« 2013年、ありがとうございました。 | トップページ | 強く言いたい。ポーと皆川さん。 »

2014年1月10日 (金)

今年のスタートは、こんな感じで

13_12_27_1107_2




2014年はじめての、日記です。

今年もよろしくお願いします。



昨年末には、

(多分掃除ハイになっていて)


『新年でも関係ない。

 元旦から、いつも通り
 
 毎日、すこしずつ作業を進めていこう 』


(作業 イコール 本の整理、部屋の改装)


なんて、思ってたのに、




年が明けてみれば、

今頃、ブログで ”今年もよろしくお願いします。”


なんて、書いているていたらくです。 





今頃になって、何言ってんだ?


正月ボケもほどほどにしたら?


と、自分でつっこみをいれたくなりますが、


今年のお正月は、こんな感じでした。



















31日、新年明けるとともに、

お寺に御年始



鐘を撞き、本堂で住職のお勤めを聞き

ご挨拶をし、

お墓参りもして帰ってくる。

(怖くはなかった)




元旦は、父を連れて帰り、

久しぶりに我が家のフルメンバーが揃った。


夜には、初詣にでかけた。



その神社は、

昼間はすごく混んでいるため、

夜にでかけたのだが、

山の上なので、星がとてもきれいだった。


しかし、参拝の途中で、電気を消されてしまい、

ちょっと怖かった。




2日は、わが家新年の恒例の行事??

雪がほとんど降らない我が地方。

ちょっと、高速にのって、雪を見に行く。

(にゃおも一緒)



今年は、近場で、川場。

川場の道の駅で、食事をしながら、

ちらちら落ちてくる雪を眺める。





ってな感じ。


あとは、ワタクシの本領発揮!!




お正月は、ちょっとおいしそうなものを

少し用意し、それをお供に、

ひたすらで読書、読書、読書!!




(年末、図書館では、

 普段ひとり10冊までの貸し出しが、

 20冊までOKとなるのだった。


 よくばって、借りてしまい、

 毎日、ひたすら読み続けるしかない



 正月番組も、録画しまくり、

 毎日2時間をノルマとし、見続けている、大変だ~~)






今年のおいしいものは、コレ

13_12_31_1118


イラストレーターの 平澤まりこさんが

『イタリアでのこと』 の本の出版記念に





代官山ツタヤが限定で発売した

桑原奈津子さんのイタリアの焼き菓子。



もちろん箱は平澤さんのイラスト










私は、平澤さんも、もちろん好きだが、

今は、桑原さんの大ファン。



おととし、この本に出会ってから。

     


『パンといっぴき』






パン好きな犬と、毎朝の食事の写真。


『いっぴき』もかわいいし、

なにより、桑原さんのスタイリング。


使われてる食器。



紹介している、パン、ジャム、レシピ。



全ての虜となり、

大事な大事な1冊として、いつも身近においていた。





そしたら、昨年末、

2が出たね。





今回は、なんと、『毛玉』 が新登場。



新たに、こねこちゃんも加わって、

猫好き心も、満足させてくれる1冊となっていた。





だから、桑原さんの焼き菓子が楽しみ~~


粉にこだわりのある、桑原さんだから

どんな感じなんだろうね?












13_12_31_1119 


ちょっと堅めのビスコッティと

チョコのついたクッキー



ビスコッティも、最後には、粉の甘みが感じられるし、

クッキーも、ほろほろとくずれて、



あぁ~~~~~、さすがお菓子研究家


すばらしい!!!




こんな焼き菓子が焼けたらいいよね~


と、ため息つきまくりだった。





(『チョコミントほうじ茶』は、

 ほうじ茶だから、さっぱりしているだろうと、

 飲んでみたら、

 やっぱり、なんていうか、


 チョコミント風味が強いんだよね~



 ミントは、入っているものの、

 チョコは、香り付けだけのはずが、

 なんか、味自体も、チョコミント


 あんまり、さっぱりしない。



 これは、こってり、ミルクティーを飲みたくなったときに、

 煮出して使ってみようと思う)






そして、今年は、新年早々、

こんな焼き菓子焼けたらいいよね~~


に、また出会ってしまった。



超しあわせ!)



