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2016年11月21日 (月)

ミナペルホネンのはぎれで、

008_2


お久しぶりです。

しばらく、ブログが書けませんでした。



でも、更新していなくても、クリックしてくださる方、

がいらっしゃるので、(ありがとうございます)

そのためのお返事のために、書いてみようと思います。





まずは、いつか書こうと思っていたこと。



ミナペルホネンの端切れで、クッションを作りました。







ずっと、以前に買っていた端切れで、

結構、細かく、小さなものしかないので

(めんどくさそうで)

これは、一生、縫い合わせることはないだろう


と、思っていたのですが、

あるきっかけから、とりあえず、

クッションの形にしました。




どうしても、足りないところは、

なんと!!



群馬県で布を調達しました。



ミナのふろしきを買ってきて、利用したんですね~~

(Ran Ran Ran の柄です。)



群馬で調達できたというのが

個人的には、ポイントです。


(高崎市の雑貨屋さんにて)




これを、完成できたのは、

なんと、以前に書いた衝動買いの続きなのですが、


ミナの布のソファーを購入しようと、決めたから、

そのお迎えを祝して、

手作りしたんですね。




そして、8月かな、無事、ミナのソファーはやってきましたが、








9月に、にゃおにソファーの上に、うんちされました。



その時は、さすがに激怒!!

初めてにゃおに激怒しました。


ソファー代金の半分以上は、ミナの布代。


ほんとうに、なけなしのお金で買ったのに・・・・・



でも、おしっこと違って、無事落ちました。

よかった。よかった。


今では座れないように、クッション山積みです。




何のために買ったのか・・・・・・






それから、

9月から、ミシンのキルトの教室の他に、

手縫いの資格習得のパッチワークの教室に通い始めたのですが、

これが、

覚悟していたこととはいえ、

大変でした。




資格習得の教科書に、進む前に、

踏み絵というか、

ある程度、縫わせてみて、

根をあげるようならば、止めてくださいということで



毎日、毎日、ちくちくしなければ

間に合わないような課題が続きました。



まず最初は、ピンクッション。

つぎは、ランチョンマット。

つぎは、バック。



今まで、ミシンでガーッと縫っていた身には、

すべて手縫いは、とても大変。


自分で始めたくせに、


なんで、ミシンならすぐ縫えるのに、

わざわざ手で縫わなくっちゃならないのさ!!)

と、言い出すしまつです。



更には、ここが私の気の多いところで、

最初、

ビクトリアン調に、布を選び、

更に勝手にレースを縫い付け、

趣味に走ったところ、




Rps20161012_151507_486





課題は、×点に、キルトラインを縫わなくっちゃいけないのですが、

人の顔のうえに、×をいれるのが嫌さに、

もう一枚、他の布で作ることにしました。





今度は、すっきり、

主人が言うには、(北欧チックです)




Rps20161013_121227_358



(写真は、まだ布を縫い合わせただけで、

 キルティングしていませんが、)

これも、どうにか仕上がり、

次のバックも仕上がり、


無事、教科書に入りましたが、

決して、楽にはならず


ひーひーいいながら、縫ってます


縫ってます。


縫ってます



(「ヒロシです。」風に、しつこく)




しばらく、そんな感じでした。


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追記


ここからは、楽しい話ではないのですが、

前回の記事で、父が手術したことを書いたのですが、

容態が悪化し、

年内こせるかどうかという、感じになってしまいました。



毎日、色々なことで、父のことで奔走しています。



手作り、アンティーク、インテリアとかと

関係ないことなのですが、

同じことで悩む人がいるかもしれないと、

いつか、詳細をまたブログにかけたらなと、思っています。


(私も何かあると、いつもネットに頼ってしまうから)



今は、まだ、私は、寝食を忘れて、

思い詰めているような感じなので、

時間がなくて、書けません。



やることも、

話を聞かなくてはいけない人も、

毎日やらなければいけないことが

たくさんあります。





でも、大げさかもしれないけど、

今の老人医療、終末医療に、いきどおりを感じることが

多々ありました。




無事に、楽に、親を死なせてあげることも

難しい。



自分ですべて責任とらなければ、

病院では、やってもらえない。



不安で、自分にできるのか、

父はどれくらい生きられるのか、


毎日、心が揺れている日々ですが、


乗り越えられれば、また


(介護施設に親を預けてしまった。


 仕方なかったこととはいえ、いつも申し訳ないと思っていました。)


この罪悪感も解消できるし、

自分自身も強くなれるのでしょう。



でも、今は、どうなるのか

本当に神のみぞ知るです。



そんなわけで、また

いつ更新ができるかわかりませんが、

また、来てみてくださいね。

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コメント

にゃにゃさん、こんにちは。
にゃおちゃんの意思表示...チッコじゃなかったのが救いでしたね。いいなあ、ミナ。

何のお手伝いもできませんが、応援しています。

投稿: mikeshima | 2016年11月22日 (火) 21時38分

mikeshimaさん、こんばんわ~~

にゃおに何の意思表示があったのでしょうかね・・・
本当に、まだうんちで良かったです。
(ソファーといってもひとりがけソファーなんですけどね。
そして、プライスダウンされていたんですよ!!)

応援してくださる。その言葉だけで
今は本当にうれしいです。ありがとう。

投稿: にゃにゃ | 2016年11月22日 (火) 23時49分

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