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2016年9月 9日 (金)

北欧のソーイングテーブル

017





北欧風、キルトを作った残りで

ピンクションを作りました。



本体を縫ったときに、歪んでしまって

それを直すためにカットした

残りなので、柄あわせがランダムです。



自分で選んだのではなく、

端切れでできた偶然の布あわせが

とても気に入ってます。




これは、まだ途中の

買い物ループの品物のために


作ったのでした。




さて、燭台→ 棚

と、買い物を続けたワタクシ。




今度はまた、同じ店で

ソーイングボックスをみつけたのです。




「よくある左右に、びよ~~んと開くタイプ

 人気の、

 でもなかなか品物はでてこない

 分かる人にはわかる。」


この説明では分からないだろうな~

って、あのソーイングボックスですよ。




北欧のソーイングボックスだから

木でできていて、

3万5千円ですって。




ちょっと、今回は無理よ~~と、

諦めようとしたところ、


今度は、ソーイングテーブルの攻撃だ~~~





ソーイングテーブル。


北欧好きの方には、おなじみの家具かと思いますが

ソーイングのために作られただけあって、

小ぶりのものが多いんですよね。

だから、みんなソーイングが主でなく

壁につけて、コンソールテーブル (花瓶などを置くテーブル)にしたり、


インテリアに敏感な小金もちの

独身女子が、

ひとり掛けソファーと一緒に、リビングで使ってる

イメージが多いですね。



テーブルの下に、作りかけのものをいれて

すぐ出せるように、

かごが付いているものが大きな特徴ですね。)



そのソーイングテーブルを見たら、

8万円。



ふと、ボックスで3万5千円なら

テーブルで8万。


こっちの方が全然安いんじゃないか?




って、思えてきちゃったんですね。


危険、危険。



まぁ、その場は、ひとまず、去った。


あぶないところだった。




しかし、心の中では、

帰ってからネットで、ソーイングテーブルの相場を調べよう


と、心が爛々としていた。




そして、8万円より、安いソーイングテーブル

5万円を切るソーイングテーブルを見つけてしまったのだ!!




やばいですね。


そして、ご想像通り、そのテーブルを買うことにしました。




実は、

さて、ここから、長~い、言い訳のはじまり、はじまり

3月のコットンタイムの取材が来たとき、

いつもは使わないような花柄の布が必要になったんですね~



イメージするような花柄・・・・


(たしか大昔 10年以上前にいったあのお店に

花柄、たくさんあったなぁ~


まだやってるかな~~)



と、検索し、出かけてみました。



そしたら、作品がたくさん飾ってあって

聞けば、お教室をやっているそうです。

 

しかも、資格がとれるそうです。




私は、是非とも、通いたいと思い、


お願いしたのですが

教科書に沿ってやるため、

新たに教室の人数を集めて、開講しなくてはならない。


「今のところ、申し込んでいる人は、他にいないから

待ってくれ」というのです。




もう、目の前に、えさを出されて、おあずけを喰らった状態です。



いつになるのかなぁ~~

いつになるのかなぁ~~


と、あてもなく待っていたところ、

なんと、



このテーブルを購入してから、1週間後くらいに

連絡があり、


ひとり、申し込みがあったから、

9月から、お教室を始めるというのです。


(そして、先日行ってきました。

 すごく楽しかった。)



環境が整えば、物事は進んでいく。


ソーイングテーブルのおかげでミラクルが起きました。





なにしろ、これから、

パッチワーク(の資格習得)を始めるということは、

一日中、暇をみつけては、ちくちくしていなければなりません。




ちょっと、味噌汁のお湯が沸くまでの間、

ちょっと洗濯物が出来上がるまでの間、

テレビを見ながら、

少し時間を見つけたら即、

縫わなくてはならないのです。???多分。




そのためには、1階に置けるソーイングテーブルが

是非とも、必要だったんです。

私には!!

 衝動買いではありません。

 必要なものです。



と、強く自分にいいきかせています。





でも、通常のソーイングテーブルと違って

私のは、かごが引き出せるタイプのものと違っています。





こんな感じです。



005







前面についている棒を、パチッとおこして、ふたをあけます。

006_3



007


開くと中はこんな感じです。



この細かく仕切られた感じ。

糸巻きを置けるところとか

もうつぼにはまりまくりで、理性がぶっとびました



これは、トレイになってて

移動可能なので便利です。




008_2

その下には、お約束のかごの変わりの箱がついてます。

これも、もちろん、取り外せます。



なんかね、もお~~

見ているだけで、わくわくして、



009


色々、ソーイングボックスにいれるものを、見繕ってます。

宝物入れみたいな感じです。



まだ、実用はしてませんがね、

まぁ~~、これからです。






来週からは、屋台の準備が佳境にはいるため

毎日更新できないと思います。


(この1週間も、毎日更新は、

 かなりきつかったです。

 いつも無駄に長く書いてるから)


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9月18日、下記



軽井沢油やに、屋台を出店します。

(雑貨と手作り品)

電車の場合:
JR長野新幹線・軽井沢駅下車→しなの鉄道・信濃追分駅・徒歩約20分
お車の場合:
(東京方面より)上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより約30分
(長野・上越方面より)上信越自動車道・佐久ICより約30分
住所+駐車場:
〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分607
追分コロニー右奥に20台。イベントによっては臨時駐車場有り。
お問い合せください。 電話番号: 0267-31-6511 
(11:00~17:00 火・水定休日、夏季(7/16~9/1)無休、冬季(11/4~春)休業

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