14_01_05_1115


5日の日に、群馬の古民家カフェに行った。


このカフェの存在は、3年くらい前??から

知っていたが、

いつ行っても閉まってる。



6回くらい行ったが閉まってる。




自分には、相性のあわないお店だと諦めていたのだが、

今年ようやくタイミングがあった。



行ってみたら、

推薦者の言葉通り、



『 群馬にようやく、『CAFE』といえるものができましたよ。

 東京のカフェみたい。

 にゃにゃさんの好み。

 絶対、気に入ると思いますよ 』 


(by CAFE好き、スタバのバリスタ)




私に嫌なため息をつかせるものは、何もない。


(ヘンなメニューの張り紙。

 ゴテゴテな食器。

 過剰な甘さのお菓子。

 へんな置物(飾り) )




落ち着いて、ボーっとできるカフェだった。



大通りに面しているので、

車が行きかう様子が見れるのが


すごくいい!!!



お菓子も、英国菓子を専門に勉強した人なんだろうな。

イギリス風の焼き菓子がおいしかった。



あぁ~~~~、いいな~~~~


やっぱり、カフェっていいな~~~





と、しみじみといつもと違う風景を堪能した。





図書館で借りて読んだ本の中にも、

今年は、早々といい出会いがあった。




以前から、ちょっと読んでみたいと、思っていた本が、

新しく入っていたので、


『誰!誰がいれてくれたの~!これ!!』


と、喜び勇んで、読んでみたら、


読み終わってみたら、




すごく、


自分の世界だ~~


これは、私の本だ~~



と、思えるような1冊だった。




私の中の、少女趣味。を満足させてくれる。


ちょっと、気取った女子高生の愛読書。



ただ、甘いだけでなく、

ピリッとスパイスの効いたファンタジー。

(本来は、ホラーに分類されているようだが)




どうしても、所有したくなり、

まよわず、ネットでポチりました。



『ずっとお城で暮らしている』





大好きなカフェと、大好きな本。

そして、にゃお。



それだけで、いい新年だなと思えました。


今年も、どうぞよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


追記



昨年のお正月。


7日に、菩提寺から、

『100万円の寄付のお願い』の手紙が届き、



正月気分もさぁ~~~と、抜け、


悩みに悩みました。



(100万円も、
 
 お寺の駐車場と住居改装のために

 ポンと寄付できるお金なんてない。


 この先も、またこのような寄付がきたら、どうしよう。



 寄付しなかったら、

 葬儀のときに、上乗せされるんだろうな・・・多分)





色々な本を読み、


(永代供養。

 散骨。

 自然葬。)


色々な手段を検討してみたのですが、



意外な解決手段が待っていました。





なんという偶然か、

我が家から、そお遠くないところに、



『お墓の土地を無料でさしあげます。

 寄付は一切ありません。』




という、ウソみたいなお寺があることが

判明。


主人が以前、ラジオでそんなことを聞いたことがある。

というので、

伺ってみたら、本当だった。




もちろん、お寺を移るのは、

簡単にはいかないことでした。



親戚も、黙ってはいない



そして、

今までお世話になったお寺に、どう話したらいいのか。

そして、そのお寺を抜ける際に、

離檀料を請求されたら、どうしたらいいのか・・



お墓の引越しも、業者によって

値段もすごく変わるだろうし、


かえって寄付するより、

高くついたら、困ると、

いろいろ、

いろいろ、




悩み、涙し、


画策、検討し、


乗り越え、



ようやく、昨年、お寺の引越しを終えたのでした。




宗派が変わってしまって、

ご先祖様には、申し訳ないけれど、


私ひとりでできる精一杯のことをしたので、

これで了承していただくしかないのです。





そして、お寺が変わって、

今年初めて、


そのお寺の流儀に従って、

新年のご挨拶にいってみたのですが、


年明けに本堂で、お経を聞きながら、


新年を迎えるというのは、

とっても厳かな気分になれました。



帰ってから、お風呂に入って寝たのが、

3時過ぎだったので、

少しつらかったけど、

来年も行ってみようと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

いつも、クリック下さる方、ありがとうございます



クリックいただけると、
読んでいただけたとわかって、本当にうれしいです。

更新意欲もわきます。お願いします。



.
Antique Sampler トップページへ

|

« 2013年、ありがとうございました。 | トップページ | 強く言いたい。ポーと皆川さん。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2013年、ありがとうございました。 | トップページ | 強く言いたい。ポーと皆川さん。 »