レトロ・懐かしbook

2012年1月13日 (金)

ムーミンについて

Img_4202


最近、北欧ブームも一般化し尽くしたのか??


『 ムーミン 』をいろんなところで、

みかけることが多くなりました。


(雑誌、テレビCMなどなど)




私は、ムーミンマグは、ごくごく定番の

パパとママのカップしかもっていないのですが、


それでも、北欧キャラものというと、

ビッケより、ムーミンだよね。




でも、ムーミンって、どういうんだっけ???



ここに書くのはちょっと、恥ずかしいですが、

(もう、既にバレていることでしょうし)

ムーミンのアニメは、リアルタイムで

子供時代に見たよ~~



でも、よく覚えてない

覚えているのは、歌だけ・・・・




いつかは、ムーミンのお話を抑えておかなかればと

思いつつ・・・・

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2011年4月 4日 (月)

できたら、あまり・・・・

おととい、いつもは行かないスーパーに

買い物に行った。



そしたら、やはり
店内の照明は半分しかついていないのに、

いつもいくスーパーより、明るかった。


それだけでも、気持ちが辛くならなかった。


ちょっと、目先を変えればいいんだ




水も買えた。

一瞬悩んだが、「乳幼児はお控え下さい」と、

但し書きのある硬水だったので、

それじゃ、遠慮なくと、

買って帰った。



それだけで、気持ちがぱぁああと、明るくなり


たったそれだけのことなのに、鼻歌でた


(でも、その硬水は、激まず。
 これじゃあ、残っているわけだ。

 もう、あっても買おうとは思わないくらい
 おいしくなかったのだが・・・・)



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2009年1月31日 (土)

にゃんころりんとひばり組

しとしと雨が朝よりずっと、降り続いた昨日。


ひとりきり。

ただ、聞こえるのは、
ストーブの上のポットが放つ、蒸気の音のみ。

部屋の電気もつけず、少し薄暗い部屋で

私は、ひがな一日





漫画を読んで過ごした。

しかも、昔の漫画。

昨日(→伝説のイラストレーター

『にゃんころりん』
の文字をみたら
たまらなくなって、

実家に『にゃんころりん』の捜索に向かった。

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2009年1月29日 (木)

伝説のイラストレーター

Photo_6

なんなんだこれ!

これが、伝説のイラストレーターの絵か???

           ↑
でもこの顔にピンと来た方も中にはいませんか?



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2008年6月13日 (金)

『なみだとレモンの口づけ』

Photo

昔の漫画。
そう、そう
藤井由美子さんもいたっけ。

同時代のスター作家さんに紛れ
思い出せなかったけど
大好きだったんだ、この人の漫画。

女の子もかわいいし
お話もほのぼのとしていたっけ。


私は当時、
この人の漫画で
Aはキスだと覚えた
おマセな子供でした。

でも、藤井由美子の漫画は
全然、おマセじゃありません。

「高校生なのに結婚しちゃったカップル。
 卒業するまで、おでこにキスだけ。」

「ファーストキスはレモンの味って
 信じてたのに、突然されちゃって
 許せない。」

そんなお話。



男の子も毎回
とびきり、かっこよくはないけれど
誠実そうな男子だったな。


こちらの漫画は昭和47年初版
48年の第2版。

考えてみれば
いまどき、逆の意味で
『Aはキスだ』と知っている人は
いるのかな?

死語になってるかもしれませんね。


追記
失礼、失礼。
この時代のAは、『手をにぎる』でした
(Bがキス)
あくまでプラトニックです。

しかし、藤井由美子
すごいことになってました。
他の本も欲しいなぁ~と
ちょっとググッてみたら
1冊、4000~7500円のお値段がついてました。
あぁ、こうなると
余計、イバラの道を歩みたくなる。
(集めたくなる)
藤井由美子、要チェック。

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2008年5月17日 (土)

「さっちん110番 2巻」

Photo

引越しのとき大変になるからと、
実家においてある昔の漫画は
現在の我が家に持ち込むことはご法度であった。

(それでなくても、本に囲まれて暮らしている)

でも、あまりのホコリゆえ、
これからは手入れ方々、読みふけりたいと思う。



『 さっちん110番 』
 (なぜか2巻)山田路子著
(てんとう虫コミックス)


なぜ、110番なのかといえば、
さっちんはクラスの
みんなの悩み事の相談にのってくれるから。

養護施設にいた女の子も妹に。
クララのように、
歩けなかった女の子も歩けるようにしちゃう。
更には、
担任の先生のお嫁さんまでみつけてあげちゃう。

2巻だけでこの大活躍。


この時代は「うわさの姫子」も人気だった
みたいだけれど
わたしは
さっちんのガーリーさが大好きよ!



昭和53年2月 初版
なんと、30年前の漫画でした。

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2008年4月28日 (月)

A子タンの世界

A_4

実家の掃除をしていたら、
りぼんのおまけBOOKが出てきた
やっぱり、(私の世代では)
『りぼん』といったら、この人。
A子タン、こと陸奥A子さんである。

A子タンの描く男の子、
A子タンの描くインテリア、お店に
憧れたなぁ~~。

     

みな、友達もA子タンに習って、
A子タン風のポエムを書いてみたり、
絵の上手な子は
A子タン風のイラストを描いたりしてたなぁ~。

かく言うワタクシも、はずかしながら
好きな男の子のことを
A子タン風に、日記に綴ったものだ。


お陰で、今でも
この当時のA子タンのイラストを見ると
その子のことを思い出す。

(大人になって、再会し、激変していた彼。
 よくあるオチです。
 会わなければ、よかった。
 思い出はそのままにって、パターンです。)

 

A子タン、辛いよ・・・

あの恥ずかしいほど、
ロマンチックな気持ちに浸ってた結末が、
こんな風だなんて。
(ロマンチックな気分に浸っていた
 恥ずかしい自分のことも、忘れたいものだが。)


でも、その時代に
A子タンの漫画があったことは、よかったなぁ~




左の『樫の木陰でお昼寝すれば』は
70Pのマンガです。
昭和51年9月号の付録デス。

右の『LoveMarchen』
(陸奥A子の愛のメルヘン・ミニブック)
16Pのポエム集です。
イラストと共に、
A子タンのポエムの世界炸裂デス。
いつの付録なのかは、不明。


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