人形とテデベア

2009年1月20日 (火)

SPOON+FUL その1

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この間の日曜日。

(最近、どうもテンションが下がり気味の)
私のところに
(それでも思わず、)
小躍りしてしまったプレゼントが届いた

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2008年11月13日 (木)

りすは仕方ない (10分の大体2)


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やっぱり、秋には『リス』だよね

この季節になると、何かで
「リス」が作りたくなるのだけれど、
(ぬいぐるみや編みぐるみ)

思ったところで
あっという間に、クリスマスに追い立てられる。

(クリスマスのものを作りたい~)と
こちらは、どうにか1年にひとつは
クリスマスのものを作ってみるが、
出来上がるのは、いつもクリスマス当日だったりする。


このリスは、2週間ほど前、
うちにやってきたばかりの新顔。

ネットショップで見つけた。
見つけたのは、夏頃だったけど、



「これ以上、テディベアを増やしてはいけない。
 これは、もう絶対だ。」

(昨今、りす、ねこ、うさぎのぬいぐるみも含めて
 テディベアと呼ぶこともあるのです)


「そうだな~~、
 このお店はバーゲンをしてくれるから
 バーゲン価格になったら、買おうかな~
と、
そう負け惜しみを言い、
内心、早く売れてしまって、
私の眼中から消え去って欲しいと、願っていた

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2008年11月11日 (火)

久しぶりに古いものを買った (10分のおよそ1)

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私、本来は、こーゆーのが大好きな人間である。

花柄、レース、エンジェル
繊細なものが好き



(繊細モノ好きが、性格や行動にも
 現れればいいんだけど・・・)

(でも、レースひらひらのワンピや、
 花柄フレアのスカートが好きって訳でもない。)


いつも名前負けしているブログ
全然、『アンティーク・サンプラー』になっておらん。

超久しぶりにアンティーク
(これってアンティークかな??)
をご紹介できて、ホッとしてます。

(自分に言い訳がついた感じ~~)



見つけた時、最初はクロモスに目が行った。
かぁわぃ~
(そして、お買い得値段だった。)

            *******************

クロモスとは、
クロモ(色)リトグラフ(石版印刷)の略

現行品でも、アンティークの柄を利用し
復刻されているのを、たまに見かけるけど
本来は、切手シートのように、
小さなモチーフが何枚か繋がっており、
1枚の紙になっている。            

           ********************

(おぉお、アンティークを紹介する
 ブログらしくなってきたではないか!)


でも、せっかくだからと、
ちょっと高いかなぁと思ったけど、
ポストカードも買うことにした。

お店の方も、このカードは
(人気だけど、なかなか見つからない)
と言っておられたので
この値段は仕方ないだろうな。


このカードが欲しかった。
だって。。。。。

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2008年9月28日 (日)

アタラシイ クツ

Photo_2

私、またくつを買いました

雪の上を歩く 『かんじき 』のような
感じでしょうか。





って、
すぐばれますよね。

とっても小さなものです

一緒にかごも買いました。

Photo_3


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しばらく、眺めた後、

ふと、今日はだんなが休日出勤で
ひとりヒマだったもので

思いついてしまいました!






Photo_6 

そうです。
人形に履かせてみました。



笑!

はははは、変なことになっちゃってるよ。



魚の行商のおねえさんなのでしょうか?

猫もそっと、かごの中を覗いているよ!



しばし、眺めて満足。

途端に冷静に返り、自分でばからしくなる。


やっぱり、普通の持ち物の方が
かわいいかもね~  


Photo_5

(でも、行商のおねえさんも
 自分的には、結構気に入ってしまったな。
 よい、発見だった。)



追記

sabi さんの店頭で
「かわいい~かわいい~かわいい~」と
つい興奮し、10連呼くらいは

「かわいい」と叫んでしまった品も、
こんな風に使われては、いかがなものでしょうか。


そのsabiさんが
開店3周年記念のイベントを開催するそうです。
(→ SABIのおやつ展 )

お近くの方も、遠方の方も、
おいしそうですよ~~。

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2008年9月17日 (水)

飛べ、うさちゃん!


