書籍・雑誌

2016年6月16日 (木)

コットンタイム7月号 に掲載されました。

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3月に我が家に取材にいらした

コットンタイム (2016年7月号) が発売されました。





7日発売でした。

もう書店に並んでいるので、

よかったら、ご覧いただけるとうれしいです。




多分、ひもで縛ってあると思うので

ご購入いただかないと、ご覧いただけないかとは、

思うのですが・・・・












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2016年6月10日 (金)

縁側の内側は?   と追記

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この間、書いた縁側

部屋から眺めた感じは、

どうなっているのでしょうか・・・・

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2014年1月31日 (金)

強く言いたい。ポーと皆川さん。

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長い間、ご無沙汰してしまいました。


その間、いらしてくださった方、

ありがとうございます。

そして、ごめんなさい。




(私なら、長い間更新のないブログのことなんて、

すぐ忘れてしまいそうだな。。。)



お正月から、インプット、インプットの毎日。

そうなると、分かっていても、

なかなか脳が、アウトプットの方には、

向かないんですよね。私の場合。





18世紀ロンドンにも出かけた。


昨日までは、日本戦国時代、

海賊船と共に、

ハラハラドキドキを共にした。


平安貴族の暮らしも垣間見た。



はぁ~~~頭の中、いっぱい。

もうしばらくは、満頭。。(満腹)




読書は、趣味と言うか、

私の生活には無くては為らないものだけど、


今回の活字漬けは効いたね~

毎日300ページは読んでたね。





特に上記の本たちは、流し読みできず、

よく考えて読まないと理解できない本であった。



賢くはならないけど、

少し、脳みそのしわが増えたような気がしてます。




来週からは、インテリアやガーデンのことを書いていこうと

思うけど、


今日はちょっと、指慣らし。


読んだ本のコトを書いてみたいと思います。



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2014年1月10日 (金)

今年のスタートは、こんな感じで

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2014年はじめての、日記です。

今年もよろしくお願いします。



昨年末には、

(多分掃除ハイになっていて)


『新年でも関係ない。

 元旦から、いつも通り
 
 毎日、すこしずつ作業を進めていこう 』


(作業 イコール 本の整理、部屋の改装)


なんて、思ってたのに、




年が明けてみれば、

今頃、ブログで ”今年もよろしくお願いします。”


なんて、書いているていたらくです。 





今頃になって、何言ってんだ?


正月ボケもほどほどにしたら?


と、自分でつっこみをいれたくなりますが、


今年のお正月は、こんな感じでした。



















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2013年9月24日 (火)

マリメッコ で模様替え  『爪と目』を読んで

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先日、丸の内に遊びに行ったら、

『Marimekko マリメッコ 』 に、


遭遇してしまったので、衝動買いをしてしまいました。





でも、ファブリックを 1メートルだけ。


ひと目惚れの布だったけど、

この大胆な柄は、冒険は禁物。



とりあえず、1メートルで


リビングのテーブルクロスにすることにしました。





かけたら少しは、変わるかな??



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2013年8月 1日 (木)

ぴんとこな 日本のエンターティメント

先日、歌舞伎を見に行ってきた。



今まで、歌舞伎も薔薇と一緒??


なんか難しそうで敷居が高かったのだが、

様々な因縁に導かれ、

鑑賞することとなった。






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2013年7月 8日 (月)

やっぱり、調子にのった。  

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やはり。。。



この間、予告??したように、


主人をほめたら、調子にのった。

(→ 2番目咲いた )



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主人が生けた?バラ。

ねじり草がかわいい』と、絶賛したら、





昨日、会社の芝生の上に咲いていたと、

今回は3本つんできた。



知らぬ間に、刺さっていた。



この程度ならば、かまわないが、

やっぱり、ヤツは、しかるのも、

褒めるにも、注意が必要だ。






追記


でも、切花にしてからも、

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは、

ずいぶん、色がかわるね。


赤いのも、紫かかっているのも、同じ花。





いつも目にするたび、思う。


紫のバラって、案外地味じゃないか??




昔は、今のように品種も多くなかったはず。

ほんとうに、真紫なばらだったんだろうな・・・・



普通に、ピンクのバラにしてやれよ。

まだ、高校生じゃないか。



せめて、希少性なら、青の方がよかったな。




でも、『紫のバラの人』



紫を選ぶのが、リンリンテイストなんだろうね。


(注。あえて書きます。

 紫のバラ云々は、『ガラスの仮面』のことです。)




そういえば、昔、里中満知子も、

青いバラの研究を目指す科学者の子供(双子)の

マンガかいてたな~~




いまや、さすが21世紀

青いバラも普通になったね。






(ちょっと、ぐぐってみたら、

 双子のおばあちゃんが青いバラの研究してたんだね。)

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2013年5月13日 (月)

わたしの町にいきたい

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久しぶりのブログ。


読んで下さる方には、申し訳ないが、

ちょっとグロッキー (死語)



そろそろ、何か書かなくっちゃなぁ~と、

ページを開いたものの

弱音、泣き言を吐きたくなる。。。





我が父のこととはいえ、

やっぱり、人ひとり面倒をみるのは、

なんだか、心も体も何倍も疲れる気がするよ。。。


(父は、ずっと私の父のままでいて欲しいもの)







そんな時は、赤江先生。


赤江作品を読むのも、もう疲れたのだが。。。


30冊読破。


およそ全作品読破の50冊まであと2/5



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(古本屋さんに注文した

 ほぼ毎日、届く、バク本だけが、楽しみ)





