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2016年9月 6日 (火)

初公開の部屋

005


修羅場状態になっているので

少しだけ。



我が(かっこつけて)アトリエです。



アトリエといっても、

北欧風や、カフェ風、和物でない

家具、小物の置き場であり、


布ものの作りかけを、テーブルの上に

堂々と広げたままにしておける空間である。





前回からの続きであるが、

買い物無限地獄(OR 天国)に陥った

ワタクシを待っていた次なる品は、





やはり、同じく

北欧の


(北欧のかな???)

棚である。





燭台を買ったときに、見つけて

またまたひとめぼれしてしまい、


店主の方がお取り置きをして下さるというので、


1か月近くたって、(給料日がくるのを待ち)


取りに行った。








013




じゃあ~~ん。

修羅場状態で、素敵に見えないね。

これは、ひとめ見たときから、

壁にかけずに、

テーブルの上において、

ソーインググッズをおきたいと思ってた。


(使い方を思いついちゃうと、もうだめ。

 欲しくなっちゃう)



いま?流行の

ナポレオン3世様式の棚。




でも、漆器に似せたといわれる

黒のペイントがはげて、パインの地の色になっているのが

カントリー

(北欧カントリー)で、いいなと思った。

しかし、今はただのごちゃごちゃでかわいくないね。






ナポレオン3世の棚は、もう1つ持っている。



012

ただの飾りになってるね。




011_4



今は亡き人たちの(縁もゆかりもない)

写真ばかりを飾ってあり、

一種、祭壇のようだが、

縫い物の手をとめて、フッとした時に目に入ると

自分が今、

何時代にいるのか、わからなくなるような感じがして、



なんとなく、心休まる。




わたくしも、いつの間にか、

前世の私の姿になっていて

昔ながらの針仕事をしているような感覚になるのである。



そういった意味では、針仕事には、

必要な祭壇であるといえるであろう。




お針仕事の神様、

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9月18日、下記


軽井沢油やに、屋台を出店します。

(雑貨と手作り品)



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JR長野新幹線・軽井沢駅下車→しなの鉄道・信濃追分駅・徒歩約20分
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(東京方面より)上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより約30分
(長野・上越方面より)上信越自動車道・佐久ICより約30分
住所+駐車場:
〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分607
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お問い合せください。 電話番号: 0267-31-6511 
(11:00~17:00 火・水定休日、夏季(7/16~9/1)無休、冬季(11/4~春)休業

地図

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