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たま~に
風呂上りのだんなが、
腰にタオルをまいたままで
リビングでなにやら、こそこそしている。

何をしているのかな~~??(又、怪しい)


と、思って尋ねてみたら
(涼みがてら)
このウサギを見ていたという


「あっ、これね」と、私ははずそうとした。

(このウサは、実はエッグコゼ となっている。
 お腹の中は開いているのだ)


ちょっと、この間片付けるとき、
置き場がなくて、ふざけて
木馬のようにみえるように、
棒の上にかけてみただけ。

(棒と呼んでいるものは、多分、
 靴下の穴などとかがるときに使った
 一種の裁縫道具のアンティークなのだろうが、
 なんと呼ぶのかわからない。)

それなのに、
だんなはしみじみ
「いいよなぁ~~、このうさぎ。
 飛んでいるようにみえるよなぁ~」


と、腕をくみつつ語るのだ。

「あっ、そう 」


私はそのまま、スルーしてしまったのだが
それからは、気づくと
だんなはうさぎのことばかり見ている。

うさぎを深く愛してしまったらしい。



この間、
プロのカメラマンに
我が家のインテリアを
写してもらうチャンスがあった。
私はあまりの写真のきれいさに感動して
だんなに
「きれいだよね~」と、見せたのに
だんなは、
「いいよな、このうさぎ」
うさぎのことしか、目にはいっていないらしい。


そして、
たまに、このうさぎを持ってきては
棒に、元通り、かけてくれというのだ。

「そんなこと自分でやれば、いいでしょう」

というと、
自分でかけると傾いてしまって
いくらやっても、まっすぐにならないというのだ。

「えぇーーーー、そうー??」



1度は、仕方なくかけたが
何度も頼まれると、
とてもめんどくさく
だんなにやらせてみたが、なるほど
うさぎは傾いてしまう。

「なんで、まっすぐにできるんだ?」

「やっぱ、性格が現れるんじゃない?」

憎まれ口をたたきながら、
こんなことでもちょっと、
私は得意な気分になった。



このうさちゃんには、親戚がいる。
Photo_2

Photo_3

もう1匹は、普通のぬいぐるみだ。

エッグコゼのうさちゃんは、
日本のネットショップで買った。

ぬいぐるみのうさちゃんは、
自分でイギリスから連れてきた。

形態は違うけど、大きさや形はそっくり同じ。



私は想像する。
昔、イギリス??の家庭雑誌に
うさぎのぬいぐるみのパターンが載り、
それぞれの家庭の主婦が
それを見ながら
子供たちのために作ってあげたのかなぁ~と。

ある主婦はシンプルにぬいぐるみ。

ある主婦はちょっと工夫をこらして
エッグコゼにしてみようと、思ったり。


もしかしたら、この子たちは、
元は同じかもと、思うと
私もとたんに、愛おしくなる


よく、2匹ともここで出あったね。



元の持ち主を想像させてしまうような
アンティークは
考えても考えても想像がつかないような
遠い時代に、すぐ
私を連れて行ってくれる。


 

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2008年9月 5日 (金)

那須詣で

Photo_2

ちょっと、日本ではないような館。
ここ数年、
8月の終わりには、ここに訪れる。


那須にある
ダイアナガーデンエンジェル美術館。

エンジェルやキューピットのモチーフが
ついたアンティークを展示する美術館である。


皆様は、エンジェルとキューピットの違いお分かりですか?



私はそんなこと、考えたこともなかった。

簡単に言うと、
エンジェルは、
キリスト教において、
神様と人間をつなぐ使者。

キューピッド
ローマ神話の
矢に打たれると恋をしてしまうという
あのいたづら好きの神様。


聞いてしまえば、な~~んだ!

