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2016年10月13日 (木)

最近起こったショックなあれこれ

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いつの間にか、大好きな秋になってました。


今年は植えて3年かな???

初めて、りんごがなりました。



でも、ミニミニ姫リンゴです。


しかし、食べるとちゃんとリンゴの味がする。

(剥くのがめんどくさいですけど)



自宅でリンゴがとれるなんて、感動です。

特別なことは、何もしていないのに。



(地植えにしていたのを、掘り返し、

 昨年鉢植えにしました。

 鉢植えでも育ちますよ~~



 品種は、1種類でも実がつく、

 アルプス乙女です。

 多種植えなくても、実が付くので、良いです。)

 

また、更新があいてしまって、ごめんなさい。



でも、9月から、めまぐるしく

色々な出来事がおこり、

時間がとれませんでした。




自分の人生観をかえてしまうような

ビックな出来事が多発。





少し、おおげさかもしれませんが、

振り返ってみると、

それくらい今までの価値観を見直さなければいけないことが

ありました。




本当は違うことを書こうと思っていたのですが、

やっぱり、気持ちの整理として

書いておかないと、

違うことは書けないみたいです。

おつきあいくださる方は、お付き合いくださいね。





まずは、今までミシンキルトの教室に行っていたのですが、

今度は、資格習得。

日本手芸教会の資格習得コースのキルトを習い始めました。



覚悟していたこととはいえ、

宿題が多い。


毎日、心して、時間をとって縫わないと、間に合わなくなりました。




それは、それで張り合いがあるのですが、

そのお教室の生徒は私を含め2人なのですが、


最初に行った時、布が無くなったのです。




私は自分が落としたのかなぁ~と、

家や車を探しまくったのですが、ありません。



また次回に行ったときに、さっきまで

切っていた布がまた無くなったのです



「なんで、どうして???」



と、騒いだら、

もうひとりの生徒が、


「これ私の布じゃない!!」


と、私の無くなった布をほおってよこしたのです。





布といっても、端切れではありません。


1メートル角くらいある、大きな布です。



そして、彼女は、作業を終え、もう自分の荷物を全部しまっており、

私の方が後まで、作業していたのです。


無くなった布は、私が最後まで、テーブルの上で

切っていた布でした。


まぎれこむような状況ではありませんでした。





先生に、布あわせをみてもらっている間になくなったのです。



最初に無くなった布も、

細かいことは、はぶきますが、

彼女がとってしまったと、認めざるような状況です。



彼女がアイロンをかけていた布に、覆いかぶさるようにして、

私の無くなったものと同じ柄の布がくるまれているのを

目撃したのでした。


(でも、その時、私は不自然に思いながら、

 のんきに、同じ布持っているんだ~と、思っただけでした。)

 





2人しかいないのに、

なくなれば、疑われるのは、自分しかいないのに、


このような状況でも、とってしまう人がいるということに

ショックを受けました。





「人を疑ってはいけない。

まだ、何回も行っていないのに、布が無くなったと騒げば、

私がおかしな人だと思われるかも。」



と、もんもんとしましたが、

いい勉強になりました。



いままで、お教室などで、モノが紛失してしまうことなど

なかったので、

なんの気も使ったことがなかったわたし。



昔から、こういったことには、無頓着だった私に対する

警告だったんですね。




そして、物事を荒立てないように、

何も言えなかった私に、

もっと勇気をもって毅然とするように、

という、お知らせなのかな。。。。。。




今度行ったら、勇気を出して、

彼女に、追及してみるつもりです。



結構彼女からは、言われ放題なので、

何も言い返せないと思われているはずです。



彼女が怖いんじゃない。

私がきつく言ったら、先生がどう思うだろう?


と、まわりを気にしてしまうところがあるから、

それは、自分を変えるつもりで、


気を強く思わないといけないでしょう。






それから、軽井沢の師匠と、急接近。


なんで、こんなに親切にしてくれるの???



というくらい、気にかけてくれて、

先日は、初めて、業者の市に行ってきました。



このことは、別記事で書きたいと思っていたのですが、

こちらも、かなり、

世界が変わる出来事でした。


本当に、魚河岸のような、セリがおこなわれるのです。

強い気持ちを持たなければ、何も落とせません。

(そして、大声を出せねば。)



ここでは、専業主婦のふわふわした気持ち

(専業主婦がふわふわしているのではなく、

 その中で、いいように使っている、

 主婦だから~~~という逃げの気持ちかな)


を捨て、

かなり、自分の意思を強く持たないといけないなと

久しぶりに、ぴりぴりした世界を感じました。






それから、おととい、

父が骨折してしまい、


昨日、手術を受けました。





幸いなことでしたが、

身内でいままで、手術を受けるような出来事はなかったので

事前の説明など受けたら、

医者嫌いの私には、恐ろしく

かなりびびって、

手術を終えるのを待ちました。




たったひとりで、父につきそい、

父の手術の終わるのを待っているのは、

不安で、

初めて、その場から逃げ出したくなるような

出来事でした。


(ひとりでは、持ちきれないような重圧を感じました。)





昨日は、結局すべて済むまで5時間、

病院で待ちました。



手術は成功しましたが、

(腿の骨折)


今までなんとか、自分で歩けていた父ですが、

これからは、

自分で立とうとせず、

車いすで生活してくださいということでした。




年齢も年齢だから、

衰えていくのは、わかっていたけれど、

ショックでした。



分かっているんだけどね。。。。。

涙がでてしまいます。


車いすとなったら、
今までいたホームもまた受け入れてくれるだろうか??


今までは、自分で歩行、トイレができて

手がかからなかったけれど、

これからは、どうだろう。。。。。




例え、認知症になって、何年経っていようが、

なるべく、父は元気でいてほしい。



なるべく、昔通りの父でいてほしい




そんな願いが消えませんが、

これもまた、

私の気持ちの変換を求める出来事だったのでしょう。





父がどんな状態になろうと、

最後まで、目をそらさずに、みとらなければならない。



それを覚悟しなさいということなのでしょう。



子供は、私ひとりしかいないのだから。





とにかく、すべての出来事において、

私に覚悟をもって

強くなりなさいということなのかな。



書いていて、気が付いたのだけれど。。。。




今までは、主婦なのだから、

主人に甘えたかった。

主人に安心させてほしかった。


でも、それが逆に、

なぜか、主人に甘えられるような形になり、

いつもけんか。

期待した分だけ、落ち込むばかりだった。


今も、何十年経っても、

本当は、主人に守られて、ぬくぬくとしたいという

願望が捨てきれないのですが、

(まぁ、経済的には、甘えている点もあるんでしょうが)


もういい加減、

毅然とした強さを持てよ!!



と、天が言っているのでしょう。






なるべく、感情移入せずに、

たんたんと、足早に

起こったことだけを書くつもりでしたが

どうだったでしょう。



でも毎日、忙しいので

思い煩う時間もなく、

過ぎていくのが、今は幸いです。




にゃおこも、寂しがって、いたづらしたり、

庭のバラたちも、世話してあげたいのは、やまやまなのですが



そういった日常を送れることは、

本当に幸せなことなのだと、

何か起こると、しみじみ感じますね。



父を見ていると、今の人生。

今のうちに、精一杯がんばろうと思います。



そんな訳で、ちょっとブログ間があいてしまいましたが、

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