したら、きっと

ツェツェの花器を置くのだ。




それに似合う部屋にするのだ。




と、心の奥に深く沈めこんでおいたはずの印象が

浮かび上がってきて、

私を作業に走らせた。



めでたく、完成して、花器を買おうと思ったのだが、


やっぱりね、最低でも、


2万5000円する花器はなかなか決心がつかないのですよ。






給料日が来る度、今月こそ、

今月こそ!


と、思うものの、

いつもいつのまにか、他のものを買っている。



そして、又今月こそ!!と、決心したものの


今度は、お店のほうがSOLD OUT ですわ。。。。。





いつになったら、あの花器を手にすることができるのだろうか・・・






仕方がないので、

今回は、キュービストライトと、

こんなものを買った。


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なになに??


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陶器に包まれた薄紙も、

ツェツェオリジナル。

ツェツェの品で埋められている。


四月の花器も、キュービストライトも書かれてる。



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あぁ、あの吊り下げる花器も、

浮き輪の花器も。



あぁ~~、これで、この薄紙も捨てられない。





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出てきたのは、穴の開いたコップ。


何に使おう。

洗った後の、カトラリーを置こうと思ったが、

流しの周りに置くスペースがなかった。

どうしようか・・・・




残念だったのは、コップは思ったより

ゆがんでいた。



これは、1つ1つ形が違うということだ。



ばかばかばか~~


それなら、一番好きな形を探しにお店に行けばよかった。



もし、四月の花器を買うときは、

敬意をもって、

青山まででかけよう。

(そんな日がくること、期待!)



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