と言うことなのだけど。

Mu_2

しかし、私の関心は
それらの展示でなく(何回も来ているので)
目的は、ビスクドール。


那須在住のビスクドール作家
高橋涼子先生の個展
毎年ここで行われるからだ。

しかし、今年は先生の作品でなく
すばらしいコレクターでもある
先生のコレクションを展示するという。

(先生の作品がないのは、残念。
 先生のお人形はとにかく、かわいい。
 先生は、(もちろん)お人形好きとあって、
 ちょっとした髪あしらいやドレスも
 人形への愛に満ち溢れている。)

そして、高橋先生は、
私が他の先生に師事していることを
ご存知なのだが、
いつも親しく、優しく接して下さる
懐の大きな先生である。


今回は代官山にshopをかまえる
ファムさん(レヴェ改め)の
アンティークレースも同時に展示するという。

ファムさんは長年、雑誌『毛糸玉』で
アンティークレースのコラムを連載されてきた。
アンティークレースに関して、
かなり造詣の深い方。

期待せずにはいられまい。


案の定、ため息、歓声
大いにこぼれる。


満足して、美術館を後にする。
(ファムさんには、お会いできず残念だった。)


この展示はもう終了してしまったが
今、公私共々、
ノリにのってるファムさん!
きっと、近日中に、
又楽しい企画を考えてくださるに違いない。



さて、
那須に来たからにはもう1箇所?
詣でておかねばならないところがある。


ええ、これはもう絶対に。

お分かりになった方もいらっしゃるであろう。
そうです。
SHOZO CAFE です。



そこにShozoがあるからつづく

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2008年7月18日 (金)

びっくりくまちゃん

Photo_2

カーテンをようやく、夏ものに替え
テーブルクロスもひいて、
(カップも手に入ったことだし)
『茶』しました。

これを機会になるべく
テーブルの上には、ものを置かないように
しなければ。
(気がつくと、本の山ができている)


ひとつだけ、置いていいのは
このくまちゃんだけ。

模様替え中に発見した。
買ったのを忘れていたかわいそうな
くまちゃん。

少し、うらめしそう?
Photo_4

そんな顔をすると、
えいっ!
こうしてしまうぞ。



Photo_5

ちょっと、ブラックユーモニアですね。

中に、瓶がはいっている
変わった子でした。




Photo_6
カーテン変えたはいいが、すけすけです。
UVの面でも、危険ですね。


明日からは、残念ですが
すだれを下ろしましょう。

楽しいティータイムも今日までです。

(さすがに、窓外にすだれがみえるとねぇ~
 ティータイムというよりは、
 漫画でも読みたくなります。)

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2008年5月27日 (火)

いちご祭り 二日目

Photo_2


やっぱり、かわいいいちご
下にひいたレースが生クリームみたいで
おいしそうです。

写真のグラスは
本当は、キャビアを入れるための
アンティークのグラスですが
こんなのにいれたらどうかな?

Photo_17

小学生の頃、買ってもらった、
いちごのガラスカップ

Photo_13
Photo_14
いちごより、カキ氷を入れるのに
使っていました。
もちろん、お味はいちごミルク。



WEDGE WOODのワイルドストロベリーは
残念。持っていなかった。

Photo_12

代わりに
フランスの伝統的陶器 バルボティーヌ
かなり柔らかな粘土で成型し
もようの部分が盛り上がっています。


Photo_9

昔、よく食べたサクマのいちごミルク。
最近は、なかなか見つけられなくなりました。
あまりのかわいさに
包装紙をのばし取って置いたりしました。
(でも、使い道がなくて、結局捨てた)
Photo_10


こっちのチョコも昔からのおなじみ。
Rimg14911_2 

Photo_15 


やっぱり、いちご
かわいくて、おいしいな







 

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2008年5月19日 (月)

ビスクで1番好きなこと

Photo_4 

ビスクドールを作るときの1番の楽しみ!!

(まず、最初の作業
 粘土を型に流し、型をとり、はずす。)

その時に、型からはみ出した粘土を
ナイフでけずることだ。



写真のような、
ちょっと複雑な人形は
削るところが沢山あってとっても良い。

でも、深追いは禁物。
深追いすると、ピシッと割れる。


うふふふふ、たの・し・い。

いくらやっていても飽きない。


でも、すぐ終わってしまう。
これが、終わると
表面を磨き(焼き)肌を塗り(焼き)
睫毛などの絵付けに入る。

これを完成し、次の人形を作るまで
粘土を削る作業とは
出会えない。



何かに似ている、これ。
そう、お祭りの型抜き。

紙にくるまれた薄いお菓子を
針などでつついて
型を抜く、あれですよ。

私は子供の頃から、型抜きが大好きだった。
いつも見かけるとやっていた。
飽きてしまった友達が
先に帰っても、やめなかった。
ひとりでいつまでもやっていた。
大人になっても、
(今現在でも)見かけたら迷わずやる!