海峡の見える家に住んでいた赤江先生。


行きたいなぁ、行きたいなぁ、下関。



Google MAP で、先生の住所の地図写真を見ては、

想像してみる。

海峡に突き出た出島のような

本当に海のそばに住んでいた赤江先生。








本州のはずれ。


京都も、島根もまだまだすぎて、

広島も過ぎて、山口県



山口県には、昔、2度ほどいったことがあるが、

(萩)

のんびりと穏やかな空気が流れていたな。。。





雪の降る路を、旅館まで帰る中

誰一人とも行き会わず、

たどりついたこともある





はいった喫茶店で、

(まだ、カフェではなく喫茶店だった時代。)

おいしい和菓子を出され、


これは、隣の松江(お茶所)のお菓子ですよ』と、


まだ見ぬ土地のお菓子に、

きままな一人旅、進路を変えようかと、思ったこともある。






乙女峠という、山の上にある教会。

隠れキリシタンの教会。


そこの管理人のおじさんに、

長靴を借りて、ひとり雪山の中を散策したこともある。



森林太郎。

森鴎外の墓もひっそりと経っていた。




この町につくまでに、

ディーゼルの電車を4時間

海沿いの線路を走り続けて、到着した。



わたしの大好きな、やはり幻想的な百聞先生の

『ツィゴイネルワイゼン』


この映画に出てくる、大好きな風景。


海の岩場に、電灯が灯る

寂しげなあやしげな荒い波の打ち寄せる場所。



そんな風景を思い出し、見比べながら

ちっとも飽きもせず乗り続けた。






そんな想い出のある、

萩、津和野の町。



もうあの町にひとりでいってから、

20年以上経ってしまった。





会社を辞め、

退職金が終わるまでは、帰らないと、

ひとり夜行に乗って、

とりあえず、遠いところ。


以前、友達と出かけたことのある、

萩、津和野までとりあえず、行ってみた。



初めて、会社を辞めた開放感と、

平日会社に行かない寂しさ。


これから自分はどうなるんだろうという、不安。

でも、まだ若かったから、

奇妙な不安感と共に、旅は楽しめた。





若い時の旅は良かったな。

怖いもの知らずで、人を疑わず、

旅先の人の好意にいつも、預かることができた。





先生のうちは、源平の合戦もあった、海峡の町。


『耳なしほういち』もいた町。??


穏やかな萩、津和野とはまた、違った風景なんだろうな。。。







いつか、また旅立てる日が来るかな。



今は、想像の羽に乗せてもらい、出かけることしかできないけど、

いつか又、旅に出れる日がやってくるといい。



そのときまでに、我が息子にゃおには、

旅の仕方を教えなくてはならないが。





いつか旅にでれるかな。




旅に出れる日は、不謹慎だが

多分、父が亡くなったあとだろう


何十年先になるかは、わからないが。



その時、旅先できっと、父のことをしみじみと

思い出すだろう。


もう少し、優しくすればよかったと、反省もするだろう。


そう、思って、

今は、父にもう少し、仕えねば??なるまい。





旅は、行っている時より、行く前の方が楽しい。



しかし、それよりも、断然、

行ったあと、しみじみ思い出すのが、一番幸せだ。





赤江先生を狂ったように、読んでいるのもそう。

今は、何が何だか解らぬままに、読み勧めているが、

全部読み終わった後、

何が残るか!





多分、美しい物語、文章の上澄みだけ

自分の好きなエッセンスだけ、

浮かび上がって、

私の想像世界を、大きく羽ばたかせてくれる



赤江作品を組み替えて、

他の作者の好きな部分とあわせて


自分だけの、自分の好きな想像世界をつくる。




懐かしい、

薄暗いけど、なぜかよく見える。



でも、少し真ん中から目をはずすと、おそろしい。

でも、涙がこぼれ、刹那的で、せつない



一瞬でも目をそらすと、形を変えて消えてしまう。





大好きな

私の想像の町並み、世界が広がるはず。



そう思って読み進めている。






色々な本を読み、

色々なところに出かけ、


それによって、



どんな風に、変わっていくのか、

どんな風に完成するのか、わからないけど、



その自分だけの世界に、旅するのが、

実は、一番、楽で、(体は動かないで済むから)

うっとりと、できるのかもしれない。。。



だから、行きたいな。海峡の町。


海峡の町は、いつまでも待っていてくれるだろうけど

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赤江先生のずばり 

『海峡』の本

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2013年5月 2日 (木)

前からやろうと思ってたことと ベルバラ

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GW も半ばになりましたが、

皆様はどうお過ごしなのでしょうか・・





私は、今年は5月中は

施設にいた父が自宅看護になるので、

(週に3日くらいだけど)

その前に病院に連れて行ったり、

連休は、『父ONLY』で 過ぎてしまいそうです。




それなので、父のいない日は、

いつもと同じ毎日です。





でも、普段できないことをしようと

敢えて、



思い切って


前に縫ってあったミニバックに

皮の持ち手をつけたり、

(力がいるし、案外時間がかかる)



やろうと思ってたけど、

 めんどくさくて、できないことをしよう』と

心がけてます。




本当に、めんどうなことは、しない。

 好きなことの中で、めんどくさかったことをする。)

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2013年4月23日 (火)

今週の東京お店めぐりと しつこく赤江瀑

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ばかだ~~、ばかだ~~

ばかなわたしである

のんびりと、出かけた話を書いていたのであるが、

また、思い立って、

この間の日曜日、出かけることになった。




代々木上原の古本屋さん、アゲイン





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