あぁ、ビスクにあの技術が活かされるとは
思ってもみなかったよ。


削る前に、洗面器などに水をはり、
その中につけて柔らかくし、
削り易くするのだが、
私は自宅では、コレを使っている。

Jag2
使い道のなかった、アンティークのJag.

専用の用途を与えられ、光栄であろう。

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2008年5月14日 (水)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 完結編

Up_2 

(これが、ビスクを始めるきっかけとなった
 記念すべきドレスベアです。
 大きさは12センチと小さいですが
 ちゃんとブーツも履かせました。)

私にとってのテディベア作りとビスクドール作り 3/4
より、続く

(折につけ、人形に関する事柄が集まってきてた)

 
人形を習い始めた頃だった。
人形のことをもっと知りたいなぁ~」と、
思っていたのだが
ビスクドールに関しての書籍は国内では
ほとんど出版されていなかった。
(写真集なら少しだけ見つかった)

そう思っていた頃、
骨董市に行き、アンティークレースを物色していたら
同じお店で同じくレースを見ていたあるお客さんと、
ふとしたきっかけで、お話をしだし、
彼女がお人形の大家だということがわかった。
お人形の創作作家ではなく、
お人形に関するエッセイを発表していた。

当時、多くの人形の写真集には
彼女の一文が載せられ、
彼女の絶版となった著書は
オークションなどで、定価の10倍の値段で取引されていた

私は彼女の本の存在を知り、
その本から沢山の知識を得た。
その中には、他の人形の本も紹介されており、
それを順番に図書館から貪るように借りまくった。
(地元の図書館の蔵書には無かったため、
 送料自分もちでいいから、
 他の図書館より取り寄せて欲しいと頼んだ。)

彼女と偶然、出会えたことはラッキーだった
でも、何故会えたのだろう??


1年ほど前も、
「もうそろそろ人形はいいかな?(止めようかな)}
と、思った時に、
あるアンティークshopから、
「人形とアンティークレース」に関するセミナーがあると
案内状が来た。
私はアンティークレースの方に惹かれ、
出席することにした。


出席して、びっくりした

出席なされているかたは、
著名な方が多く
限られた方たちのサロン的イメージがした


どう考えても
私のところに、案内なんてくるはずないのに?

何かの手違いで送ってしまったのではないか?
周りを見回しながら、
その場にいて、いいものかどうか、
激しく躊躇した。

しかし、心の中ではびくびくしつつも
表面では、平静を装い、セミナーを楽しんだ。

(それから毎回セミナーの案内はくるので、
 もう大丈夫だろうと、思っている。)
そして、せっかく
人形のセミナーを受けたのだから
人形作りも、もう少し続けてみるかと思い直した。


いいんだよ。それで。
人形続けていけばいいんだよ

誰か、神様にでも言われているようである。
こうなると、ベア作りまで
人形に出会うために、あったかのように思えてくる。

今だって、人形のことは好きかどうか判らないのに。


本当に人形に対して、私の扱いはひどい!

教室もあまり出ていない。
人形は作ったら、作りっぱなし。
頭、ぼうず?(カツラを作っていない)
からだは裸(ドレス作っていない)
置き場所がないからと、大きなものは作らない。

前回、前々前回の人形の写真は
 カツラを完成していないため、ぼさぼさヘアー、
 ようやく作ったのは下着のみため、
 顔のアップのみになっております。



こんな私なのに、いいの?? 

人形が私をどこに運んでくれるのか?
これから又、
何か新しい縁を運んでくれるのかどうか?
いつしか期待するようになった。

人形に恩返しできる日もくるのであろうか??
疑問だが、とりあえず進む。

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